2月1日(秋田-郡山-東京) | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

秋田は朝から小雪で、一日中氷点下という予報。午前中はホテル滞在、デスクワーク。

ステーションデパートで軽めの昼食をとり、秋田発12:01の「こまち16号」で仙台へ。仙台で「やまびこ」に乗り換え、郡山で下車。ここで守秘義務を伴う仕事を1件。郡山発19:50の「やまびこ222号」で帰京。


仕事したら喉が渇いた。車内でプレミアムモルツを飲んで喉をうるおす。プレミアムモルツは高いだけあって美味しい。よく考えれば、発泡酒の3倍近くするのだから。


梅田望夫さんの「ウェブ時代をゆく」が面白い。帰りの電車の中でずっと読み、もう少しで読了というところだ。稿を改め、内容を紹介したいと思う。


「やまびこ222号」は東京まで1時間40分を要した。「やまびこ」というと、かつては盛岡行きの直通速達列車であったが、今は違う。特に今日乗った222号などは、各駅停車なのである。仙台始発なので昔なら「あおば」を名乗っているだろう。東海道の「こだま」に相当する「なすの」が、那須塩原以北に延長運転したようなものだ。

222号は、新白河で後続の「はやて・こまち」に抜かれた。とはいえ、こちらもE2系の275km/h対応車なので、各停でも走り出すと速いのである。


夜の東北新幹線に乗っていると面白い。すれ違う下り列車の編成がバラエティに富んでいるのである。
「なすの」、「やまびこ」に日中は使用しない「はやて・こまち」のE2+E3系編成や、「やまびこ・つばさ」のE4+400系編成が使われている。


津田沼に22時過ぎに着いたら、急にお腹が空いてきた。夜はビールだけだったことを思い出し、寿司をつまんでから(つまむだけでなく食べるが)帰ることに。たまに立ち寄る津田沼駅前の寿司屋へ。

ここは青皿が80円、白皿が115円というリーズナブルな回転寿司なのである。寿司を食べながら「ウェブ時代をゆく」を読み切ろうと思った。しかし考えが甘かった。回ってくる寿司を見ていなければならないので、とても読書などできないのであった・・・・・。