小さな自分に語りかけると | 人間関係を改善して、幸せ体質になる!全肯定カウンセリング&ルームセラピー

人間関係を改善して、幸せ体質になる!全肯定カウンセリング&ルームセラピー

自分の抑圧していた感情に気づき、向き合い、解放していくと・・。
あなたは、悩みだと思っていたものが実は幸せになるための種だったということに気づきはじめます。
ピカピカな本来のあなたを見つめながらセッションをすすめさせていただきます。

9月も末となりました。
皆様お元気ですか?


少し涼しくなってほっとしましたね。





さて、暑かったといえば、夏の間も、ついつい自分に無理をさせてしまった私達。



私、5年くらい前に「褒め日記」の手塚先生の所にカウンセリングを受けに行ったことがあって、
何回か東京に通ったことがあったんです。



その時、驚いたのが自分の感情や感覚をとにかく大切にするという先生の姿勢。


暑い、寒いをとってみても、すぐ動く!暑かったらできるだけ(迷惑にならないように)窓を開ける、寒かったらすぐ、上着を羽織る。すぐ行動に移すこと!
感覚、感情をないがしろにしないという言葉を使われました。


そうすることで自分を大切にし、潜在意識に優しく自己肯定感を伝え、育んでいくことになるのですね。このこと、思った以上に大切なことでした!



そのあとに出会ったEMセッションや全肯定カウンセリングでさらにそれを確認することになります。



でもでも・・・


それでもどうしても、どうしても、無理をさせてしまわなければならない時は・・・
小さい自分に語りかけるのです。



「ごめんね、わかってるよ、しんどいね」
「よくやってるね、もう少し辛抱してくれるかな」


それをやってあげると、自己肯定感は損なわれなくて、小さい私さんも納得。


何にも言ってくれないと悲鳴をあげたい気持ちになるけれど、そう言ってもらえると「わかった、もうちょっと頑張ってみる」っていいエネルギーを出してくれるようになります。



私は、肩をなでてみたりしますが、そのイメージだけでもいいと思います。


まずはご自分がご自分を大切にすること、本当はこれほど大事なことはなくて・・・そして大変なことのようにも思えるんですけど、
実はこんな小さなことの積み重ねなんですね。



今日もお付き合いいただき、有難うございました。