こんにちわ。(^-^)/

中小企業と起業家を元気にする会計士税理士 太田悦雄です!



今日の東京は暖かかったですね。


明日までは、こんな天気のようですね。


その後は雨模様みたいですので、洗濯物干すなら明日にしましょう。


今日は、またまたP/Lの販売費及び一般管理費の続きです。


引き続き、経費について見てみましょう。



以前の記事は、こちらから


P/Lの販売費及び一般管理費って何だろう?(1)


P/Lの販売費及び一般管理費って何だろう?(2)


P/Lの販売費及び一般管理費って何だろう?(3)


P/Lの販売費及び一般管理費って何だろう?(4)


P/Lの販売費及び一般管理費って何だろう?(5)


前回と同様、以下、ご了承ください。


(一般的な科目名称について、その意味をお話しますが、


できる限り分かりやすくするため、会計専門的には、


厳密には、違うこともありますが、中小企業では


まったく問題ありませんので、分かりやすさを優先していきます。


また、会計事務所によって、各会社に合わせて科目を決めますので、


自分の会社にある科目名がないかもしれませんが、


そういうときは、顧問税理士に聞いてみましょう。)




支払手数料


銀行の振込手数料や弁護士・税理士など外部の専門家


対する報酬顧問料)、や不動産業者に支払う仲介手数料などを


計上します。


税理士などへの顧問料は、支払報酬という別科目にすることも


あります。



車両費


自動車・トラックなどでかかるガソリン代、オイル代、自動車税


自動車保険料、修繕費、車検費用など、車両に関する経費を


まとめて管理したい場合に、この科目を使います。


特に車両費の管理に重要性がない場合は、車両費という科目を


使わずに、各科目に振り分けることになります。


ガソリン代は、旅費交通費又は消耗品費。


オイル代は、消耗品費又は修繕費。


自動車税は、租税公課。自動車保険料は、保険料。


といった感じです。


上記のように支出した費用の科目名は必ずコレ!


といったものではありません。


会社ごとに管理しやすい科目を使うようにしてください。



地代家賃リース料賃借料


建物や土地の使用料は地代家賃


機械、車両、コピー機などのOA機器のリース・レンタル料は


リース料


これらを区別せずに、ひとつの科目にする場合は、


賃借料に計上します。



保険料(または支払保険料)


養老保険などの生命保険の保険料(資産計上されるものは除きます)や、


火災保険・自動車保険などの損害保険の保険料を計上します。



ではまた、続きは次回に!


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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過去のP/L関係の記事は、以下のリンクからどうぞ!


損益計算書って何だろう?(1)


損益計算書って何だろう?(2) ケイツネって何?


損益計算書って何だろう?(3)税前利益って何?


損益計算書って何だろう?(4)当期純利益って何?