HAJIMEのひとりごと -193ページ目

HAJIMEのひとりごと

           

今日は在宅勤務日とする。銀行に行ったりするうちに昼。
大学の授業が早く終わったと(?)、長男が帰って来たので、ころ合いを見計らって津田沼パルコへ。
「今日和」(「こんにちは」と読む)というパスタ屋でランチ。にんにくクリームトマトパスタを注文する。
pa

サラダバーとドリンクバーがついている。見た目よりボリュームがあって満腹。

サラダバーには、近所の主婦と思しき女性が群がっていた。サラダバーの前に立ったままで、おしゃべりしているため、邪魔でしょうがない。他の人がサラダを取れないのである。

席でもよくしゃべっていたが、静かになったと思ったらサラダを猛然と口に運んでいた。さながら動物園の草食動物のコーナーのようでもある。


13時にNTTの工事の人がくる。「フレッツ光」と「ひかり電話」の移設工事。新居は全室にマルチメディアポートがあり、各部屋でLANが使える。数えてみるとリビングに家族共用のデスクトップ、私のA4ノート(さらに仕事用のレッツノート)、長男のデスクトップがMACとwinのノート、次男のMAC(ibook)と6台のPCを使っている。
家電のようにコンセントにLANケーブルを挿せば使えるのだから便利になったものだ。まさにユビキタス時代が近いと言えよう。
工事はすぐ終わったが、ルーターの設定があり、面倒なので長男に頼むとすぐにしてくれた。IEEE11A/Gの高速無線LANも併用することとし、そのセットアップもついでに行う。
しかし「MORA」というTV会議システムがつながらず、原因を究明しなくてはならないところだ。
午後からようやく自分の机でデスクワークにかかったのである。

今日は津田沼始発の東西線通勤快速で都心に直行。朝夕は西船橋から津田沼まで東西線車両が乗り入れている。以前靴下で「通勤快足」というのがあったのを思い出す。「通勤」という接頭語がつくと、停車駅が多くなるのが鉄道界の暗黙のルールと言える。

東西線も「通勤」がつくと浦安~東陽町間が各駅停車となる。

午前中は某企業でコンサルティングの仕事。昼は立ち食い蕎麦。都内にチェーン展開する立ち食い蕎麦の名店、「小諸蕎麦」で食べる。


千代田区内のかかりつけのクリニックへ。インフルエンザの予防注射をする。待合室にいた10分ほどのあいだに予防注射で来た人が5人ほどいた。このクリニックはとても良心的で、インフルエンザ予防注射が2,400円で受けられる。4,000円、5,000円という医療機関もあるが、いかがなものかと思ってしまう。

インフルエンザの注射は1本で2人分のはずなので、携帯電話ではないが「ペア割り引き」なんてしたら接種者が増えるのではないか。

混合診療が違法という判決が出たが、自費部分が自由に料金を設定されると異常に高くなることもあり得る。インフルエンザの予防注射ですら、2倍の価格差があるのだ。適正な料金設定かどうかはよく見ておく必要がある。


夕方も某企業へ。「訪問の要件は・・・」(守秘義務にかかわるのでカット)。

帰社してコンサルティング資料の作成など。「中医協情報」は、薬価とDPCが主テーマ。

DPCは軽度の急性期医療も包含して拡大の方向だ。亜急性期、一般急性期で行くからDPCは関係ないと言ってはいられなくなってきた。診療録管理体制などはいずれにしても強化しておくことが必要だ。


仕事がなかなか終わらず、途中で空腹を覚え(朝から蕎麦一杯でよくがんばったと思う!?)、向かいの韓国料理屋「いちばん」へ。馴染みのこの店で「純豆腐チゲ」を作ってもらう。
tg

辛さが胃酸分泌を増すようで、ご飯がどんどん入っていく。キムチやサラダなどはサービス。

続きの仕事をして深夜帰宅。今日は15時間労働くらいだったような気がする。

帰って家のパソコンに外付けのTVチューナーをつける。機械いじりは精神安定剤のようなものだ。


今朝は東京駅に直行。10:26発の「のぞみ121号」で名古屋へ移動。品川、名古屋、京都のみ停車の新大阪行きだったので、よく揺れる300系かと覚悟したが、700系で乗り心地よかった。富士山がきれいに見え、浜名湖を通過したときには快晴になっていた。
fj

hm

12:06に名古屋着。13時から仕事なのであまり時間がなく、名古屋駅のマックでBLBの昼食(BLBはベーコンレタスバーガー。ケータイクーポンを見せると150円!)。

