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HAJIMEのひとりごと

           

9時過ぎに自宅を出て、羽田空港に直行。10:40頃到着し、第一ターミナルにある和食のレストランへ。
「海老玉丼」を注文する。これもamex会員サービスの無料のお食事。出てきた海老玉丼は、海老天を卵でとじたもの。
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海老がぷりぷりしていて味はよかったが、重量感のある衣の割に中身の海老はスリムだった。
サクララウンジでおつまみとジュースをいただき、16番ゲートから伊丹行きJL115便に搭乗。

秋田の父に電話すると、「大阪空港で戦闘機が炎上してるぞ!」と言っていた。しかし本当は県営名古屋空港(小牧空港)だった。小牧は自衛隊と共用なのであり得ることだ。
115便は数少なくなったJALの旧塗装機。B777-200、JA8983号機だった。
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クラスJへのアップグレード券を使用する。そしていつものようにCAさんにフライトデータカードを渡す。離陸後、CAさんが「今日の羽田の滑走路はthree four right(34R)でした。」とわざわざ報告に来てくれた。
45分のフライトで伊丹着。伊丹は西からの横風が強く、滑走路の中心に合わせようとするたびに機体が上下に揺れるのがわかる。強めの着地で無事に到着。


不要な荷物を空港のロッカーに預けて市内へ。
伊丹空港13:03のモノレールで蛍池乗り換え、阪急の急行で梅田に13:25着。

来る時にかけていた度付きサングラスの鼻当てが壊れたので、梅田のメガネ屋さんで修理してもらう。500円で修理してくれた。なかなか良心的だった。
14:20から1時間、某企業でプレゼン。梅田に戻り15:40の阪急急行とモノレールで伊丹に戻る。伊丹空港のANAラウンジに行くと、ミックスナッツの袋のデザインが変わっていて、スターアライアンスの包装だった。
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17:05発のANA737便(B767-300、JA8291)で仙台へ飛ぶ。17:19に伊丹を離陸、速いもので17:43には松本上空高度39,000ft、時速970キロとアナウンスが入る。それから28分後の18:11には仙台空港に着陸。新幹線なら5時間かかるのに、わずか52分のフライトだった。


仙台ではひとつ楽しみがある。
それは最近できたばかりの仙台空港アクセス線の電車に乗ることだ。ターミナルに並行して電車のホームがあった。本数はこの時間で1時間に2本程度と少ないが、すぐ出発する電車があってラッキーだった。
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30分足らずで仙台駅に着き、駅前のメトロポリタンにチェックイン。

今日は訳あって8時前に出社、朝からデスクワークに集中。
午前中は来客、そのままランチョンミーティングに突入。ランチにシーフードカレー。カレーは、ユニークな形状のお皿に乗って出てきた。

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午後から外出、某外資系企業を訪問し主力製品領域の部門長と面談。


製品領域に特化した医療制度情報の提供が重要と改めて痛感。とくに来年は急性期病院の外来削減が進むと予想される。かつて入院時医学管理料の加算に入院:外来患者比が1.5以下というのがあった。ひょっとしてそれがDPCの機能評価係数として復活することもあるのではないか。いずれにしても連携が進むことは確かであり、そうした環境変化にMRも対応が求められる。


帰って会議。その後再びデスクワーク。
21時頃にオフィスを出て、蕎麦を食べて帰宅。食べたのは「富士そば」の「特選富士そば」。トッピングが賑やかだった。

今日は午前中にミーティング。昼食後、セミナー会場へ。
製薬企業向け「DPCと特定機能病院対策」セミナーを開催。特定機能病院は、高機能病院であることは確かだが、さまざまなタイプがある。特定機能病院と同様の機能を持つ病院はほかにもあるはずだ。DPCでそれがはっきりわかってくるのである。
おそらく特定機能病院、地域医療支援病院というカテゴリーはなくなるのではないだろうか。最近にわかに言われ始めた「高度・急性期総合病院」に統合されていくのではないか。DPC病院も2分化していくだろう。

私が考える今後の機能分化を図式にすると以下のようになる。

(画像をクリックすると拡大します。禁・無断転載)
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終わって渋谷へ移動、マークシティ内にあるエクセル東急ホテル25F の和食の店である方々と会食。
その後、ワインレストラン&バー「シノワ 」でワインにチーズ。

