VWはゴルフの新型モデルであるゴルフ・オールトラックを発売した。

先代のゴルフにはオールトラックというモデルは日本には存在しなかった。

代わりにオールトラックが存在していたのがゴルフより大きなパサートのオールトラック。

今回は新型となって4ドアクーペのような車となったパサートにはオールトラックは発売されないのかもしれない。

オールトラックという新ジャンルを設けるなら日本での認知度が低いパサートよりも認知度抜群のゴルフの方が売れやすいということはあるだろう。

オールトラックは基本ベースとなるのはゴルフのワゴンであるヴァリアント。

そのヴァリアントに普通のエンジンよりもハイパワーな1.8リッターターボを搭載して4WDで駆動する。

そのパワーは180馬力でトルクは280Nm。

ノーマルよりも強力でGTIよりも控えめ。

車高もオールトラックと名乗る以上はオフロードも走れないと行けないので普通のヴァリアントよりも高めになる。

4WDのゴルフのスポーツワゴンと言えば先日発売されたゴルフRヴァリアントがある。

だがステーションワゴンでありながらも500万オーバーというプライスに躊躇する人は少なからず存在するだろう。

ゴルフオールトラックであれば、普通のヴァリアントとは差別化はできる外観でありながらも価格はゴルフRヴァリアントよりも100万円以上安い。

面白い選択肢が登場したと言えそうだ。
オールスターも終了し、プロ野球も後半戦が本日よりスタート。

注目はやはり首位から最下位まで団子状態のセ・リーグだろう。

3連戦で連敗でもしようものなら首位でも一気に滑り落ちるように順位が変化するだけにファンとしても見ていてハラハラドキドキである。

まだ残りの試合数は多いので順位に一喜一憂する必要はないだろうが、首位とのゲーム差だけには気をつけて戦っていくことになるのだろう。

パ・リーグは上位と下位のチームの実力差が表れているので3位まででのクライマックスシリーズは決まりのような気もする。

セ・リーグはクライマックスシリーズになってもほとんど首位から3位までの力に差が無いとすると3位のチームが日本シリーズ出場する可能性も大いにある。

数年前に千葉ロッテが3位から日本シリーズを制して下剋上といわれたが、今シーズンはセ・リーグのチームが下剋上を起こす可能性が高そうだ。

ライフの庭のレベルがようやく100になりました。

1日少ししかプレイしないので遅いけどね。

とりあえず毎日チクチクやってるうちに100になった感じ。

一区切りということで。