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HAJIMEのひとりごと

           

今日は津田沼始発の東西線で都心へ。某企業で打ち合わせ2件。

その訪問先で、また昔の同僚にばったり会う。このところよく人に出くわすものである。


昼には前からチェックしていたラーメン屋でスタミナラーメン。「田原さんはよくラーメンを食べてる」と読者の方に言われた。飽きられると困るので(?)今日はラーメンの画像は無しとする。


午後は帰社し、打ち合わせ。再び外出し、某企業訪問。

この会社で美味しいホットチョコレート をいただく。
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打ち合わせ終了後、東京駅へ。

今日は東京駅京葉線ホームから、武蔵野快速で帰宅。西船橋で乗り換える。今日は寒い日で、朝も夕方も雪がちらつく。夕食をはさみ、自宅でデスクワーク。


2月1日の中医協資料を整理してみると、今回の改定はかなり認知症対策が盛り込まれていることがわかる。

・特殊疾患療養病棟、障害者病棟から認知症患者の除外と退院調整加算の新設

・後期高齢者総合評価加算、後期高齢者退院調整加算

・後期高齢者診療料

・認知症患者紹介加算(診療情報提供料Ⅰ)

・おくすり手帳

・一包化加算見直し


このほかにも在宅医療での評価も追加される。病院は当面のところ、退院計画をしっかり作ることが求められるだろう。


朝、家でひと仕事してから都内へ向かう。歯医者に行き、いったん出社後日本橋高島屋へ。

別館の「資生堂パーラー」でランチョンミーティング。私はシーフードカレーをいただく。パーラーの料理はやはり美味しい。カレーのルーが非常に凝っている。


帰社し会議、その後来客。その後大宮に向かう。

大宮にある某イタリアンレストランで、某病院トップのT先生と会食。プリフィックスのコースだったが、追加で注文したリゾットがもっとも美味だった。コースは鯒(こち)のカルパッチョにゴルゴンゾーラチーズのペンネ、鴨のローストにデザート。


T先生とは、食事しながらいろいろなアドバイスを公私にわたっていただいた。内容はここには記さないが、涙が出そうになるほどのアドバイスをいただいた。このように直言してくれる人が周囲にいるということは幸せなことである。

ワインもいろいろと出してもらったが、赤ワインで少しぴりぴりする感じのものがあった。するとT先生は、「熱変化だ」と見抜き、ソムリエさんにそのことを告げると、そのソムリエさんは青ざめていた。ワインの温度管理というのはとても重要なのだと改めて認識する。その後、ワインやグラッパが無料でサーブされた。


今日も話が出たのだが、T先生の病院は経営が絶好調だ。その理由はひたすら質を追求してきたこと。最終的に質を上げることができる病院が絶対に勝ち残るのだという認識を新たにした。
そのためには組織のガバナンスがとても重要である。いろいろと勉強をさせていただいた食事会だった。



普段雪が降らない首都圏などでは、雪が降っているときよりもそのあとが大変である。路面が凍結したりすると、除雪の習慣のない民家や店の前はツルツルの状態になる。家の前に水をまき、雪を融かしたつもりでも、実際にはスケートリンクを作っているようなものだと気付かない人もいる。今日、明日は歩行に難儀をするだろう。


津田沼7:26発の快速電車で品川へ、のつもりが横須賀線内車両故障で東京折り返しとなる。通常は東京駅まで28分だが、今日は55分もかかった。東京駅で運転打ち切りのため、急いで新幹線乗り場へ。「ひかり」で新横浜へ移動。
なんとか仕事には間に合ったが、急いで移動したため途中でどうもマフラーを落としてしまったらしい。topkapiというブランドのもので、妻からのプレゼントだったので、紛失したのはがっかりだ。


今日は、午前も午後も守秘義務を伴う業務で、午後は原宿経由で乃木坂、そして新宿で活動。

(表参道にて)
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今日は不思議な日で、新横浜で昔の同僚にばったり会った。新宿でも後輩に会う。新宿で仕事を終え、疲れたので食事。


西新宿にある創業39年のステーキハウス「そよかぜ」へ。ここは学生時代に、「angle」という情報誌で見つけ、妻とデートで行った店。もう26年前の話だ。学生でも行けるような、超リーズナブルプライスのお店だったのだ。

その店が、元気に昔と変わらぬメニューで営業していたのはとてもうれしかった。お店の人にその話をすると、お店の人もとても喜んでいた。私より年長の女性で、当時からお店にいたという。

(26年前と変わらない牛たたきにステーキ)
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新宿駅に20時頃戻ると、ちょうど千葉行きの「あずさ32号」が来る時刻だった。
中央線内のダイヤ乱れで10分遅れでやってきた。新宿から船橋まで30分。やはり特急は速い。