私のお気に入りのVOSNEがあった。グラスで一杯いただく。
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今日もまた、引っ越し荷物及びノートPCなど仕事道具一式を車に乗せて朝から出かける。同乗者は妻と長男。
船橋の「ららぽーと」近くにある「ビビッドスクエア」 というショッピングセンターに行く。「OKAY 」という家具屋などを見た後、ランチ を食べ、その後新居へ荷物搬入。


私は搬入してあったコタツ机をデスクとして、PCでお仕事。夕方まで新居で過ごし、帰宅。夜もうとうとしながら企画書作成など。


車について最近思うことは、今の車にETCがついていないこと。今度、首都高が距離制になると、ETCがついていない車は最高額の1,200円を払うことになるらしい。端末のリースもするようだが、めんどくさそうだ。それに長男が就職し、家を出るとなれば小型車で充分である。


いま、気になっている車はスズキの「スイフト 」。走行性能もいいし、コンパクトでなかなかよさそうである。

(同社ホームページより)
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BMWのM3も好きだったが、現行モデルではエンジンが大きくなりすぎ、魅力を失ってしまったように思う。
まあいずれ考えよう。


もうひとつは飛行機の話。先日、ANAが「プレミアムパス」を発表したが、これで地方都市に住んでいる人が東京の職場に飛行機で通勤する、ということもありえるのではないか?。

例えば、福岡に住んでいて、平日は1日おきに行ったり来たりするとする。月曜に上京し、火曜日に帰る。これを土曜日まで繰り返すと週に6回、年に約300回搭乗することになる。片道3万として900万円分が300万で乗れることになる。

また、週に3回日帰りし、あと2日を在宅勤務するとなれば、東京での宿泊費もかからないことになる。都心のマンションを仮に20万で借りているとすれば、年間240万が節約できる。

見過ごせないのがマイルだ。スーパーシートプレミアムの場合、片道666マイルでSFC会員だと283マイル上乗せで949マイルとなる。もし、「パス」にも同じレートでマイルが加算されるとしたら、284,700マイルとなる。

もしも暇な人で、週に5日(年間220日)毎日東京-福岡を往復したとすれば、1,898×220=417,560マイルとなる。ビジネスクラスで北米、ヨーロッパを5往復できる。ファーストでも3往復は充分いける。

ということは、ノーマル料金でファーストを買うより、この方が安いことになるのでは?

お金と暇のある人向けの話だが・・・。


今週は10日ぶりに出張がある。東京⇒大阪⇒仙台⇒東京のパターンだ!。

季節はずれの台風の接近(?)、らしく朝から強い雨。
雨をついて車に荷物を押し込む。実は来月引っ越すことになり、車で5分ほどのところにある新居の方にぼちぼち荷物を運んでいるのである。薬剤師をしている妻を車で職場まで送り、そのまま新居の方に荷物を搬入。


車を置いて、イオンショッピングセンターへ。歩いて5分だった。イオンの中の「タリーズ」でゆっくりコーヒーを飲みながら読書。朝のうちは空いており、ゆったりしたソファの席をキープできた。至福のひと時である。
その後、不動産屋に駐車場の契約に行ったりするうちにもう11時を回る時間になる。


朝からの作業などでおなかが空いてきたので、津田沼で有名なラーメン屋に行く。「なりたけ」というこってりラーメンで有名な店。今日は味噌でなくしょうゆ味にする。

(味付け煮卵をトッピングしたしょうゆラーメン)
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駅に戻って、総武各停で秋葉原へ。ヨドバシアキバでソフトなどを購入。MACコーナーに行くと、発売となった新しいMAC OSの「レパード」の実演をしていた。なかなか面白いソフトが入っている。「タイムマシーン」なんて、実用的で面白い。デスクトップのiMACが欲しくなってしまった。


macPC(imac),1.83GHz Mac 24インチiMac(MA878JA)



