「日本の学生が世界に発信」 insense project -31ページ目

エコキャップとワクチン募金について

こんにちは晴れ

みなみです。

エコキャップとワクチンについてのお話です。

時間がある時にでも見てください。


まず、

through a ball charity futsal cup の趣旨」は、

特別な存在じゃない自分の、特別じゃない行動でも、

世界に影響を与えることができる!!ということを感じてもらう事

だと思います。



その中で、

「エコキャップ活動の目的」というのは、

僕の中では、3個あります。


「最大の目的である1個目」

人の命を救うことビックリマーク


「2個目」

特別な存在じゃない自分の、ペットボトルのキャップを集めるという特別じゃない行動でも、

世界に貢献できるとういことを感じてもらうこと

当日集まったキャップの山を見て、


一人ひとりの力は、微力かもしれないですけど、決して無力ではないことを、
感じてもらうこと

を通して、

一人ひとりが、次の行動をするきっかけ作りビックリマーク


「3個目」

周りの人を巻き込んで出来る活動なので、

世界の現状を沢山の人に知り、考えてもらうきっかけ作りビックリマーク



エコキャップ活動のことを知らない人もいると思うので、

「エコキャップ活動について」

ペットボトルのキャップを集めて、特定のリサイクル業者さんに持っていくと、

NPO法人 エコキャップ推進協会さん

認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)さん

と経由して、ミャンマー・ラオスなどにワクチンが一本(キャップ1kg=800個で一本) 送られます。


持って行ったキャップは、リサイクルされるので、焼却処分されていた場合と比べると、

6kg以上のCO2が削減できます。


詳しくは、NPO法人エコキャップ推進協会さんのHPの見て下さい。



ワクチンって足りてないん?って人もいると思うので、

「世界の現状について」

世界中で毎日毎日、4000人以上の子どもが、

ワクチンを打っていなかったことが原因で死んでしまっています。

そのワクチンというのは、キャップ1kg(800個) たった20円のです。

20円のワクチンが打てずに、死んでしまっています。


こちらも詳しくは、認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)さんのHPを見て下さい。


「募金箱を設置する理由」

最初 募金箱を設置する気はありませんでした。

でも、世界の現状を知り、もっと沢山の子どもたちを救いたい。と思ったからです。


集まった募金は、

認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)さん

に寄付させていただきます。



で僕が皆さんと一緒に

「したいこと」は、

沢山の人を巻き込んで、キャップ・募金を集めることです。

6月28日に参加できない人も、参加する人に預けてください。

その際、「こんな事でも世界と繋がれるんやで~」・「こんなことでも貢献できるんやで~」ということ、

上に書いたような「世界の現状」を伝えて、

「次の行動をするきかっけ作り」・「世界について知り考えるきかっけ作り」になるようにしてもらいたいです。



資料・募金箱の提供などで、

NPO法人 エコキャップ推進協会さん

認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)さん

にご協力していただいたのですが、

「ご協力していただいた理由」というのは、

提供していただいた資料などを通して、

自分達の行動・活動が、どのように世界と繋がっているのか、どのよう世界に貢献しているのかを感じてもらいたかった為

大会以降も参加者が行動を継続できるようにしたかった為

です。


「最後に」

僕は「エコキャップを集めること」・「募金を集めること」を

「助けてあげたい」じゃなくて、「助けたい」って思ってやってます。


「エコキャップを集めること」も「募金を集めること」も

誰かの命を救って、幸せを増やすことお手伝い。


そのお手伝いを通して、増えた幸せは、僕たちも分かち合えてる

と思ってます。

一人でやるより、10人でやる方が、たくさんの幸せが増え、分かち合えます。

10人でやるより、もっといっぱいでやるほうが、もっとたくさんの幸せの増え、分かち合えます。

なので、皆さんにも、協力してもらいたいです。


みんなで、楽しくキャップ・募金を集めて

たくさんの幸せを分かち合えたら良いな音譜って思います。


なにかあったら、

one1two22three333four4444@ezweb.ne.jp までお願いします(●´ω`●)


同志社大学3回生

中田 陽

ベナン企画はこんな感じに。

どうも、insense project 大阪在住

宮川卓也です。

関東の皆様、お元気ですか。

福岡の皆様、見てくれてますか。


さぁさ、今から書くのは

先日のベナンプロジェクト


見てない方はこちら

http://ameblo.jp/insenseproject/entry-10268320489.html


です。

単純に、

「みんな企画してみましょう」ということで

まず私がデモンストレーションをしたいと

思います。


びっくりするぐらい企画好きな私です。


おかしの家を作ったり、

どこ行くんですかゲームをやったり、

100人バーベキューを企画したり、

フットサル大会もやれば、

大学生が大学生に講義する企画もしたり、

日本中の大学生が交換日記する企画とか


もう企画バカです。

では、行きましょう。


ミッキーフェイス・オレンジキカクノモトミッキーフェイス・オレンジ


まず、与えられてる要素を確認しましょう。


「ベナン」「ごはん」「1万円」


うーん。

ベナン料理ってどんなんかな?


