モード切り替え | HAJIMEのひとりごと

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よく仕事モードと休日モードという。それをどこで切り替えるかである。

切り替えのうまい人もいればそうでない人もいる。


私の場合、土曜日はまだ仕事モードである。出勤する、しないにかかわらずデスクワークをやっている。というかウィークデイにし切れなかった仕事をしていることが多いといえる。今週は診療報酬関連のパワーポイントをまとめ、出張経費の整理をした。さらにノートに書くかたちで新たなプランをいろいろと練るということもできた。


休日モードに切り替わるのは、土曜日の夕食後だろう。だいたい夕食後に仮眠をとる。うたた寝といった方が正しいかも知れない。21時頃にいったん寝て、23時前に起きる。それから読書など休日モードの活動に入り、深夜2時頃に就寝。

日曜日は遅めに起きる。7:30頃だろうか。布団の中でTBS系の「がっちりマンデー」を見て、やおら起きだすというパターンだ。


そして再度仕事モードというか平日モードに戻るのは、月曜日の朝でなく日曜日の夜だ。日曜日も夕食後にうたた寝し、23時頃に起きる。「情熱大陸」、「世界遺産」などのTV番組が放映されている時間だ。

ここでメールでの依頼事項などを整理してから就寝。

月曜日の朝起きてから、「ああ、あれをするんだった」、「これも期限だった」ということがだいぶ減っているはずだ。


日曜日も読書する傍ら、TVもまた見出した。ハイビジョンや地上デジタル放送を視聴できるようになったので、見たい番組が増えたのだ。今日もスイス鉄道や、竹中直人さんと幻冬舎の見城社長の対談、ワインの番組など面白いのがけっこうあった。

うまく「ながら族」をしないと、休む間もなくなってしまう。まあそのようにアクティブに動いていることはいいことだと割り切ることにしよう。