前回までのバックナンバー

前回のブログでは閲覧数やいいね数ともに、かなり多かったのでビックリしています😳。
遠征系は需要があるのでしょうか、がんばります☺️。

  ムロアジ釣りの最重要項目は...

『釣れるときに釣れ!!(≒時合を逃すな!!)』
『置き竿でOKなのでとにかく手返し優先!!』
『潮先はがんばれ!!潮元はコマセ係に徹しろ!!』
こんなあたりでしょうか...🎣。

さて利島西岸で始まったムロアジ釣り。
この時期なので中ムロと言われる中型サイズがメイン。

大切だと思ったことをまとめます〜✏️。

①置き竿で問題無し
→アタシは高級五目用の竿を転用してムロアジ釣りにも使っています。2m強のグラスロッド+SHIMANO3000番+PE5号。こんなにゴツい必要はないものの、多点掛けするとムロアジはそこそこ引くので、電動リールならば1000番は最低限必要かなぁ🧵。

②サミング落としではなく巻き上げ
→ずっと相模湾の落とし込みブリをやってきたので、事前のフラッシャーサバ釣りも何回も経験してきました。それとはまったく感覚は違く、サミングしながら落とすより、『少し巻いてピタ!!』『少し巻いてピタ!!』のほうが当たりやすい気がしますね🎯。
→多点掛けするなら下げながらではなく『上げながら』です。船長も群れのタナを下げないように『上で食わせて!』と連呼してましたなぁ。

③胴突より吹き流し
→これは船宿にもよるし、ケースバイケースかもしれないが。私は吹き流しのほうがよかったですねぇ🪡。というのも、針に対して中ムロがかかると(相対的に針が小さいんです!!)、とってもバレやすい😣。
→胴突にしていると仕掛け最下部に重さがかかった状態で中ムロがあばれるのでバレる確率が高い気がします。その点、吹き流しであれば、水面まで上げてきた時にクルクル回る🌀中ムロさんをいなせれば、滅多にバレないことがわかりました。

④釣れるときに釣れ
→本当に時合が短いときは短い。ムロアジ泳がせ釣りの場合は、当然「弾数」になるので、10尾は最低欲しいよねぇ🐟️。


この日は(盛大な言い訳ですが)、潮元の釣座になっていて、完全にコマセ係になってしまいました🥲。
潮先のミヨシの方達はコマセ巻かずともポンポン...と。こればかりは仕方ないですね。

ちなみに、仕掛けはコレ!!
疑似餌系の青物釣りは(相模湾落とし込み釣りもそうなんですが)、フラッシャーだったりの針の形状や種類が少しでも違うと、ほんっっとうに釣れません🆖!!
船宿の船長達は口を揃えて市販ならコレといいますね📢。 

 

HAYABUSAから発売されている、アマノ釣具様のオリジナル仕掛けです✨️。Amazonにもあるし、比較的大型の釣具屋なら必ずあります✊️。


今回はタナ10m以浅で、ビシも60〜80号指定でした。

アミコマセを使うので基本的にステンカンは不可です✋️。

 




  さてムロを連れて東走💨💨

時合がかなり短くて、船全体でもパットしないムロ釣果のまま、泳がせのポイントへ向かいます💨。


雲一つない青空🥹(すこしあるけど)

割とギッコンバッタンな移動で釣り人8名がトモのベンチに勢揃いして、天井を掴みながら移動です😂
※アカムツ釣りの往復でよく見る光景...

結構走ります💨💨

ポイントは船宿様の重要な情報なので📌、詳細は書けません...。上の写真もまだまだ移動中のもの(右が利島、左奥が新島ですね)。

そろそろ到着でしょうか、彼これ1時間近くは走ってる気がします😳。遠いですな。

まだつかない。近くに大島(伊豆大島)が見えます👀。

やっとこさ到着です🌊🌊

 

結構揺れた揺れた...

細かくは書けませんが、おおよそ大島の南沖、利島の東沖といったところでしょうか🌊 


さぁ、ココで泳がせ釣りのスタートです🚩

いきなり釣っちゃいますのでお楽しみに(次回は泳がせの状況をまとめます✏️)。


引き継ぎ、登録👆️と、いいね👍️、をお願い致します🙇

  遠征シーズン到来っ!!

ということで。

5/30㈯に神津島or銭洲遠征を企画しておりました👆️

前日に船宿様である海惣丸さんからご連絡をいただき、他のグループ様の幹事様にご不幸があり...キャンセルとなって...最少催行人数に...、と。

もちろん『仕方ありません!!またの機会に!!』となりました😊。とは言え、どこかに釣りに行きたい🥲。

出船可能な船宿さんを片っ端からリサーチ🧐。

舵丸さん、とび島丸さん、重郎平丸さん、忠兵衛丸さん、宝栄丸さん...どこも満船🈵もしくは違う釣り🆖...。


困った... 

そして『龍正丸さん』のホームページをみると...

