人間関係を改善して、幸せ体質になる!全肯定カウンセリング&ルームセラピー -3ページ目

人間関係を改善して、幸せ体質になる!全肯定カウンセリング&ルームセラピー

自分の抑圧していた感情に気づき、向き合い、解放していくと・・。
あなたは、悩みだと思っていたものが実は幸せになるための種だったということに気づきはじめます。
ピカピカな本来のあなたを見つめながらセッションをすすめさせていただきます。

皆様こんばんは。

お元気ですか?

春の日差しの明るさ、嬉しくなってきますね。

まもなく桜、そしてきらきら輝く新緑も・・・

 

 

 

先日の春分の日のこと、実家近くのお寺さんに行ってきました。

久々の彼岸会のお説法。

 

 

 

阿弥陀様、仏様のお話は、あたたかで、笑いを交えてお話になる先生の、お坊さんらしからぬ人間らしさにほっとさせられて。

さすが「・・・いわんや悪人をや」の親鸞さまのご門下。

 

 

 

 

浄土真宗は、ご本尊の阿弥陀様が立っておられます。そのこころは・・・今ここで苦悩している人たちを救うために、立って動かれているという。

傍にいますよ、すぐ行きますよというメッセージ。

 

 

熱心な信者でもなんでもない私ですが、ぐっときました。

次回から阿弥陀様を拝見する目が違ってきます。

ご説法、時には聴きに行ってみるものですね。

 

 

 

 

さてさて、カウンセリングで感情を解放なさって時が満ちて行動にうつされた方からの冥利に尽きる嬉しいご報告をいただくことがたびたびあります。

 

 

何十年も苦しんでいたことが、相手に自分の思いをを思い切って打ち明けることができました。全くの自分の思い込みだったということがわかって・・・何十年の苦しみから解放されて嬉しい反面、今度はもったいない時間をすごしたことが悔やまれて・・とおっしゃいますが

 

 

 

 

あなたの無類なやさしさ、(お人に対する)思いやりは、きっと傷ついた心があったからこそ深まった。

宝物だと思うのです。(辛かったですけれどね)

 

 

 

私の大好きな鉢担ぎ姫のおとぎ話のように、時が満ちて頭にのせられていた鉢が割れて中から財宝がでてくるように、思い込みという大きな鉢を割った(というか割れたのでしょう)あなたは、優しさ、思いやりという宝物だけを残して、これから周りの方を癒したり、ほっとさせたり、幸せにしたり・・・それによってご自分が一番幸せを感じる。

 

そんな人生を歩んでいかれるのかな、と勝手に想像したりしています。

 

 

嬉しいご報告、本当に感謝いたします。

 

 

今日もお付き合いいただき、有難うございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆様、こんばんは。長い間ご無沙汰いたしました。

 

新しい年、(もう2週間以上も経ってしまいましたが)いかがお過ごしでしょうか。

 

 

 

 

私は、新年早々、父が入院の幕開けでした。

それでも、一週間あまりで退院でき、今はほっと一息といったところでしょうか。

 

 

人生には、本当にいろいろなことが起こりますね。

4年前の肺炎の時は、救急で搬送された病院で(父は脳梗塞をしており、勝手にベッドから出て行ってしまうので)昼夜の付き添いを頼まれ、お人にも頼めず夜も寝られず、相当辛かった記憶があります。

 

 

 それが、しばらくトラウマのようになって、父の入院の不安感ってとってもあったんですね。

(もっとつらい思いをしておられる方、スルーしてくださいね)

 

 

物事はスパイラル状に進化する。って言われますが・・・(本当のようです)

 

 

恐れていた入院です、「うあーきた!」って感じです。

ところが、今回運ばれた病院は、いつも父が通っている大阪のK病院。

もう、個室で(父の場合個室じゃないと周りの方に迷惑なので)一人で、ちゃんと入院させてくださって、付き添いなしで、1週間見てくださいました。いなくならないようにいろいろな工夫をしていただいて。感謝しかありません。

 

 

入院中も不安な時あの「大切なノート」http://ameblo.jp/integrity88/entry-12078180680.html

を時々のぞいたりしていましたが、退院して松薗りえこ先生http://ameblo.jp/dr-rieko/entry-12238892946.html?frm_src=favoritemailのメルマガで素敵な言葉にぐっときたので、ご紹介しますね。

 

「目の前に起こっていることは、奇跡に変わるチャンス」

 

「すべてはハッピーエンドに向かっている」

 

「お任せすれば勝手にうまくいく」

 

これこれ!お任せするスタンス。信頼ですね。自分も人も、人生も。

ついつい何でも自分で背負い込んでしまう、長女の典型です。お任せ力、欠けていました。

 

 

こんないろいろな気づきを得た、今回の入院でした。

 

 

今日もお付き合いいただき、有難うございました。

 

こんばんは。

もう12月も後半、今年も速かったですね、というか年々速くなるのはわたしの歳のせいですね。

お元気ですか?