とか


テレビでご飯に関わる番組と言えば?


とか考えていきます。


うむうむ。

おもしろい企画多いけど

重要ワード「1万円」に到達しない。


食に関するビジネスやってるとこって

ないやろかー。


あるやん、あるやん

http://www.tablefor2.org/jp/index_jp.html

これ俺らの周りで応用でけへんやろか?

かなりできそうやな。これ。


お金集めてる団体。

うーん。

学校建てる団体のお金の集め方は

うちらと兄弟団体の

CREDOさんが寄付してる。

これもいいと思う。


でも、「ごはん」ってキーワードに

欠けるなぁ。


次は異なるキーワードかけてみたら

どうなるやろかー?


たとえば「地域活性化」


わが大学立命館にも北は北海道、

南は沖縄から学生集まってるやん。


地域のおいしいごはん集めて

「地域特産展」やろっか!!


ええがな、ええがな。



次は人にフォーカスしてみよう。


自分はむっちゃ料理でけへんので、

逆に、みんなにご飯をふるまうっていうのは

どうなんやろか。


ええがな、ええがな。


いや、あかんがな。俺ほんまに料理でけへん。


でも、おれの周りの男子はみんな

料理うまい。


ってことは、男の料理をふるまって

お金に変えようか!!


うむ。でも、みんなで集まって食べるなんて

なかなかでけへんよなぁ。


んじゃぁ弁当うる?

いいねー。


でもさー、友達が

大食いできるねん。


京都に、大食い成功したら

1万円って店あるやん。

それで貯めよう!!


おー。アツすぎ。笑


いや、友達に「パシリ」

の神様おるわ。

そいつがおつかいに行って

1回行くごとに100円もらうっていうのはどうかな?


さらに、

ゴハン残すやつおるわ!

ごはん残したやつが罰金って制度にしようかな?


ってか、ご飯食べへん友達もおるわ。

1か月1万円生活させて

そいつが伝説達成するか

賭けて、負けたチームが

1万円出すんもおもろいよな。


てかさ、おれ

「料理大会」企画したことあったわ。


YWCAってとこで、40人を

5チームに分けて、


中学校の調理実習みたいなノリで、

「お母さんが作ってくれた料理」って

テーマで。


あれ盛り上がったし、楽しかったな。

意外と学生って

「料理みんなでやったら楽しいんやで!!」


学生が楽しめて、それでお金が

貯まったら、最高やな。


そもそも、「ごはん」って

テーマで学生がおもろいと思うことって

なんなんやろなー。


ミッキーフェイス・オレンジハシラヲサダメルミッキーフェイス・オレンジ


次は、柱を定める。

コンセプトってやつですね。


大事にしたいことってなんやろ。


自分は、ベナンに

「してあげた」って感覚になるのが

一番いややなぁー。


人によっては、

1人でも多くの人に関わってほしい。


ってこともあるかもやし、


ベナンのことをもっと知ってほしいって

考えもあるし、


自分や周りが楽しくなかったらやりたくないって

人もおるかもしれへん。


俺は、世界を考えるときに

日本人も幸せになってほしいって

考えるから、


日本人の食の意識をちょっと

いい方向に持っていきたいな。


ん?


日本人の食の意識。。

なんだかかっこいいこと言ってる

ようで、全然どういうことなんか

わからんぞ。


まず「日本人」ですが、

まさか1億人に企画する訳じゃないでしょ。

対象というものを決めないといけません。


日本人って言っても

家族なのか

大学の友達なのか

insenseスタッフなのか

バイトのお客さんなのか


全然違うでしょ。


そんなときに大切なのは


「たとえば自分の友人のAが

参加したらどうなるだろうか」

ということ。そしたら軸がしっかりします。


僕は、今回

「産社にいる自分の周りの友達」と

対象を定義します。


その対象の特徴を一言でまとめると、


「あんま料理しないで外食の多い人たち」


と定義します。


そして次は

「食の意識」


もし変えたいと思うのなら、


本来は△だったものを


自分の企画を通じて、


■に変えたいってのが必要ですよね。


それがいつも僕が企画書に示してる


現状分析と、

その問題に対する自分のできるアプローチ

そして参加してくれた人が

どう感じてもらうのがゴールか


という意味なんですよ。


じゃあじゃあ、今回の

「日本人の食の意識」の場合で行くと、


現状分析

→なんかごはん食べること当たり前やと思ってる。


その意識を


→ごはん食べるって幸せなことなんやな。


って変えていきたいんですよね?



そこが明確になれば

その真ん中にある

自分のできるアプローチってとこを

考える幅がしっかりしたぞ!!


