イノテツ日記帳 -21ページ目

イノテツ日記帳

掌蹠膿疱症と頻脈を完治してトレイルランニングやってます


ども!(^^)

4月4日(火)


四年ぶりに娘たちと両親と一緒に会食しました




コロナ禍で、ずっと皆んなで一緒に揃うことが出来ずオンラインで会話してましたが

ようやく会うことが出来ました


俺の不調もあり一時はどうなることかと思いましたが無事に実現できてホッとしました


娘たちも成人したので、あと何回こーゆー機会を持てるか分からないがやれるだけやっていこうと思う



発作性上室性頻拍との診断を受け

アブレーション実施から1か月ちょい経ちました


昨年2022年11月からカテーテルアブレーションやるまでの4か月間、ほぼウォーキングしかやってなかったので心肺機能が低下していました



3月からゆるゆると練習再開して




アブレーション後5週目の2023/04/04から



安静時心拍数が46になりました



就寝時の心拍変動



4月2日から



バランスも良くなった
心臓の機能も徐々に回復してると実感

今1番気をつけている点
ガーミンの機能でボディバッテリーという
元気量を表す数値があるのでそれを上げるために
・時々有酸素運動を入れる
・休憩をとる
・しっかりと睡眠をとる
を只今実践しているところ

俺の場合
これらの数値と体感の乖離がなく、シンクロしているのでガーミンはとっても頼りになる存在です

焦らず、じっくりとパフォーマンスを上げていきます








ども!(^^)


2023年2月27日



カテーテルアブレーションを受けました



上の記事の続き


2月27日

アンギオ室から

ナースステーション内にある病室へ戻る


夕食あるが食べるか?と訊かれたが

4時間は動くことが出来ないしトイレの心配もあるので、いらないと応えた


看護師さんが荷物から、水とお茶を持って来てくれてストローで飲ませてくれた


寝ようと思うが、仰向けで寝返りが打てないのでかなり腰が痛い

手術中ずっと同じ体勢だったし

ずっと伸ばしていた両腕も痛い


何度かウトウトするも腰の痛みで目が覚める


0時くらいに看護師さんが来たので事情を話して体勢を変えてもらう


カテーテルを入れた右脚を上にしないとダメなので背中に布団を入れてもらい左向きになった


ようやく痛みが和らぎ寝ることが出来た



2月28日

翌朝

早めにドクターが回診に来てくれて、傷口が塞がってる事を確認して処置してくれた


朝食は寝て食べられるように、おにぎりになっていてありがたかった


放射線技師さんが来てレントゲン撮影


尿道カテーテルを抜いた

同年代の看護師さんで安心した😮‍💨

これがまた痛い‼️

入れるのも抜くのもホント辛い…


それから病棟の病室に戻る


夕食


尿道が痛い

オシッコする時が痛みで震えるくらい…

看護師さんに相談すると、明日まで痛かったらドクターに言ってくださいとのこと



3月1日

朝食



尿道の痛みも和らいだ



ドクター回診

モニタリング心電図からホルターに付け替える



うんちが3日くらいでてないので、ハイカカオチョコレートを売店で購入した


昼食

ようやく

うんち出た


ドクター来室

井上さん、まるまる二日寝てたけど

明日トレッドミル検査で走れるかな?


アスリートだから走れるよねー?

結果が良ければ、退院出来るかもしれないよ


大丈夫、やります‼︎



病棟全体が暖房で乾燥していて肌がカサカサになっていて、ドライアイや粘膜もヤバい感じだったので退院出来なら早くしたいと思っていた


夕食





3月2日

朝食



昼食



トレッドミル検査前なので、ご飯を半分残した


13時過ぎにお呼びがかかり

生理検査室へ


検査用心電図と血圧計をつけて

トレッドミルで走った


走れることは走れるが

カテーテル入れた右脚の上がりがほんの少し悪い

ので足裏が回転ベルトと擦れて痛い


それでも最後は心拍数160〜172で30秒走った


そして終了後、椅子に腰掛けた



頼む!頻脈よ出ないでくれ…


脈拍は速くならなかった

ホッ


ただ

ドッ、ドッ、ドドッ、ドッと

3〜4回に一回の割合で大きく脈打つことがあった


ドクター

頻脈にはならなかったんでアブレーションは成功ですよ

ただ期外収縮が残りました

これが頻繁に長く続くと、心房細動を引き起こすキッカケになるかもしれないので

極端に脈拍が速くなるような高負荷の筋トレやダッシュはやらないでくださいね

これからゆっくり慣らしていけば、それ以外の運動は出来るようになりますよ


クリニカルパス通り3泊四日で退院出来ました




治療費についての資料

いくらかかるか心配でしたが



支払いは自己負担12万いかないくらい

2月〜3月の月跨ぎだったからね

ひと月で収まれば金額も違うのかも知れませんね


その他、病衣やタオルなどの入院セット支払いが

2月分だけでおよそ千円くらい、3月も二日間だったから同じくらいだと思う




3月4日





3月6日





3月10日



アブレーションから2週間経つと

徐々に心臓のツッパリ感は薄らいでいった


3月26日

40㎞を6時間半かけてゆっくり走った


開始から2時間経つと心拍が上がり気味になり

心拍160を超えるとすぐに歩き、下がるとまた走るを繰り返した

開始から4時間で15分くらいの休憩を入れたら、その後は150より上がることはなかった


この休憩前に

心臓がピリピリしたのを最後に痛みは感じなくなった




3月31日




経過観察診断


心電図

一度も乱れなし


レントゲン

心臓引き締まって程良い大きさ、血管も異常なし


血液検査

中性脂肪高めで貧血気味だけど

クレアチン、肝臓異常なし

炎症反応もなし


そして

心臓が分泌するホルモン

BNPの値も低いので


心臓は正常であると診断されました



ドクターが



「またマラソンできるね!」



と言ってくれました




ホントにありがとうございました😭

主治医のSドクターに大感謝です

ども!(^^) 