 

 

 

いえいえ、大したミッションではなかったんです。(ミッションだなんてお恥ずかしいですが)

 

 

去年の今頃、「もし、あなたが1年後に死ぬとしたら後悔することはなんですか?」という質問に一番先に出てきたのが、母を郷里の伯母の所に連れて行くということ。

 

 

母親が、今は寝たきりの伯母(母の姉)に、これまで照れて言えなかったありがとうの言葉を言っておきたいとその直前に聞いていたからなんですね。

どちらも超高齢、いろいろ紆余曲折ありましたが、1年ぎりぎりで、やっと母の思いを完了させることができました。

 

 

最後のほうは、母の為というよりは、とにかく私のミッションを完遂するため、という本末転倒な心になっていたような(笑)

 

(高松の懐かしいお八幡様です)

 

 

思いを完了させるといえば・・・

小さいころの、甘えたくても甘えられなかった切ない思い。よくあることだと思います。

 

例えば、小さい時寂しくなってお母さんに抱っこしてもらおうと思ってお母さんのところにいったら、妹や弟の世話でいっぱいいっぱいだったお母さんは、「あっちへ行きなさい!」と言ったとします。小さなことのように思いますが・・・

 

 

そんなことが幾度となく重なったりしたらとっても辛くなりますよね。

 

その気持ちは未完了の思いとして残っていくのですね。私は愛されてないんだ、とか、弟(妹)のほうが可愛いんだとか、そういう思い込みで育ってしまったら・・・

 

その切ない思いがずーっと(ビジョンとしても残り)人を替えて人生に繰り返しあらわれてくるこことになります。友人関係でも、恋人関係でも、会社でも・・・。

 

そんな時は・・・・

 

 

 

自分の気持ちを少しづつ表に出していくこと、本当に大事なんですね。(本人に直接は逆効果、向こうもびっくりして反論、こちらが余計に傷つくことになりますから)

 

 

「お母さん(お父さん)、あの時

私はこうしてほしかったんだよ。こんな気持ちだったんだよ!」って

カウンセリングなど、受け入れ態勢の中で感情を解放していただくのが一番ですが、ちょっと・・という方は、お母さんのイメージに向かって言ってみる(ちょっと難しいですかね)

 

あるいは、ノートに書いてみる、書きなぐってみることも一つですね。

鉛筆の芯が折れたっていい、遠慮はいらないんですよ。

どんな自分が現れても、あなたはあなたの応援者でいてくださいね。

 

 

心の底の方にしまい込んで見ないようにしていた感情を天日に晒すイメージです。

そうすると、違った景色が見えてきたりします。その時のお母さん、お父さんの気持ちが少し理解できるようになったり・・・。

 

 

感情をすべて解放して自分の思いを告げた後は、心の中のもう一人の小さいあなたが安心して、次に起こってくる出来事が違ってきたりするんですよ。

 

 

でも、焦らず、少しずつ、少しずつね。

 

 

 

 

 

今日もお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆様こんばんは。

 

明日から11月、紅葉の季節ですね!

先日友人に連れて行ってもらった京都宇治川あたりは、そろそろ始まりかけていましたよ。

 

 

 

さて、人にはそうせざるをえない、20の理由があるんですと教えてくださったのは中野裕弓さん(http://romi.way-nifty.com/blog/)。

 

 

 

20というのは象徴的な意味ですね。

理不尽なことをされたとして、腹が立つことがあったとして、もし、あなたがその人の(苦しかったかもしれない、切なかったかもしれない)人生を生きてきたら、そのような言動をしたかもしれない。その言動のうしろには(私達には計り知れない)その人なりの20の理由があるのですという考え方。

 

 

この言葉を聞いた時、少し心が軽くなり・・・。その相手に少し近づけるような気持ちがしました。

まずは、(例の)腹が立つ!を一人の時に言って、感情を解放して、

気持ちが落ち着いてきた時が、この言葉をつぶやくタイミングですね。

 

 

 

そして、それよりも、大事なのは、自分に向けるあなたの気持ち。

あなたが何か失敗したとして、何か不都合なことを起こしてしまったとしても、あなたにはそうせざるを得なかった20の理由が必ずあるのです。

 

 

 

決して責任回避をするということではなく、自分の心にムチ打たないで、辛かったこと気づいてあげてください、というお願いです。

そして、できることならこれからの改善。それも、したくなったらのタイミングで。

 

 

でも、私もたまに自分を責めている自分に気づいたりしますから。

ゆっくりゆっくりいきましょうね。

 

今日もお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月も末となりました。
皆様お元気ですか?


少し涼しくなってほっとしましたね。





さて、暑かったといえば、夏の間も、ついつい自分に無理をさせてしまった私達。



私、5年くらい前に「褒め日記」の手塚先生の所にカウンセリングを受けに行ったことがあって、
何回か東京に通ったことがあったんです。



その時、驚いたのが自分の感情や感覚をとにかく大切にするという先生の姿勢。


暑い、寒いをとってみても、すぐ動く!暑かったらできるだけ(迷惑にならないように)窓を開ける、寒かったらすぐ、上着を羽織る。すぐ行動に移すこと!
感覚、感情をないがしろにしないという言葉を使われました。


そうすることで自分を大切にし、潜在意識に優しく自己肯定感を伝え、育んでいくことになるのですね。このこと、思った以上に大切なことでした!



そのあとに出会ったEMセッションや全肯定カウンセリングでさらにそれを確認することになります。



でもでも・・・


それでもどうしても、どうしても、無理をさせてしまわなければならない時は・・・
小さい自分に語りかけるのです。



「ごめんね、わかってるよ、しんどいね」
「よくやってるね、もう少し辛抱してくれるかな」


それをやってあげると、自己肯定感は損なわれなくて、小さい私さんも納得。


何にも言ってくれないと悲鳴をあげたい気持ちになるけれど、そう言ってもらえると「わかった、もうちょっと頑張ってみる」っていいエネルギーを出してくれるようになります。



私は、肩をなでてみたりしますが、そのイメージだけでもいいと思います。


まずはご自分がご自分を大切にすること、本当はこれほど大事なことはなくて・・・そして大変なことのようにも思えるんですけど、
実はこんな小さなことの積み重ねなんですね。



今日もお付き合いいただき、有難うございました。