そう、これが柱を定めるってことなのです。


ミッキーフェイス・オレンジキカクナイニスルミッキーフェイス・オレンジ


ここまで来れば、あとは

企画を規格内に納めていくのだよ。


それではこれから大事な規格を

述べていきましょう。


5Wを明確にしていくと。


なにを(内容)

いつ(日にち)

どこで(場所)

だれが(主催規模)

なぜ(さっき決めたコンセプト)


これが企画の規格。

これに合うように、1つずつ埋めていこう。


そしたら企画が積み上がってきます。


そのときに大切なこと。

企画に関わる他者視点に立てるかどうか。

ということです。


参加者が楽しくても、

スタッフがしんどいばっかり。


最高に盛り上がる企画でも、

1人で来た参加者は

「内輪」の雰囲気にひいてしまう。


イベントの「頑張り」は

見えてくるけど

企画者の

「伝えたいこと」は見えてこない。


これはよくありがちな問題です。



例えば

交流会で椅子を用意するかどうか

という議論になったとき。


企画側は、導線が確保されて参加者が流動的になるので

不要という意見ですが、


参加者は、イベント中でしんどくなってしまうことも

あるので、必要だと思うかもしれませんし、


会場側は、椅子が確保されないとゆっくり

飲み物が飲めない=ドリンクが売れない

というそれぞれの主張があるわけです。


それを考慮すると、

椅子の数、位置などが「規格内」に

なっていくでしょう。


これはかなり難易度が高い話ですが、

企画の満足度をあげるために

絶対に必要なことなのです。



さて、今まで考えてきた

企画ですが、どうすれば


ミッキーフェイス・オレンジキカクヲハカルミッキーフェイス・オレンジ


みんなの

「一過性」で「自己満足」にならないように

してみましょう。


これは、相手に何かをアウトプットしてもらう

機会を創ること


というのが最大の薬です。

そしてそのための特効薬は

ありません。


でもやり方はいくつもあって、

アンケートをとる、

企画前に別のスタッフでテストする


NPOカタリバでいうと

「約束カード」や

「カタリバカフェ」ですよね。


ミッキーフェイス・オレンジマトメミッキーフェイス・オレンジ

さぁ、ここまでいろいろと書いてきましたが、

企画のこと、ちょっとわかってきましたか?


自分はこの内容を本にしようと考えていた

ので、少々ためらいましたが、

学生の企画の質をあげるために

書きました。


しかしもちろん、

この内容がすべて正しいという言い方は

してません。


大事なことは

「やってみること」


自分の中での成功体験が

一番正しい哲学になると

思います。


僕のこの企画のやり方を真似してみて、

そこから得れるものを

あなたの財産にしてくださいね。


具体的な企画内容に関しては、また後日に

お伝えします。


あと、転写とかもやめてくださいね。


文責:宮川卓也



東京の様子

どうも、東京代表の藪本です。


今回は東京insenseのスタッフ達が、


予定している活動について挙げていこうと思います。


まずはいきなりで、




5月30日


防衛省見学ツアー


企画者 坂本要


早速ですが行ってきます!!笑


最近某国がミサイルを打つ打たないで話題をかっさらった時に、


施設内にPac3というミサイル迎撃装置を配備した場所ですね。


自衛隊の中枢です!!





6月中に見学に行く予定の施設





最高裁判所


企画者 佐脇諒一


有名な場所ですね。


みなさんお世話にならないようにしましょう。笑


今回は裁判傍聴ではなく施設の中を見学します。






東京都庁


企画者 宮坂篤


日本の区役所シリーズで一番強い役所ですね。笑


実際めちゃめちゃでかいです。笑


でも東京タワーよりも東京を見渡せる絶景があるようです!!!






東京証券取引所


企画者 大野真以子


世界のマーケティングでもトップクラスのポジションですね。


不況といわれている時代ですがそれでもやっぱり日本はすごいです。


そんな日本の経済の真ん中を見てきます。





その他見学ツアーを予定している施設




警視庁


企画者 未定


いわずと知れた場所ですね。


ここでお世話になるということはある意味大物です。笑


世界で犯罪検挙率1位の日本の警察の中心は是非とも見てみたいものです!!





外務省


企画者 未定


まさにグローバルな場所ですね。


個人的にinsenseなどを問わず、


世界に羽ばたくなら一度は行かなければならない気がします!!




この他にもまだまだありますが今回はこの辺で。笑


次に予定している企画がこれです。、



8/9~8/10


企画名 未定


内容 100~200人規模でのキャンプファイヤー


場所 栃木県の廃校を予定


6/6のミーティングから具体的内容を決め本格的に企画開始。


関東の学生団体が行うキャンプ企画で最大規模を予定。





上記に挙げた様々な企画はinsenseの企画ではありませんが、


いずれのプロジェクトも東京insenseのスタッフが企画しているものです。


こんな感じで、


関西、福岡のみなさん、


東京も大きな一歩を踏み出していますよ!!!


以上東京の近況でした!!




東京代表 藪本太郎