3月私の買ってよかったもの

 

 

1位:

(写真を貼りましょう♪)

(Pickリンクを貼りましょう♪)


理由:

不整脈で

2023.02.27に

カテーテルアブレーションやりました


退院時にドクターからの注意点として

高負荷の筋トレとダッシュなどの瞬時に心拍数が上がる行為は禁止


激しい期外収縮が出ない程度の運動なら大丈夫

と指示を受けた


心拍数管理をしっかり行うために

センサー付きのガーミンを購入した



ガーミンコネクトのアプリと連携すると



1日のデータが観れる



1番大切な心拍数管理もバッチリ



ボディバッテリー🪫は、俺の場合ほぼ体感値と同じに思うので

数値化されるのは参考になる



睡眠時間やその内容が、回復のカギになる

グラフは見やすいね



運動中の心拍数やパフォーマンス


俺の場合

手術前のズイフトやトレッドミル検査で

心拍数160以上が1分以上続くと期外収縮が起こり頻拍へとつながっていった


術後のトレッドミル検査でも

160〜172を30秒やったら、頻拍は無くなったが期外収縮は残った


退院後から

心拍数のリアルタイム表示を観ながらトレーニングしている


心拍数160以上が続かないよう注意していく



緑がトレーニングした日

3月はカラダの動き作りを中心にやった

4月から徐々に走り中心の練習に切り替えていく


今までも

ガーミンのランニングウォッチを使っていたが


この255から

入門200シリーズでも気圧計がついたので、標高表示も正確になりトレランやる時は助かります



さらに最新の



 

265ならポッドなしで

細かいランニングデータを取得したり、RUNパワーも計測出来るらしい

上位機種とほぼ同じ機能で違いはバッテリーの持ち時間の長さだけだって言うからすごいよね



あっ


そうそう

この前YouTubeでセクシー動画観てたら


こんな表示が…




もしかして

俺って集中すると息止めてる?


ガーミンは何でもお見透しですな…笑


恐るべし

 

 

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ども!(^^)


2月27日(月)

発作性上室性頻拍で入院

10:00



A3病棟

レントゲン、心電図


診療計画の説明


剃毛

バリカンでジョリジョリ

若い可愛い看護師さんで超緊張した


採血、生理食塩水点滴


尿道カテーテル挿入、めちゃ痛い



T字帯してもらう


便意もよおすも出ず


うんち漏れそうな感じのまま


13時過ぎ

付き添いの父と娘に見送られ


一階のアブレーション室へ


ベッドへ

背中に電極シール貼る


2人がかりでバリカン、また剃毛…

あんまり下腹部触れるとうんち漏れそう

結局

根本以外全ジョリジョリ 笑


心電図、血圧計装着


術部以外はシートを被せられる


ドクター登場

術部消毒、局部麻酔


脚付け根の太い静脈から

カテーテル通すための管入れる

やはり下腹部触れるとうんち漏れそう

電極カテーテル3本


腕も静脈から

管入れる

腕から鎖骨、首下、入っていくのが分かる

電極カテーテル1本



電極カテーテル合計4本がモニターではっきり観える


ドクター

これから始めます

電気や薬でちょっとドキドキするけど心配しないで、頑張ってください



電気信号を流して、実際の心拍とのズレや異常拍の発生を調べる検査らしい


始まったすぐに、異常が出たらしく


ドクター

予想といきなり違うなぁ

と独り言


俺の心言

いやいや、予想と違うってスゲー気になるんだけど…

長期戦になりそうな予感

そう覚悟したら便意収まる 笑


色んなリズムの電気信号を流して心臓を動かす

脈拍を上げたり下げたりする薬を入れる

異常があればデータ蓄積

の繰り返し


序盤戦は

かなり異常があったみたい


治療部分がある程度、確定できたみたいなので

いよいよ

アブレーションカテーテルを挿入


色んな数値を確認して

位置決めて、いよいよ焼灼


高周波装置にスタッフがついて

ドクターが指示 10秒異常なければ最大60秒まで続けて

スタッフがカウントダウン

10秒…

30秒… ここらから少し左胸がツンツンしてきた

    そしてチクリと痛み、おそらく焼灼部分

60秒、終了です


そしてまた

色んな電気信号で心臓動かして

異常回路が絶たれたかの確認をする


一巡した後

2度目のアブレーション

これまた、ツンツンチクチクと60秒


この後

色んなリズムの電気信号

薬入れてフラッシュなど

長いスパンの確認作業

またも異常あり

ドクターがもう1人の循環器ドクターやスタッフと相談し


3発目のアブレーションへ


その後

また薬入れたり、色んな電気信号で心臓動かして

確認作業


この間

ドクターとスタッフの交わした会話

心筋の回路異常が膀胱にも影響与えてるよね

この患者さん

前半は陰部の伸縮がかなり激しく

大きくなったり縮んだり繰り返していたけど

3発目終わったら

全然しなくなったもんなぁ



ヤベっ、ちんこ見られてた 笑

確かに前半は尿道カテーテル入れていて、かなり痛みがあったが後半は消えていた


その後

少し乱れがあったが薬がきれたのが原因だと判断されて


終了

17:45


ストレッチャーで運ばれて

途中、付き添いの父に会い

ありがとうと



ナースステーション内の集中治療室に戻ったのが

18:45





かなりの長丁場でした