神田に移動、雑誌をまとめ買いしたのち、オフィスでデスクワーク。

今朝も早めに出発。都内で打ち合わせ後、出社。
朝食もごく軽めだったので、おなかが空く。
ランチは携帯専用クーポンを利用し、マクドナルドで「メガマック」(クーポン特価300円)を買って帰り、自席で仕事しながら食べる。
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なかなかのボリュームで、けっこうお腹いっぱいに。

14時からは「web研究会」を開催するが、インターネット回線の調子が悪く、webを通してのレクチャー中何度も回線切断となり、やむなくレクチャーを中止とする。

会員の方にご迷惑をおかけしてしまった。代わりに音声解説付きパワーポイントファイルを送ることとする。


今日もまた中医協があり、夜は音声解説を作成する。慣れるにしたがい、非常に早くできるようになった。

今日の中医協は、後期高齢者診療報酬の在宅医療に関する部分。療養病床の転換に関連する措置も盛り込まれている。(在宅療養支援)診療所や病院に合築の高齢者住宅等への訪問診療、往診などは減額だろう。終末期医療にリビングウィルの評価が盛り込まれそうである。


終わると急に空腹を覚える。魚系が食べたくなり、神田の寿司屋「H」(仮名)へ。

神田は異常に寿司屋が多い地域であり、競争が激しいせいでとてもリーズナブルである。「H」もリーズナブルの頂点に立つような店で、回転寿司とあまり値段は変わらず、ネタはよい。カウンターのガラス板の上に握った寿司が直接置かれていく。恐らくこの店で3,000円も食べたら、満腹の極地になるだろう。ちょっとつまんで1,000円強といったところだった。

詳細を記すと、コハダ、新サンマ、鯵の刺身、ゲソ握り(特大!)、鯖、ねぎトロ巻、味噌汁といったところ。寿司は2貫ずつでこの値段である。こういう店があるので、神田には回転寿司がほとんど存在しないのである。

店のおばちゃんの「まいどー、また寄ってね」という威勢のよい声に送られ、店をあとに。

秋葉原発21:23のホームライナーで帰宅。駅のスタンドで「愛しの蒸気機関車 」という本を購入。

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今日は早起きし、津田沼7:51の始発快速で東京へ。大手町で打ち合わせ。
朝食にはヨーグルトをひとくち食べただけだったので、打ち合わせ後に神田の「かめや」で名物の天玉蕎麦を食べる。「天玉」はもちろんかき揚てんぷらに、卵(半熟)のこと。ここのかき揚は揚げたてで厚みが3cmはあり、おいしい。立ち食い蕎麦のレベルを凌駕しているといってよい。


今日はこの蕎麦が「ブランチ」である。夕方まで仕事し、新宿へ移動、打ち合わせ。
ここで2食目を食べる。先週も寄った「カプリチョーザ」で大好きなトマトにんにくパスタ。
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丸の内線で新宿から国会議事堂前乗換えで乃木坂へ。
武藤先生主催の乃木坂セミナーを聴講。IBMの方からアメリカの疾病管理の実情についてお話を聞く。その後、武藤先生から領域ごとの疾病管理に関するお話。


心不全の疾病管理の話が興味深かった。P4P指標を用いての評価もできるということだ。
また、薬剤はACE、βブロッカーのみならず、ARBでも評価可能という。面白いことになりそうだ。


終わって「ひごのや」という焼き鳥屋で懇親会。IT関連の方が多く、医療におけるデータマイニングや、CRM、BSCなどいろいろな目新しい情報に触れることができた。
23:40に帰宅。

本日は出社後に来客、打ち合わせ。その後もう1人のお客様が見え、一緒にランチ。診療報酬改定やP4Pに関する情報交換。午後も社内の会議だったが、途中で抜け某企業へ。


来週スタートする研修のリハーサルと資料の確認など。かかりつけの内科のクリニックに寄ってから帰社。
中医協資料のチェックとスライド作り、明日以降の仕事の準備。21時に終了、夜食を軽くとって帰る。


今日はまだ半そでのシャツを着ていたが、そろそろ寒くなってきた。
というわけで焼酎のお湯割を飲んだ。


ANAが今度は追随だ。JALの国内線ファーストクラスに対抗、「スーパーシートプレミアム 」から「プレミアムクラス 」へと進化することになった。シートをグレードアップ、食事もよくするという。私がこのblogで指摘したように、狭かったB767のスーパーシートは2-2-2の6席並びから2-1-2の5席となるという。5席というのは、国際線の「Club ANA Asia」と同じである。


