こんにちは。
ブランディング戦略家の鈴鹿久美子です。

 



「鈴鹿さんがFBに書いていたので、実は既に始めていました!

ファスナーがスルッと上がる快感!もう手放せません!」

 

 

嬉しいメッセージがきました。

 

 

 

このファスナーがスルッと上がる快感!

 

やめられないですよね。

 

 

 

さて、私がなぜ政治家に「痩せてください」というのか、

これも質問がありました。

 

 

 

政治家は、常に見られる存在です。

前から見ても後ろからチラッと見られても

どの角度から見ても

「リーダー」

「信頼」

「品格」

が見えなければなりません。

 

 

 

「横から見たらおかなぽってり」ではダメなんです。

 

 

 

政治家の場合は

太っていること自体が悪い

というのとは少し違います。

 

 

 

お腹が出ている

という印象を考えてみると分かり易いのですが、

 

「太っている」

「お腹が出ている」

をイメージすると出てくるのは

 

 

・ゆとり

・風格

・福々しい

・上がりポスト

・ビール腹

・大食い

・脂っぽい食べもの

・自制心が効かない

・オヤジ

・金満

・だらしない

 

 

「政治家」+「おデブさん」で

良いイメージは出てきません。

 

 

「金」「女」につながるキーワードが多くなる一方。

 

 

 

私はクライアントが太っているときには

躊躇せず

先ず、

お腹を引っ込めることをお願いしています。

 

 

 

ダイエットは

人間の三大欲求

 

「食欲」

「性欲」

「睡眠欲」

のひとつ。

 

 

 

これを制御するには

 

意志の強さが必要になります。

 

 

 

それで

私が考えたのが

意思が弱くてもできる方法

「好きなことなら何でもできる」

という人の性でした。

 

 

一昨日から

既に80件を超えるお問い合わせをいただいており

あまりの反響に戸惑っておりますが、

お問い合わせの多かった

「続けられるポイント」

についてお答えしますね。

 

 

 

それは昨日もお伝えしましたが

「好き」を取り入れることです。

 

自分にとって何が好きなのか。

 

その好きなことを「ダイエット」とは別の視点で取り入れること。

 

「好き」な服を着るためだったり

「好き」な未来を手に入れるためだったり

「好き」なデータ収集と分析を取り入れることで視点をずらしたりすること。

 

 

 

次に多かったのは

「昼の会食と重なったときはどうしていますか」

という質問です。

 

 

ここでも「好き」を忘れないことがポイント。

 

 

昼間の会食と重なって、

ダイエットが台無し!となると

気持ちが沈みますよね。

 

 

 

そうすると

「誘われたこと自体が嫌」になったり

会食の会場で浮かない表情になったり

そこでバクバク食べている人が恨めしく思えたり

 

 

良くないことが起こります。

 

 

 

私も

パワーランチのお誘いを頂くことはたびたびあります。

 

 

そういう時は

喜んで出かけていき

美味しいランチを頂きながら会話を楽しむことに徹します。

 

 

日常的に「満腹」になる状況を控えていると

たまにランチで沢山食事が出てきても

胃が破れそうになる程の

「満腹」は自然と避けるようになります。

 

 

 

お皿に大量に残すことは見苦しいので

事前に少し控えめな量でお願いする、

お皿に残すときは片側に揃えてキレイに見えるようにするなど

工夫の余地も見つけられます。

 

 

「楽しい」とか「好き」を織り込んで、

自分を上手にコントロールする。

 

 

 

スリムな姿をつくることで

他人からの「信頼」を得ることができるなら

政治家にとってそれは必須条件。

 

 

 

これは、

会社を率いるトップにも言えることですが、

これから起業して業界をリードしていこうという方にも

必須のイメージ戦略ですね。

 

 

 

チャンスを「外見」で失うことの無いよう

あなたの「魅せ方」を手に入れてください!

 

 

欲しいものを欲しいと言って

好きな未来を手に入れよう!

 

 

頑張る人を応援するのが私の一番得意なことです。

 

 

 

出会った皆さんに、望んだ未来がやってくることを

心から願っています!

 

 

 

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鈴鹿久美子著書
「会う人すべてがあなたのファンになる 一流の魅せ方」