13時から16時過ぎまでお仕事。守秘義務契約に係るdutyなので、突然だが名古屋駅に戻ったところから記そう。


名古屋駅の「デパ地下」である高島屋の地下食品街へ。手羽先とか味噌カツなどのお惣菜を買おうと思ったが、カロリーが高そうなのでやめる。帰りの新幹線での食料を確保。まず「フォション」でパンを買う。ワインに合うようクルミやレーズン、イチジクが入ったパンを3つ選ぶ。ワインショップでミニサイズの「ピッコロボトル」を買って新幹線乗り場へ。


16:54発の「のぞみ136号」で品川へ。途中無停車で「次の駅で下車」という感じ。午後からはちょっと緊張を強いる難しい仕事だったので、車内ではフランス産の赤ワイン(カベルネ)と美味しいイチジクパンで、くつろぎのひとときとした。パンはひとつだけ食べ、残りは家へのお土産にした。


飲んでくつろいでいると17:30頃に車内放送が入る。急病人発生によるドクターコールだった。以前、羽田から長崎へ向かう機内で急病人が発生、ドクターコールがかかったことがある。状態が悪いということで伊丹への緊急着陸というアナウンスが機長から入ったが、その後医師の診断により、長崎に向かうこととなったのである。長崎空港にはすでに救急隊が待ち構えており、ドアオープンと同時に救急隊が機内に入り搬送を行った記憶がある。

さて、乗車していた「のぞみ136号」だが、17:37に2度目の車内放送が入る。静岡に臨時停車し、急病人を救急車で搬送することが決まったというアナウンスだった。 17:40、ブレーキがかかり減速、静岡駅に臨時停車した。90秒ほどの停車ののち、17:43に発車。発車後、3分遅れでの運転とアナウンスが入る。

新幹線には数えきれないほど乗っているが、急病人で臨時停車は初の経験だった。最初のドクターコールから10分足らずで静岡停車を判断、運転指令に連絡して、静岡停車に切り替え(通常はホームのない通過線を走行する)を行ったのは、素晴らしく手際のよいことだ。

ただ、すぐにドクターが申し出て病状を判断したのか、誰も現われずに急を要する状況と車掌が判断したのかはさだかではないが、いずれにしても対応がよかったように思う。搬送された人が無事だといいが。


静岡を発車した「のぞみ」は、制限速度一杯で走っているようだった。 品川には1分遅れにまで回復して到着。静岡~品川間で遅れを2分取り戻したのだから大したものである。

横須賀-総武快速電車に乗り換え、津田沼に戻る。

ミシュランの東京版が出るという。東京のレストランの8店が三つ星に輝いた。

8店のなかに、私が行ったことのある店(銀座の「K」)もあったが、「なるほど」と納得した。


ミシュランはもともとタイヤメーカー。おいしいレストランを紹介し、ぜひ車で行ってもらおうというのがそもそもの発刊趣旨である。本業の業績向上に資する需要の創造という面があったわけだ。


医療界に置き換えるとどうだろう。まず格付け評価に耐えうるだろうか。そして「需要の創造」というのは医療にはそのまま当てはまらないかもしれないが、何か地域に役立つサービスの提供ができないかということに置き換えてもよいだろう。

少なくとも、病院の数、一般病床数は多すぎるのだから、地域に役立つ方向付けが必要だろう。そうすれば遠くからも患者が殺到することになるだろう。ミシュランのタイヤを履いた車でくる患者さんもいるかもしれない。

今朝はかなり冷え込んだ。朝から神田オフィスに出社、定例会議。
昼はあるIT関連企業を訪問、打ち合わせ。その後ランチ。
洋食「松栄亭」という、池波正太郎さんのエッセイにもでてくる老舗に行く。
sh

