エコキャップとワクチン募金について
こんにちは![]()
みなみです。
エコキャップとワクチンについてのお話です。
時間がある時にでも見てください。
まず、
「through a ball charity futsal cup の趣旨」は、
特別な存在じゃない自分の、特別じゃない行動でも、
世界に影響を与えることができる
ということを感じてもらう事
だと思います。
その中で、
「エコキャップ活動の目的」というのは、
僕の中では、3個あります。
「最大の目的である1個目」
人の命を救うこと![]()
「2個目」
特別な存在じゃない自分の、ペットボトルのキャップを集めるという特別じゃない行動でも、
世界に貢献できるとういことを感じてもらうこと
と
当日集まったキャップの山を見て、
一人ひとりの力は、微力かもしれないですけど、決して無力ではないことを、感じてもらうこと
を通して、
一人ひとりが、次の行動をするきっかけ作り![]()
「3個目」
周りの人を巻き込んで出来る活動なので、
世界の現状を沢山の人に知り、考えてもらうきっかけ作り![]()
エコキャップ活動のことを知らない人もいると思うので、
「エコキャップ活動について」
ペットボトルのキャップを集めて、特定のリサイクル業者さんに持っていくと、
NPO法人 エコキャップ推進協会さん
認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)さん
と経由して、ミャンマー・ラオスなどにワクチンが一本(キャップ1kg=800個で一本) 送られます。
持って行ったキャップは、リサイクルされるので、焼却処分されていた場合と比べると、
6kg以上のCO2が削減できます。
詳しくは、NPO法人エコキャップ推進協会さんのHPの見て下さい。
ワクチンって足りてないん?って人もいると思うので、
「世界の現状について」
世界中で毎日毎日、4000人以上の子どもが、
ワクチンを打っていなかったことが原因で死んでしまっています。
そのワクチンというのは、キャップ1kg(800個) たった20円のです。
20円のワクチンが打てずに、死んでしまっています。
こちらも詳しくは、認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)さんのHPを見て下さい。
「募金箱を設置する理由」
最初 募金箱を設置する気はありませんでした。
でも、世界の現状を知り、もっと沢山の子どもたちを救いたい。と思ったからです。
集まった募金は、
認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)さん
に寄付させていただきます。
で僕が皆さんと一緒に
「したいこと」は、
沢山の人を巻き込んで、キャップ・募金を集めることです。
6月28日に参加できない人も、参加する人に預けてください。
その際、「こんな事でも世界と繋がれるんやで~」・「こんなことでも貢献できるんやで~」ということ、
上に書いたような「世界の現状」を伝えて、
「次の行動をするきかっけ作り」・「世界について知り考えるきかっけ作り」になるようにしてもらいたいです。
資料・募金箱の提供などで、
NPO法人 エコキャップ推進協会さん
認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)さん
にご協力していただいたのですが、
「ご協力していただいた理由」というのは、
提供していただいた資料などを通して、
自分達の行動・活動が、どのように世界と繋がっているのか、どのよう世界に貢献しているのかを感じてもらいたかった為
大会以降も参加者が行動を継続できるようにしたかった為
です。
「最後に」
僕は「エコキャップを集めること」・「募金を集めること」を
「助けてあげたい」じゃなくて、「助けたい」って思ってやってます。
「エコキャップを集めること」も「募金を集めること」も
誰かの命を救って、幸せを増やすことお手伝い。
そのお手伝いを通して、増えた幸せは、僕たちも分かち合えてる
と思ってます。
一人でやるより、10人でやる方が、たくさんの幸せが増え、分かち合えます。
10人でやるより、もっといっぱいでやるほうが、もっとたくさんの幸せの増え、分かち合えます。
なので、皆さんにも、協力してもらいたいです。
みんなで、楽しくキャップ・募金を集めて
たくさんの幸せを分かち合えたら良いな
って思います。
なにかあったら、
one1two22three333four4444@ezweb.ne.jp までお願いします(●´ω`●)
同志社大学3回生
中田 陽