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文責 宮川卓也
5月16日のinsense東京説明会の報告!!
遅くなってすみません。
今更ながらに東京の上智大学で行われた、
説明会の報告をしたいと思います。
当初想定していた参加人数は15人でした。
大半の参加者は、
僕が現在入寮している、
東京insenseの本部、
ドーミー東大島Ⅱの仲間たちでした。
しかし僕が声をかけた人たちの多くが、
約1週間前になり、
「16日行けます!」
という素晴らしい答えをくれまくった結果、
28人という驚異的な数字を叩き出しました。
そして、
説明会が終了してから、
僕は涙しました。
28人全員がスタッフになってくれると。
誰が予想できたでしょうか?
「ありがとう、
そしてずっとよろしく」
この言葉しか出てきませんでした。
神様はこの日本の地に、
新たな同志を28人も授けてくれました。
そして嬉しいことに、
東京は、
その28人の同志を通じて、
また新たな仲間が日々増えつつある状態です。
いやぁ~面白くなってきました。
関西・福岡のまだ見ぬ同志たちへ
東京もまだ見ぬ同志がたくさんおるで!!
こんな調子の私をよろしく。
報告のまとめ
予想以上には熱かった。笑
報告以上
insense 東京代表 藪本太郎
カンボジル(カンボジア+知る)
チュムリアップスオ
大阪市立大学 吉澤 龍人です。
僕はこの春にカンボジアに研修してきましたので、一応、カンボジア系の企画に属しているかと思われます。
少し長くなるんですけど、読んでください。(´д`lll)
それで、あやぼんとカンボジアの企画について話していたんですが、みなさんは
カンボジアの現状について何か少しでも知っていますか??
政治の面で言えば、カンボジア地雷撤去をするために援助金を政府がポッケに入れてたりします
最低ですよね
その他の問題点は・・・たくさんありすぎます
私はカンボジアに行ったときに、現地学生(アンコール大学、日本でいう東大生)に「将来の展望」についてどう思うのか質問しました。
やっぱアジアの国やし、俺たちが先陣を切って、国の現状をよりよく腐敗政治から脱却させなければならない、とか、何かしらモチベーションの高い答えが来るはず
という予想に反して、親族が充分に暮らせるだけでよいという答えでした。
それはカンボジアの現状を知っている上での諦め混じりの発言なのか、
なにもわからず狭い視野で生きているのかという違いは大きいという消化不良のまま会議は終了。。
その問題を解決するため、カンボジアで講演してくださった、アンコール大学日本語教授の松岡秀司さんに
疑問を投げかけました。
先日、その松岡秀司さんに連絡を取ることができたのでその内容を以下に報告しておきます。
注)松岡秀司さんとは、公務員であったがカンボジアに単身渡り地雷撤去のNGOに従事し、活動をする。
しかし、カンボジア政府が地雷がなくなるのを危惧し、「今後地雷撤去をすれば捕まえる」と言われたので
活動ができなくなり、帰国したところアンコール大学の学長からの誘いで現在の日本語の教師をしている。
加わえて、日本人観光客向けにホテル経営などもされている方です。
若干なら、YAHOOとかにも情報あるんで、"カンボジア"、"松岡秀司"で検索してください。
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私のクラスの学生に関して言わせていただくと、以下のとおりになります。
私は、学生に、現在のカンボジアの政治、及び教育について思っていることを、各人言わせました。
すべての学生が、旧態依然とした政治の仕組み(賄賂など)を変えたい、変えなければならないと、認識していました。そして、現在の政治及び教育について、深く失望していました。
政治家は、お金を持っている者がポジションを買ってなる仕組みになっていて、「いくら、(お金を持っていない)私たちが頑張ったとしても、政治家にはなれないし、現状を変えることは出来ません。」と、答えていました。
また、教育に関しても、深い失望と強い不審を持っていました。
ちょうど、授業を開始してしばらくした時、私が、「来週テストを行うので、しっかり準備しておくように。」と伝えたところ、ある学生が、「補習日はいつですか。そして、先生の家はどこですか。」と聞いてきました。他の学生も、どこかそわそわしており、おかしな雰囲気を感じましたので、「どうしてそんな質問をするのか。」と聞きました。すると、「補習日」というのは、学生が、教師宅にお金を持っていく日のことで、この補習に参加した(お金を払った)者は、試験に合格し、参加しなかった者は、いくら成績が良くても、合格しないというものでした。
もう、その時は、頭を強く打たれた様なおもいで、くらくらしました。
少し気持ちを整えてから、「補習日はない。もし、お金を持ってくるものがいたら、その場で、除名する。」と伝えました。
その瞬間、多くの学生の不安そうな顔が、パッと明るくなりました。
一部の者は、「不正がなくて嬉しい」ということで、明るくなっていましたが、他の者については、「お金を払わなくてもいい」という意味で、喜んでいたように感じました。
他の大学の事情は、詳しくは知りませんが、アンコール大学につきましては、お金がない学生も、大学と契約をすれば、4年間は、学費の支払いを免除され、勉強する事ができます。
アンコール大学の学生の多くは、決して裕福ではありませんので、この大学に来ているとのことでした。しかしながら、数年前までは、「補習日」を設ける教師がいたらしく、学生が教師・教育にたいして、強い不審感を持っているようでした。現在では、そのような教師は、排除されたようです。
