11月21日 | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

今日は津田沼始発の東西線通勤快速で都心に直行。朝夕は西船橋から津田沼まで東西線車両が乗り入れている。以前靴下で「通勤快足」というのがあったのを思い出す。「通勤」という接頭語がつくと、停車駅が多くなるのが鉄道界の暗黙のルールと言える。

東西線も「通勤」がつくと浦安~東陽町間が各駅停車となる。

午前中は某企業でコンサルティングの仕事。昼は立ち食い蕎麦。都内にチェーン展開する立ち食い蕎麦の名店、「小諸蕎麦」で食べる。


千代田区内のかかりつけのクリニックへ。インフルエンザの予防注射をする。待合室にいた10分ほどのあいだに予防注射で来た人が5人ほどいた。このクリニックはとても良心的で、インフルエンザ予防注射が2,400円で受けられる。4,000円、5,000円という医療機関もあるが、いかがなものかと思ってしまう。

インフルエンザの注射は1本で2人分のはずなので、携帯電話ではないが「ペア割り引き」なんてしたら接種者が増えるのではないか。

混合診療が違法という判決が出たが、自費部分が自由に料金を設定されると異常に高くなることもあり得る。インフルエンザの予防注射ですら、2倍の価格差があるのだ。適正な料金設定かどうかはよく見ておく必要がある。


夕方も某企業へ。「訪問の要件は・・・」(守秘義務にかかわるのでカット)。

帰社してコンサルティング資料の作成など。「中医協情報」は、薬価とDPCが主テーマ。

DPCは軽度の急性期医療も包含して拡大の方向だ。亜急性期、一般急性期で行くからDPCは関係ないと言ってはいられなくなってきた。診療録管理体制などはいずれにしても強化しておくことが必要だ。


仕事がなかなか終わらず、途中で空腹を覚え(朝から蕎麦一杯でよくがんばったと思う!?)、向かいの韓国料理屋「いちばん」へ。馴染みのこの店で「純豆腐チゲ」を作ってもらう。
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辛さが胃酸分泌を増すようで、ご飯がどんどん入っていく。キムチやサラダなどはサービス。

続きの仕事をして深夜帰宅。今日は15時間労働くらいだったような気がする。

帰って家のパソコンに外付けのTVチューナーをつける。機械いじりは精神安定剤のようなものだ。