よく仕事モードと休日モードという。それをどこで切り替えるかである。

切り替えのうまい人もいればそうでない人もいる。


私の場合、土曜日はまだ仕事モードである。出勤する、しないにかかわらずデスクワークをやっている。というかウィークデイにし切れなかった仕事をしていることが多いといえる。今週は診療報酬関連のパワーポイントをまとめ、出張経費の整理をした。さらにノートに書くかたちで新たなプランをいろいろと練るということもできた。


休日モードに切り替わるのは、土曜日の夕食後だろう。だいたい夕食後に仮眠をとる。うたた寝といった方が正しいかも知れない。21時頃にいったん寝て、23時前に起きる。それから読書など休日モードの活動に入り、深夜2時頃に就寝。

日曜日は遅めに起きる。7:30頃だろうか。布団の中でTBS系の「がっちりマンデー」を見て、やおら起きだすというパターンだ。


そして再度仕事モードというか平日モードに戻るのは、月曜日の朝でなく日曜日の夜だ。日曜日も夕食後にうたた寝し、23時頃に起きる。「情熱大陸」、「世界遺産」などのTV番組が放映されている時間だ。

ここでメールでの依頼事項などを整理してから就寝。

月曜日の朝起きてから、「ああ、あれをするんだった」、「これも期限だった」ということがだいぶ減っているはずだ。


日曜日も読書する傍ら、TVもまた見出した。ハイビジョンや地上デジタル放送を視聴できるようになったので、見たい番組が増えたのだ。今日もスイス鉄道や、竹中直人さんと幻冬舎の見城社長の対談、ワインの番組など面白いのがけっこうあった。

うまく「ながら族」をしないと、休む間もなくなってしまう。まあそのようにアクティブに動いていることはいいことだと割り切ることにしよう。

昨夜は冷え込んだ。朝起きると雪が降っていた。寒いわけだ。今日は外出をやめ、家で資料作りなど。


午前中のサンデープロジェクトを見る。木村剛さんが言っていたことになるほどと思った。木村さんは、「日本は法のもとの平等が保たれていない。ヒューザーは潰されたのに、同じことをやっていた大手ゼネコンは罰せられていない。日本は新興企業に冷たい。これでは経済成長など望めない」という趣旨のことを言った。


日本は、果敢にチャレンジする人に冷たい目を向ける。失敗するとざまあみろ、成功すると妬むという社会環境にある。(悪い意味での)農耕民族のメンタリティそのものである。失敗してもよく挑戦した、と再挑戦の機会を与えるようでなければ、発展は望めないだろう。だから株価は下がる。アメリカがサブプライム問題で騒がれているが、木村さんが示した資料を見ると、住宅ローン貸し出しは減少しているものの、企業への融資は増えている。
日本は、企業への融資がマイナス成長だという。リスクをとらない風潮が蔓延していると言える。


午後、少し雪が小降りになったので歩いて妻と買い物に行く。車は雪に埋もれていた。フロントガラスの雪をどかし、ワイパーを上げておいた。
パルコまでの道沿いも雪が積もっており、雪だるまを店頭においたお店もあった。
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書店と無印良品に寄り、地下の西友で買い物して帰る。

飛行機好きな人で、知らない人はいないだろうと思われるほど有名なサイトが「エアタリフ2 」(←クリック)である。


毎日多くの書き込みがある。特に国内2社(JAL&ANA)に関する情報には、目を見張るものがある。

昨日もJALが発表した機材計画の詳細が解説されている。新型機が導入されればリタイアする機材も出てくるが、それがどの機材なのかという予想もある。


機材繰りや間合い運用についてもしばしば紹介されている。例えば、欧米路線に集中投入されている最新鋭のB777-300ERが、間合いで運用に入るのがバンコク線、香港線のこの便、というような情報だ。


航空会社のキャンペーンの内容で、多くの書き込みが寄せられて盛り上がっていることもある。一部の会員にしか知らされなかったマイレージのキャンペーンが、ここの書き込みで多くの人が知ることとなったこともある。

私も、JALの裏キャンペーンをここで知ったことがあった。


何かと役立ち、面白いサイトである。


<1月のフライト集計>

国際線 2便

国内線 6便


計8便だった。国内線は圧倒的にB777。2月にはJALのMD87、ANAのA321が退役する。MD87の軽快な飛びっぷりは気に入っていた。A321は3-3のシートで胴体が長く、昔のDC-8っぽい感じがあった。

今週末は天気が崩れるという。日曜日は東京も雪という・・。


今日は長男を起こし、一緒に朝から出かける。今日は私が320iのステアリングを握る。ドライブコンピューターの表示を見ると、走行距離が600kmになっていた。やっと600、という感じだ。まだ納車から3週間なので、乗っているほうだろう。


海沿いに出て、幕張へ。Costco (←クリック)に車を入れる。今回、Costcoの会員になることにしたのである。会費を払い、店内に入る。一回りし、チーズケーキを1ホールとベーグルなどを買う。