以前から、不正が行われていると、知識としては知っていましたが、こうして自分の受け持つ学生から、上記のような質問を受けたことが、ショックでしたし、お金を払わなくてもいい、と分かった瞬間に表情が明るくなったことが、とても辛かったです。
しかし、ショックだ、辛いだと、教師が言っていたのでは、話になりませんので、教師として、教え子達に明るい未来を準備してやることが、自分のもうひとつの使命であると決意しました。
その方法として、まずは旅行会社との良好な関係を築くことに焦点をあてました。
前回、大学を訪問していただいた時に紹介させていただいたと思いますが、現在、私は、アンコール大学で教える傍ら、シティーアンコールホテルで総支配人をしています。
このアンコール大学とシティーアンコールホテルのオーナーは、実は同じ人で、カンボジアの国会議員でもあります。このオーナーは、非常にまじめで、不正を嫌う方なのです。
私自身、日本では、いろいろと迷うなかで、市役所を辞めました。その後、このオーナーと出会い、「君がこれまでカンボジアで行ってきた学校建設や井戸掘り活動は、私と同じ想いでしている。私の下で働いてみないか。」と言っていただきました。
まずは、ホテルでの仕事から始まったわけですが、わたしは、ホテルの諸問題を根本から変えることをしました。その結果、お客様から信頼を受けるようになりました。そして、お客様からの声をもとに、旅行会社からも、これまでのホテルの見方が変わってきました。
教えることはもちろんですが、ホテルでも一生懸命に働くことで、上記の良好な関係を築くことができると考えていましたので、まずはその第一歩ができて良かったと思っています。
また、仕事をしていく上で、「接客とはなにか」についても考え、それを実践し、検証するようになりました。その結果を、学生に対して教えるようにもしています。
現在は、ホテルの総支配人をしていますので、もし私の学生が就職先をホテルで探していたら、雇用することは非常に簡単ですし、仕事をするにあたって即戦力、とまではいかないにしても、良いスタートを切れるのではないかと期待しています。
もし、他のホテルに行き、競争相手になったとしても、それはそれで、教え子が羽ばたいてくれるのであれば、こちらとしても戦い甲斐があるというものです。
私は、教師という職業は、学生に「夢」や「希望」を持たせることが出来る職業と信じています。
おそらく、志の高い学生ほど、既述の現状に失望し、不審を抱いてこれまでやってきたと思います。過去に、大量虐殺を行ったポルポト政権も、もとは根強い不正を断ち切る目的で出来ました。今、私が一番恐れることは、そのような状況下、かつてのポルポトのような人間が現れた時、深い失望や不審を持った若者が、そのような人間に操られることです。
そのような過去を持つ国だからこそ、私は、せめて自分の教え子達だけにでも「夢」や「希望」を持たせてやりたいのです。
そのための準備として、最初は絶対に無理だといわれていた、ホテルと大学の両立を目指してやってきました。
現在では、在学の学生を対象に、インターンシップを行っています。授業時間が限られている分、学生をフロントにたたせています。ちょうど、私が勤めるホテルのお客様のほとんどが、日本人になりましたので、私以外の日本人が話す言葉を「聞く」ということ、そして、簡単な言葉でもいいので「しゃべる」ということを指示しています。お客様からも、「日本語が話せるスタッフがフロントにいて嬉しかった。」と言っていただけるようになりました。
加えまして、当ホテルには、ロータリークラブやライオンズクラブといった団体のお客様もよく来ていただいており、クラブの代表の方々とも懇意にさせていただけるようになりました。
ありがたいことに、カンボジア人を日本で雇いたいという方も出てきました。
そうなれば、お金がなく、ポジションを買えないと諦めている学生たちにも、明るい未来を手にする可能性が生まれるはずです。
そして、日本語をさらに磨かせてやれば(日本語能力検定の上級取得)、その可能性も高まるでしょうし、日本大使館などでの仕事も可能になってくると考えます。
可能性は決して高くはないと思います。でも、諦めてしまえば、可能性は、0です。でも、諦めないで頑張る限りは、その可能性は、決して0にはなりません。
そのことを、いつも授業では言っていますし、これまで、私がカンボジアで行ってきた活動(学校建設や井戸掘り活動)などを学生にみせることでも伝えるよう努力しています。
いつも、「できる、できない」ではなく、「やるか、やらないか」を判断基準に行動するよう言っています。また、私自身も、この判断基準に従って、いつも行動しています。
話が、脱線してしまいましたね。
常に私は、そのように指導しております。
長々と書いてしまい、本当にすみません。
それでは、失礼いたします。
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ほんとに長くなってすいません。
ただ、かなり熱いメッセージを頂いたので、切り取る部分がないという次第です。
夏の旅に自分は参加できるかまだ、未定ですが、是非松岡さんに地雷、政治、教育について講演してもらえたらと個人的に考えております。
この一歩によって、今自分たちがカンボジアの国、人々に何ができるかを具体的に考えられることでしょう。
今後のカンボジア企画についてももっとコミットしていかなければなりません。
何か疑問、質問、提案などありましたら、カンボジア企画部や直接松岡さんに聞きたいことありましたら、わたくしまで言ってください。
以上が報告になります。
下手な文すぎでゴメス
みんな最新型インフルには気をつけてねーー
文責:吉澤 龍人