昨年の日本GPで事故を起こしこん睡状態であったジュール・ビアンキが死亡したことを家族が発表した。

ビアンキはまだ25歳。

フェラーリの育成ドライバーの1期生であり、今後が嘱望される有望なドライバーであった。

それだけに死亡のニュースは非常に悲しい。

事故の状態からビアンキの意識が戻ったとしてもレーシングドライバーとして復帰するのは厳しいとは思っていた。

だがそれでも意識を取り戻し、再びF1のパドックに戻ってきたほしかった。

ビアンキと家族に心よりご冥福をお祈りしたい。

キミは素晴らしいドライバーであった。
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マンガでわかる7つの習慣のシリーズを読み始めた。

私は基本的に新しいことを頭に入れる時は基礎の基礎のような一番簡単なものしか読まない。

わざわざ専門書を購入して難しい顔をしながら読む方もいるだろうが、私は違う。

そもそもわからないことなのに難しいことをいきなり接しても意味がないと思う。

その点マンガであれば頭に入りやすい。

マンガを読んですべて満足して本を読まないというわけではない。

しかし基礎はもっとも親しみやすいマンガこそ素晴らしい教材だと思うのだ。

というわけでシリーズの5冊を読み始めている。
来年のドライバー契約でフェラーリとウィリアムズに所属するバルテッリ・ボッタスの契約が合意に達したと言われている。

ウィリアムズはボッタスの流出を防ぐために高額の違約金を設定したものとされていたのだが、フェラーリがウィリアムズから契約を買い取ったという情報もある。

他にもウィリアムズとボッタスの契約破棄は合意に達したとも言われている。

ともかくこのところの報道を見る限りではフェラーリはライコネンを放出することがほぼ確定とも思われる。

GPDAのドライバー人気ランキングで1位のキミ・ライコネンを放出するのはF1というスポーツの人気にどう影響を及ぼすかにも注目だ。

さてフェラーリは本当にボッタスと契約するのか?

私はボッタスがライコネンを凌ぐほど速いとは思わない。

それだけにライコネンの放出には疑問を持っている。

単にライコネンとの契約金が高いので安いボッタスに変更したいという理由かもしれない。

さてさて真意はどこか?