まさしく昔からの洋食屋さんであるが、カレーライスを注文。カレーはポピュラーなので、それだけ味に差が出ると思ったからだ。
cu

やはり変哲もないカレーのようでいて、味が違うと感じた。量が少々少なめだったが・・。

午後からはデスクワーク。あっという間に夜。
今週は稼働日が4日と少ない。明日は名古屋出張だ。


今日、財政審の建議書が出た。診療報酬については物価動向とかい離していることを理由に、引き下げの提言である。

昨夜は夜中の2時ころまで(昨夜というか「今日の」)片付けをし、寝た。まだ段ボールの山の間に寝ているようだった(そのせいか冷え込んだ割に暖かかった?)。


昨日のどたばたの余韻がまだ残っている感じだ。昨日まで住んでいたマンションは世帯数が少なかったため、けっこう近所同士が仲良しだった。隣が誰だかわからないという首都圏にあるマンションとは違い、住んだことはないが、昔の「長屋」のようだった。味噌や醤油の貸し借りはさすがにしないものの、なにかと交流があった。
昨日も引っ越し作業中に同じフロアのご近所のおばさんが「陣中見舞い」としてお菓子を差し入れてくれたり、引っ越す記念にと、手製の刺繍がはいったきんちゃく袋をいただいた。なかなか近所のみなさんはいい人ばかりだった。


今日も片づけや買い物をするうちに夜となる。ところで欲しかったオーディオシステムだが、長男がCDとMD、FMが聞けるコンポのアンプ部分を私に譲ってくれ、次男は同じくSONYのミニコンポのスピーカーをくれた。
もらったものでシステムコンポが揃ってしまったので、これを使うこととする。子供達はそれぞれ違うシステムを買って組み合わせるらしい。


こうして終日作業をし、気がつくと19:30を回っていた。疲れたので妻と夕食を摂って帰ろうということになり、パルコに車を入れる。今日は、我が愛車の室内灯が消えなくなって、一度エンジンを切ってリセットするというハプニングが起きた。もうそろそろ電気系統が寿命なのだろうか。夕食は「ジャンモ」という韓国料理店で味噌チゲとナムル等の定食、プルコギなどをシェアして食べる。
tg

中古だが、コンポが一新したのでCDを買って帰る。

オ・ソレ・ミオ~イタリア民謡集/パヴァロッティ(ルチアーノ)

グリーグ&シューマン:ピアノ協奏曲


朝から気忙しい。いよいよ午後から引っ越しである。ぎりぎりまで使っていた荷物をまとめる。

デスクトップパソコンは、プリンター、外付けDVDなど周辺機器のケーブルを本体に接続したまま束ねて布のガムテープで本体に貼り付ける。こうすると開梱や再接続の際にわかりやすく、早く作業できる。

手元においておきたいものなどは旅行用のバッグに入れて車のトランクに。


10月にラジエター破損から復活した我が家の車は、今度は運転席と助手席のあいだのランプがつかなくなった(やはりBMWは電気系統が弱いように思う・・。) 。


家具なども引き出しを布ガムテープでとめていく。引っ越し費用をかなり安くしてもらったので、自分でなんでもやらなければならない。おそらく、今日は生涯もっともガムテープを使用した日になるだろう。


12時過ぎ、引っ越し蕎麦ならぬカップ麺を食べているとひっこし業者さんからもう近くまで来ていると電話がある。 12:30に到着、すぐ作業開始。15:00に搬出終了、10分後に新居に向け出発(つい、飛行機に乗っているような書き方になる。ゲートを出発、何分に離陸、何分に着陸というように。) 。


とりあえず荷物が入ったのは17時過ぎだった。荷物の山が山積しており、片づくには数日かかるだろう。

福岡で所用のある会長より一足先に帰京する。
福岡空港7:10発のANA240便(B747-400D、JA8960)に搭乗。
74
久々のジャンボ機である。スーパーシートの無料券があったのでアップグレードする。朝食の出る便なので、スーパーシートに乗る価値はあると思うのである。
いまは「スーパーシートプレミアム」だが、来年は「プレミアムクラス」になる。JALのファーストクラスに対抗ということだ。しかし、今日の朝食はいまいち。レタスの上にサーモンが乗っていたのだが、レタスががちがちに凍っていたのである。温度管理がうまくいってなかったのだろうか。