(チーズケーキとベーグル。右下の携帯と比べると大きさがわかるでしょう!)
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狭いがフードコートもあった。300円のクラムチャウダーを注文すると、ジュースで言えばLLサイズくらいの大きなカップに入っていた。もうこれひとつでお腹いっぱいだ。しかも味がよい。サンフランシスコよりも美味しく感じた。


帰ってベーグルをお昼に食べる。もちもち感と歯ごたえがいい。
午後からは部屋に篭って資料の作成など。


夕食は妻と2人で自宅で。長男は大学の図書館へ出かけ、次男は京都、奈良を旅行中。家族が揃うことが少なくなった(最も家を空けているのが私だという噂もあるが・・・)。

私のリクエストで今夜は餃子になった。「メタミドホス」による中毒事件が世間を賑わせているが、私の勘だが、工場の製造工程で異物が混入したのではないと思う。製造工程の管理が相当しっかりしたところでないと、商社も契約などしないだろう。何者かが故意に・・・という可能性が高いのではないかと勝手に想像している。

私は天邪鬼なところがあり、BSEが騒がれると焼肉屋やステーキハウスに行き、鳥インフルエンザの風評が広がると焼き鳥屋によく行ったものである。


というわけで、先日このblogで書いた「魁獣みそ」 (←クリック)を餃子につけていただいた。柚子胡椒、かんずり、ラー油+酢という選択もあるのだが、今日は魁獣にした。宇都宮流のマヨネーズという選択肢も・・・。


餃子は家で作ることもある。皮と餡がいずれも余らないように包むのが私の役割なのだ。今日は急なリクエストだったので買ってきた餃子だったが、魁獣みそとの相性がよく、美味しく食べた。

食べ終わって気づいた。そうだ、魁獣みそとマヨネーズのブレンドが美味しいのでは、と。


食後のデザートはもちろんチーズケーキチーズ。1ホールで1200円だったので、12カットすると1カット100円!!。

Costcoは安い。

秋田にもいろいろと美味しいものがある。

全国的に有名なのがきりたんぽと稲庭うどんだろう。きりたんぽは、製造者によって肉厚がかなり違う。蒸したもち米をついて木の棒につけ、囲炉裏端で焼き目をつける。それを鍋で煮て食べるというのだから、実はかなり手が込んでいる。


稲庭うどんは「佐藤養助」さんブランドが著名だ。温かいもの、冷たいものいずれも美味しいが、私は冷たい方が好き。つるつるしたのど越しがたまらない。


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上の画像は、おととい秋田での夕食の際に出されたもの。左は「ごり」の佃煮。

右はうずらの卵を落としたベルーガのキャビアである・・・。??

実は「畑のキャビア」と言われる「とんぶり」である。箒の草の実である。ぷりぷりとした歯ごたえがいいつまみになる。「天寿」という純米酒によく合うつまみだった。
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秋田は朝から小雪で、一日中氷点下という予報。午前中はホテル滞在、デスクワーク。

ステーションデパートで軽めの昼食をとり、秋田発12:01の「こまち16号」で仙台へ。仙台で「やまびこ」に乗り換え、郡山で下車。ここで守秘義務を伴う仕事を1件。郡山発19:50の「やまびこ222号」で帰京。


仕事したら喉が渇いた。車内でプレミアムモルツを飲んで喉をうるおす。プレミアムモルツは高いだけあって美味しい。よく考えれば、発泡酒の3倍近くするのだから。


梅田望夫さんの「ウェブ時代をゆく」が面白い。帰りの電車の中でずっと読み、もう少しで読了というところだ。稿を改め、内容を紹介したいと思う。


「やまびこ222号」は東京まで1時間40分を要した。「やまびこ」というと、かつては盛岡行きの直通速達列車であったが、今は違う。特に今日乗った222号などは、各駅停車なのである。仙台始発なので昔なら「あおば」を名乗っているだろう。東海道の「こだま」に相当する「なすの」が、那須塩原以北に延長運転したようなものだ。

222号は、新白河で後続の「はやて・こまち」に抜かれた。とはいえ、こちらもE2系の275km/h対応車なので、各停でも走り出すと速いのである。


夜の東北新幹線に乗っていると面白い。すれ違う下り列車の編成がバラエティに富んでいるのである。
「なすの」、「やまびこ」に日中は使用しない「はやて・こまち」のE2+E3系編成や、「やまびこ・つばさ」のE4+400系編成が使われている。


津田沼に22時過ぎに着いたら、急にお腹が空いてきた。夜はビールだけだったことを思い出し、寿司をつまんでから(つまむだけでなく食べるが)帰ることに。たまに立ち寄る津田沼駅前の寿司屋へ。

ここは青皿が80円、白皿が115円というリーズナブルな回転寿司なのである。寿司を食べながら「ウェブ時代をゆく」を読み切ろうと思った。しかし考えが甘かった。回ってくる寿司を見ていなければならないので、とても読書などできないのであった・・・・・。