こんにちは。

ブランディング戦略家の鈴鹿久美子です。

 

 

昨日、久しぶりに行った大好きなバーのママと話しているときに

 

「腰にも膝にも良くないから

あと4kg 痩せたいんだけど

その4kgがねぇ~~~」

と。

 

 

一見

どこにも痩せる必要はなさそうに見えるので

ちょっと驚きましたが

 

 

気持ち

わかります。

 

 

不必要な場所にいつの間にか住みついた

 

あんた誰!?

 

ってヤツですよね。

 

 

 

 

実は私

3年前に実験的ダイエットを自分の身体を使ってやってみたことがあります。

 

 

結果

13㎏ 痩せました。

 

 

 

その時、

私のクライアントの政治家で

ブランディングの観点からどうしても痩せて頂きたい方がいました。

 

 

素浪人で

難しい選挙区の候補者でした。

 

 

その政治家が

ブクブクと太ってしまっていて

「次の選挙には絶対に勝ちたい」と

 

・・・。

 

 

「人は見た目が100%」と言っている私

 

「今の体形では勝てません」

 

 

 

 

だって

「丸々とよく太った素浪人」を応援したくなりますか?

 

素浪人は

強い志と眼光鋭い目

鍛え抜かれたスリムな身体

これ、必須条件です。

 

 

 

敵の政治家は、

歳は遥かに上なのに

お腹は出ておらず、すらっとカッコいい。

 

 

 

あなたは痩せる必要があります。

 

クライアントには納得してもらいました。

 

 

 

そして

ダイエットの本を読みいろいろ試したのですが

 

 

ジムに通っても続かず

自宅に機器を置いてもやらず

仕事柄、会食は多いし

夜は必ず宴席

 

ストレスも多く

太る条件のオンパレードな毎日。

 

 

 

何をやってもだめでも諦めきれず

私は

どうしたら健康的に痩せることができるのか

何か良い方法はないか徹底的に調べました。

 

 

国会図書館のデーターと、

衆議院調査室からも資料を取り寄せ、

タイミング良くその道で有名なドクターに相談できる機会にも恵まれ

私の「クライアント激やせ作戦」は

案外すんなりと出来上がりました。

 

 

 

痩せる法則は簡単でした。

 

 

あの頑固なクライアントを納得させるには

エビデンスしかない。

 

 

そこで私は、

自分の身体を使って実験を開始しました。

 

 

結果

 

 

1ヵ月で6㎏

4ヵ月で13㎏落とすことができました。

 

 

この結果は火を見るより明らかで

頑固なクライアントも

私の変化には

目をキラキラさせ

 

「何したんですか?自分もやります!!」と。

 

 

あんなに何やってもダメな彼が

 

キラキラしているのです。

 

 

その時思いました。

 

「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば、人は動かじ」

 

山本五十六、再び登場です。
  ⇒参考記事:「良い見本」で「苦手」を克服――あなたの「苦手」は「苦手」じゃないかも

 

 

 

結果彼は

3か月で16Kg落としました。

 

 

「痩せろ痩せろ」と言っても

どんなに必要性を説いても

明るい未来が実際に見えないと

頑張れない。

続けるのは難しい。

 

 

指導する立場にあって

心底実感したことでした。

 

 

 

昨夜は

少し懐かしい話しとなりましたが、

確かに痩せたんだったなー、と思い出しました。



 

 

 

かつての記録を引っ張り出して

原稿整えてみます。

 

明日、詳しく書きますね!!

 

 

水着は着ないけど

でも痩せたい

という方

 

お楽しみに。

 

 

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鈴鹿久美子著書
「会う人すべてがあなたのファンになる 一流の魅せ方」