こんにちは。
ブランディング戦略家の鈴鹿久美子です。
普段の仕事や
家事の中で
苦手だなー
と思っていること
ありませんか。
初対面の人と話すのが苦手だとか
スポーツは苦手だとか。
先日、こんなことがありました。
ご飯食べようと約束していた友人と
私の家で盛り上がろう!ということになり
宴会場を「キッチン鈴鹿」に仕立て
私は帰ってから
台所にあるものでちゃちゃっと何がしかを作り
ちょっと(沢山)飲む機会がありました。
その時、
その友人は
「私、料理、苦手」
とポツリと言ったのです。
食いしん坊で
美味しいもの大好きな彼女が
そんなはずはないと思いました。
私は
「それ、苦手なんじゃなくて
「ちゃんとやったことない」っていう意味なんじゃない?」
と聞きました。
家庭料理は
台所で仕事をする人を見て
何となく覚えることが多いもの。
お母さんやお父さんが料理をあまりしない家で育った人は
どうしていいのか分からないのが通常です。
だって
見たことないんですから。
見たことのないことをするのには学びが必要です。
私は
働く女性の台所仕事のコツを話しながら
一緒にご飯をつくり
大いに食べました。
その回数が3回目になった時
彼女は「私も魚の粕漬け作ってみたんだけどさー」
と!
今まで炒め物ばかりだったという彼女は
台所仕事を3回見ただけで
魚の粕漬けにトライしていたのです。
感動!
苦手だと思っているもの
それは取り組んだことがないことではないですか?
だったら「苦手」と思うのはもったいない。
遠慮は無用。
できている人に聞いて見せてもらえば良いだけです。
盗み見もOK!
「やってみせ 言って聞かせて させてみて ほめてやらねば 人は動かじ」
教育の基本ですね。
「苦手」じゃなくて
「良い見本に出会っていない」だけかも
求めよさらば与えられむ!
「苦手」を捨てて
「やってみる」に切り替えてみたら
意外と簡単に手に入るものかもしれません。
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