福岡離陸は7:28、羽田着陸は8:36。わずか1時間8分のフライト。

書いてもらったログには本日の対地速度1,150km/hと記されていた。
羽田の到着口は、各地からの朝一番の便での到着客で混雑していた。その雑踏の中に秋田弁のおばさんの団体がいた。なかなか正調の秋田弁だったので、周りの人はなにを言ってるかわからなかったかも知れない。

故郷の訛りが懐かしいのは、昔上野駅、今は羽田空港だ。


羽田から神田のオフィスに向かいデスクワーク、午後はwebを用いた研究会を行う予定。
今日は早く帰って明日の引っ越しに備え、準備をしなくてはならない・・・。家は段ボールの山と化していることだろう。


昨夜ホテルに帰る途中に、博多駅近くでこんな屋台を見つけた。同名のよしみで入ろうと思ったが、また今度ということにした。なかなか繁盛している屋台だった。
ha

いつものようにラウンジでコーヒーを飲んでから搭乗。9:30発のJL315便(B777-200、JA772J)で福岡に向かう。
b7

もう冬場の偏西風の強い時期になった。時速は680km/hしか出ていない。200km/h位の向かい風の中を飛んでいることになる。フライトタイム1時間30分で福岡空港着。空港で同じ飛行機で移動していた会長の藤田と合流、博多駅でランチ。


13:30よりセミナーで講演。「高度急性期総合病院と一般急性期病院構想」がテーマ。DPCの拡大も絡んで一般病床のあり方はより明確化する時期を迎えている。

16時に終演、いったん会場近くの宿泊先ホテルに引き上げ、その後夜のセミナー会場へ。夜は「経営効果をアップさせる医療機関の情報戦略の在り方」をテーマに講演。19:15から21時までのセミナーを無事終了。
博多駅近くの「信長」で、もつ鍋に焼き鳥。
mt

yk

ボジョレー解禁日でもあるので、ホテル「ウィズザスタイル」のバーでボジョレーとカベルネの赤ワインを少々。

(ワインはカリフォルニアのmondavi)
wa

確か、robert mondaviは、かの有名なOPUS ONEの作り手だったような・・。
「ウィズザスタイル」の夜景(?)は見事である。
wt

津田沼7:02のリムジンで羽田へ。駅で買った読売新聞をじっくりと車内で読む。
産科医不足の深刻化が1面トップだった。昨日も書いたが、航空会社と同様に客(患者)の暴言、暴力に対しては、もう法規制しなければならないところまで来ているような気がする。診療報酬の引き上げより、「医療従事者保護法」でも作ることの方がよほどプライオリティが高いのではないか。「医療従事者保護法」では、まず労働基準法の順守、医療施設内の患者、家族の暴言、暴力に対しては院長は診療拒否を含む対応をする旨の警告書を渡す。だめなら診療拒否。もちろん生命に危険が迫っている場合、緊急の処置などは例外である。
医療事故についても、基本的に刑事罰の対象外とすべきではないか。その代り、医師免許の更新制は飲むべきだろう。


なんてことを考えながらFMラジオでニュースを聞き、その後音楽プレーヤーに切り替えてお気に入りの音楽を聞きながら行く。今日は元気づけにミュージカル「マンマミーア!」を聞く。

マンマ・ミーア!/オリジナル・ロンドン・キャスト

渋滞もなく、45分程度で羽田空港に到着。政府専用機が見えた。福田総理の訪米のためだろう。政府専用機のB747-400は、航空自衛隊千歳基地所属だ。任務の都度、羽田にやってくる。
早朝の羽田でしか見られない2面離陸が行われていた。2つの滑走路とも離陸用に割き(到着機がまだいないため)、海から見て右の34Rは離陸後右旋回、左の34Lは左旋回しほぼ同時に2機が離陸するシーンを目にすることができる。
到着すると恒例の羽田でのお食事。今日は和食のamexごはんをいただく。この一週間ですでに5食目。
年内いっぱいのこのサービスをありがたく使わせてもらおう。
mo

グローバルカウンターで、チェックインの際に聞いたらクラスJに1席だけ空きがあるというので変更する。無料のアップグレード券を使用。
(ここまでは羽田のラウンジからアップ。続きはまた夜に!)