こんにちは。
ブランディング戦略家の鈴鹿久美子です。
「1日30品目食べましょう」
これ、
今でもコンビニのサラダのパッケージに
「30品目」と書かれていますので、
ご存知の方も多いと思います。
この、
「30品目」という数字は、
1985年当時の厚生省(現厚生労働省)が
「健康づくりのための食生活指針」で掲げた指標です。
それを、
2000年に厚労省は取り下げています。
理由は、
(そもそも主婦がこんなことできるとは思っていなかったけれども)
30品目をしっかり採っていたら
エネルギー
脂質
たんぱく質の
過剰摂取となってしまうから。
ですって。
「えーーーーっ!!!」ってなりました、私。
子どもの食事で
30品目に近づけることが
とても大変だったからです。
同じようなことに
コレステロールの摂取量が挙げられます。
血中コレステロール値の高い人は
「卵は一日1個まで」と言われてきました。
実際、
私も魚卵を含め、卵はあまりたくさん食べてはいけないもの
と思っていました。
それが、
「2015年日本人の食事摂取基準」で厚生労働省は、
ざっくり簡単に言いますと
コレステロールの高い食品を食べても、
血中のコレステロール値には影響ありません!
と言いました。
関係なかったよ~
ということです。
私は再び、
え、え~~~~っ?!
となりました。
私の子どもの一人が
もともとコレステロール値が高めでしたので、
その子のお弁当は
卵も少なめにしてとても気を使って作っていたからです。
大好きな卵をずっと我慢してきたその子は
このことを知って
激高していました。
そりゃそうですよね。
成長期を「我慢」で過ごしたのですから。
前置きが長くなりましたが、
私はこの二大「え~~~っ?!」事件があってから
常識を疑うようになりました。
それは、ここのところ書いている
「見た目を変えなければ勝てない! ――私が自分の身体で実験した13kg落とした超合理的ダイエット」
「政治家必見 「ポッコリお腹にサヨウナラ」-13㎏ダイエットの秘密」
「ファスナーがスルッと上がる快感!もう手放せません!」あの候補者にも聞かせてあげたい!!」
これらの、ヨーグルトダイエットに関してもそうです。

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ちょっと長くなりますので
「ダイエット」と「カロリー」についてのお話はまた明日・・・
□鈴鹿久美子著書
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