ミシュラン | HAJIMEのひとりごと

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ミシュランの東京版が出るという。東京のレストランの8店が三つ星に輝いた。

8店のなかに、私が行ったことのある店(銀座の「K」)もあったが、「なるほど」と納得した。


ミシュランはもともとタイヤメーカー。おいしいレストランを紹介し、ぜひ車で行ってもらおうというのがそもそもの発刊趣旨である。本業の業績向上に資する需要の創造という面があったわけだ。


医療界に置き換えるとどうだろう。まず格付け評価に耐えうるだろうか。そして「需要の創造」というのは医療にはそのまま当てはまらないかもしれないが、何か地域に役立つサービスの提供ができないかということに置き換えてもよいだろう。

少なくとも、病院の数、一般病床数は多すぎるのだから、地域に役立つ方向付けが必要だろう。そうすれば遠くからも患者が殺到することになるだろう。ミシュランのタイヤを履いた車でくる患者さんもいるかもしれない。