皆様、こんにちは。
今日は、台風が接近する模様。
どうぞ、お気を付けくださいね。
もう7月、夏ですね!
毎日暑くて、ちょっと手を抜いてみたくなるこ
とありませんか?
そんな時、ご自分の中のもう一人の自分を
意識してみるのはいかがでしょう?
いつもダメ出しをしてくる(小さいころ親や
周りの大人に言われたことを今度は自分に
言ってくる)あの自分ではなく・・・
もう一人の小さい私です。
カウンセリングセッションでは、インナー
チャイルドの癒しのワークで、現れる、
健気な子ですが、
それをしていなくても、ご自分の幼稚園から
小学生くらいの時の顔を思い浮かべても
いいかと思います。
その子が、心のなかにいることをイメージ
してください。
たまに、(いいえ、よく)寂しそうな顔を
していることがありますので、母親
もしくは優しい父親のように寄り添って
あげてくださいね。
カウンセリングでは、その子があなた
の愛を受けてすごく成長して、あな
たを支えてくれるようになることが
多いんですよ。
本音を大切にして、感情にふたを
しないで(ここが大事です)
「腹が立つわ!」「悲しいよね!」って
自分が自分に「そうだそうだ」と言ってあげて
いると、どんどん元気になっていく
んです、その子も自分も。
あるクライアントさんは、何回目かの
セッションで「私があなたを守って
あげる」と言われて心の中が温かく
なって勇気がわいたとおっしゃってました。
そんな愛おしい存在です。
私は、しなくてはいけないことがあって
体力的に疲れている時その子に尋ねてみます。
ただし、行った方がいいけど、行かなくても
なんとかなるとき。
例えば、仕事の後に実家に行くとか。
前は勝手に無理してでも行っていたんですね。
それが、本当に無理をしているのか、行か
ないことが自分勝手なのか・・・
その子に聞いてみるとよくわかるんですね。
「今日はもう疲れてしまったんだけど・・」
というと、
「今日は行かなくてもいいよゆっくり
休んだ方が・・」
と言ってくれたり、
「体力はまだ大丈夫。行った方が心が
気持ちいいでしょ。」
という時もあります。
本音のあなたの答えは、意外と的確です。
本当の意味で自分を大切にする答え
をしてくれます。
こうすべき、こうしなければで生きがちな私達。
心と体が疲れ切ってしまう前に、
ちょっとあの子に相談してみるのも、いいかも
しれませんね。
弘法大師様ではなく、もう一人の自分と
同行二人。
今日もおつきあいいただき、
有難うございました。