🈵銭洲船

・下田沖カンパチ船

と。ん、最近調子の良い「下田沖カンパチ船」じゃぁないですか...。


ダメ元で電話してみると、

とても物腰柔らかな優しい女性が応対してくださり、

👩「いま募集中であと少しで出船になるので過去の問い合わせで断ってしまった方に連絡してるんですよ〜」と。

👨アタシ「私はぜひ参加で!!1名カウントでお願い致します!!」と伝えて、夕方までの確定連絡を待ちます...。


そして、確定。


やったねぇ。すぐに出陣ですよぉ。下田ですからね。


3時間の仮眠をとって、23:30に弾丸出発💨💨
(3時間30分ほどで到着できる計算です)

東名高速をひさすら西走💨💨

途中SAのファミマで食料調達です🫓

伊豆縦貫道を通り過ぎるときに、
2匹の🦌🦌に遭遇しました。

この時期は毎年多いですねぇ...🦌。

  いよいよ龍正丸さんへ到着

今回は銭洲方面でデカい方の船を使うので、アタクシ共の船(下田沖カンパチ船)は中型船。
でも新しくてきれいな船です。
ただいろいろ始めましての遠征釣り船様だったので、個人的に備忘録としてまとめておきます。
※ちなみに船長さんも船設備も基本的にとってもよくて、間違いなくいい船宿さんでしたよ、おすすめ🥰。

◆乗船名簿クラウド(スマホアプリ)を使います
◆今回の中型船には「寝床設備」はありません
(でも船長曰く,もう少ししたら工事しようと思ってる、って行ってました)(遠征はベッド欲しいっす)
(トモのベンチで横になって2時間移動...辛かった...)
◆探見丸が使えませんでした

今回は予約順だけは早かったので「左トモ」を確保🌊
本当は...
◇北東微風
◇潮は南西から(黒潮本流) 
だったので、ミヨシをとりたかったのですが(とろうと思えばとれた)、時化後なので揺れにビビって潮元になりそうなトモ席を指定🪑

今回はアカイカ漁🦑が出来ていない日なので、最初にムロアジ釣りをしてからの泳がせです☺️。

それではスタートっ‼️ 

  5:30 利島西岸近海でムロアジ釣り

島🏝️まで数百メートルの近距離でムロアジ釣り開始🎣
右奥に見えるのが利島です,お釜みたい😂。
自然の脅威って感じの見た目😳。

まずは五目用のグラスロッドでムロアジ釣りです🎣

今回は『外房勝浦産』の冷凍ヤリイカを持ってきてるので、それも試したいですから、ムロアジはそこそこの匹数でよいのです🐟️。 
釣れない人はこのムロアジ、本当に苦戦しますからね💦

水深は10m以浅で手返しよく。
荘厳な佇まいの利島さんが応援してくれとります。

何匹かとって余裕を感じてきたアタシは、ムロアジのあたる瞬間を動画に収めました〜🫡。
※引くんです、この時期「中ムロ」ということもあり。

さて、この続きはムロアジの釣り方から✨️
今回の遠征では、カンパチ・ヒラマサを仕留めます🎯
※モロコまでいけば、所謂「モヒカン」なのですが。

いいね👍️と、登録👆️宜しくお願い致します🙇

  前回までの更新はこちら!!

今回は今シーズン2回目のアナゴ釣りに行ってきました🚶


  アナゴ料理って旨すぎない??

これまでもいろんな釣魚を料理したけども、結局アナゴってめちゃめちゃ美味いってことに、あらためて気付かされる😳。


いつもと変わり映えしませんけども、結局この2品が最強〜〜。


◇アナゴの天ぷら

食味★★★★★★★★★★(満点)


ほんっっとに旨い。とにかく旨い。

DM✉️で、下ごしらえ〜作り方のご質問があったので、今回公開してみようと思います😆。

いろいろ料理するので、不要な手間は省いて、最高の食味を実現するレシピです。横着するときは、します。笑

①下ごしらえとして『塩もみ(塩は適量?適当?)』をします。ボールに卸された身と塩をいれてモミモミ。コレで臭みと、少しだけヌメリがとれます。
②まな板に身を広げて『霜降り』をします。熱湯を回しかけて、すぐに熱が通り過ぎないように水をかけます(氷水に入れます)。このときにまな板の上で皮目を上にして、包丁の腹でヌメリをスーーーッととります。白いゼリー状になったヌメリがとれます。これをやると臭みは0になります。
③リードかキッチンタオルで水気を完璧にとって『天ぷら粉をつけます(下記)』。この商品はめちゃ楽ですが普通にうまく仕上がりますよ。衣、つけすぎ注意。アナゴ天ぷらのホクホク感が失われます。

④揚げるときは『高温&短時間』がおすすめです。アタシは、180〜200℃の高温で、1.5分程度です。

⑤食べるときは『抹茶塩』が超おすすめ。ポン酢や天つゆでもよいのですが、湿らせずにホクホク感を味わってほしいのです。私は『下の抹茶塩』を使ってます。 
◇アナゴの骨せんべい
食味★★★★★★★★★☆(9点)

これも間違いないですね。
レシピというほとではないですが。
①天ぷらと違って『塩もみ』はいりません。『熱湯をかけて血合いをとります』。船宿の処理の質によりますが、血合い(腎臓)や、内臓がついたまま、残ったままのことが多いです。ピンセットで丁寧に取れば、ピリピリ取れますので。
②天ぷら以上にちゃんと水気を拭きます。素揚げなので水気が残ってると、油パニックが起こります🔥。
③さぁ揚げます。コツは『これでもか、というくらい揚げる』です。揚げ足りない!はあっても、揚げ過ぎた!はあまりないも思いますねぇ。いつも天ぷらのあとにやりますが、180℃で3〜4分。一度あげて1分ほど余熱で火を通す。そのあと200℃で1分ほど二度揚げします。茶色はオーケー、黒くなったらさすがに揚げすぎ。
④食べるときは『ゆず塩』がおすすめ。抹茶塩でもいいですが、私は天ぷらとわざと変えています。

 

満足度がきわめて高い食事でした😋

アナゴ釣り&アナゴ料理おすすめです🐍


  次回の更新は...

5月下旬に遠征釣行🏝️してました。
なかなかの充実釣行でしたので、そちらを報告します📢。
ぜひ、『いいね!』『フォロー』お願いします🙇