面白いと思ったのは「プレミアムパス」の発売だ。

(ANAホームページより)
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1年間プレミアムクラス乗り放題で300万円という。片道3万円台の羽田-福岡、新千歳などの路線を中心に、100回(50往復)乗ればもとが取れることになる。数年前に私も年間120回飛んだが、もし片道3万なら60万円ほど得する計算になる。
なかなか面白い競争になってきたものだ。

昨22日は会議、会長とのランチョンミーティング、午後からのデスクワーク後、早めにオフィスを出て帰宅、休養日とした。


今日は出社後来客応対、昼食、そして某企業の研修のサポート。
昼食は「山形家 」というラーメン屋で味噌ラーメン。チャーシューはとろけるようで、スープもまたとろりとしている。
ついつい後を引いてしまい、スープを飲み干したくなるほどの味である。

(見よ!。このこってりスープ)
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夕方研修が終了、かかりつけのクリニックに寄った後、帰宅して仕事の続き。
22日に開催されたDPC分科会の資料の読み込みと、pptにつける音声の収録。
中医協情報速報サービスの臨時号を早速発信した。
私から発信したメールには以下のメッセージをつけておいた。


本日は臨時号として、22日に開催されましたDPC分科会の内容についてご紹介します。

来年以降のDPCのあり方について重要な論議がなされました。
急性期⇒(重度or高度)急性期
亜急性期⇒軽度急性期

と読み替えがなされ、亜急性期も含めDPCを適用、そして2区分の方向に向かうのではないかと直感的に感じました。
この春にある厚生労働省技官にお目にかかったとき、「日本には急性期の定義がない」と言っておられたことを思い出しました。
今回の分科会のそのあたりの検討も行われています。


だんだん一般病床の評価の在り方が見えてきた!。

赤、白と言っても、今日はワインの話ではない。食品の話である。土曜日に訪問した北海道・帯広では「白い恋人」を見かけることはなかった。日曜日に行った名古屋駅で、「赤福」は見当たらなかった。たまたま週末に訪れた地域が、今回の食品騒動の舞台(の近く)であったのである。


赤福の社長の会見を見ていて、安全管理やコンプライアンス(法令遵守)という感覚がまるでないのにあきれるばかりだった。製造日の偽装や、売れ残りの再利用について、「工場の担当者が長年の経験からそうしていた」と言っていたが、それがまかりとおるなら経営者は何のためにいるのだろう。
まったく顧客のことを考えていないことは、今の段階で「再スタート」などと口走るところからみても明らかだ。まずは、現場で誤った手順や、法律を逸脱したことがないか監督するのが経営者の役目であろう。


経営者が見て見ぬふりをしているから、こういうことになる。今回のことも、恐らく良識ある社員からの内部告発が発覚の引き金だったのだろう。もしも、これが会社ぐるみでなく、担当者の独断で行ったとしても、そうしたことを未然に防がなくてはならない。よく「魔が差す」、とか「出来心で」という言葉があるが、そういうことを起こさないようにすることがマネジメントである。


先日、幕張の「costco」 に買い物に行った妻が驚いていた。レジで精算ののち、再度店の人がレジと持っている商品とを照合するのだという。これを「性悪説」とか、「顧客を信用しない店」と切って捨てるのは簡単だが、そうとは言えない面もある。こうした照合をすることで、ある人が「出来心」で犯罪者になってしまうことを防いでいるのである。


医療においては、やはり安全管理体制がこれから大きな課題となる。先ごろ、医療法改正で安全管理基準が強化され、これが来年の診療報酬改定にも反映してくることは間違いない。患者さんの、そして医療従事者の安全を守る体制を作ることが管理者の大きな役割になってくる。


マンションの構造設計、防衛庁艦船の給油、食品と様々な業界でコンプライアンスが低いことが露呈した。
取り締まる側の行政にしても、年金、そして今度のC型肝炎の問題もあり、「民」だけの問題とは言えないようだ(厚生労働省の地下倉庫には、まだ何か隠されているのではないか?)。