11月20日(東京-名古屋-東京)  「のぞみ」が静岡に停車! | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

今朝は東京駅に直行。10:26発の「のぞみ121号」で名古屋へ移動。品川、名古屋、京都のみ停車の新大阪行きだったので、よく揺れる300系かと覚悟したが、700系で乗り心地よかった。富士山がきれいに見え、浜名湖を通過したときには快晴になっていた。
fj

hm

12:06に名古屋着。13時から仕事なのであまり時間がなく、名古屋駅のマックでBLBの昼食(BLBはベーコンレタスバーガー。ケータイクーポンを見せると150円!)。

13時から16時過ぎまでお仕事。守秘義務契約に係るdutyなので、突然だが名古屋駅に戻ったところから記そう。


名古屋駅の「デパ地下」である高島屋の地下食品街へ。手羽先とか味噌カツなどのお惣菜を買おうと思ったが、カロリーが高そうなのでやめる。帰りの新幹線での食料を確保。まず「フォション」でパンを買う。ワインに合うようクルミやレーズン、イチジクが入ったパンを3つ選ぶ。ワインショップでミニサイズの「ピッコロボトル」を買って新幹線乗り場へ。


16:54発の「のぞみ136号」で品川へ。途中無停車で「次の駅で下車」という感じ。午後からはちょっと緊張を強いる難しい仕事だったので、車内ではフランス産の赤ワイン(カベルネ)と美味しいイチジクパンで、くつろぎのひとときとした。パンはひとつだけ食べ、残りは家へのお土産にした。


飲んでくつろいでいると17:30頃に車内放送が入る。急病人発生によるドクターコールだった。以前、羽田から長崎へ向かう機内で急病人が発生、ドクターコールがかかったことがある。状態が悪いということで伊丹への緊急着陸というアナウンスが機長から入ったが、その後医師の診断により、長崎に向かうこととなったのである。長崎空港にはすでに救急隊が待ち構えており、ドアオープンと同時に救急隊が機内に入り搬送を行った記憶がある。

さて、乗車していた「のぞみ136号」だが、17:37に2度目の車内放送が入る。静岡に臨時停車し、急病人を救急車で搬送することが決まったというアナウンスだった。 17:40、ブレーキがかかり減速、静岡駅に臨時停車した。90秒ほどの停車ののち、17:43に発車。発車後、3分遅れでの運転とアナウンスが入る。

新幹線には数えきれないほど乗っているが、急病人で臨時停車は初の経験だった。最初のドクターコールから10分足らずで静岡停車を判断、運転指令に連絡して、静岡停車に切り替え(通常はホームのない通過線を走行する)を行ったのは、素晴らしく手際のよいことだ。

ただ、すぐにドクターが申し出て病状を判断したのか、誰も現われずに急を要する状況と車掌が判断したのかはさだかではないが、いずれにしても対応がよかったように思う。搬送された人が無事だといいが。


静岡を発車した「のぞみ」は、制限速度一杯で走っているようだった。 品川には1分遅れにまで回復して到着。静岡~品川間で遅れを2分取り戻したのだから大したものである。

横須賀-総武快速電車に乗り換え、津田沼に戻る。