2月5日 | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

朝、家でひと仕事してから都内へ向かう。歯医者に行き、いったん出社後日本橋高島屋へ。

別館の「資生堂パーラー」でランチョンミーティング。私はシーフードカレーをいただく。パーラーの料理はやはり美味しい。カレーのルーが非常に凝っている。


帰社し会議、その後来客。その後大宮に向かう。

大宮にある某イタリアンレストランで、某病院トップのT先生と会食。プリフィックスのコースだったが、追加で注文したリゾットがもっとも美味だった。コースは鯒(こち)のカルパッチョにゴルゴンゾーラチーズのペンネ、鴨のローストにデザート。


T先生とは、食事しながらいろいろなアドバイスを公私にわたっていただいた。内容はここには記さないが、涙が出そうになるほどのアドバイスをいただいた。このように直言してくれる人が周囲にいるということは幸せなことである。

ワインもいろいろと出してもらったが、赤ワインで少しぴりぴりする感じのものがあった。するとT先生は、「熱変化だ」と見抜き、ソムリエさんにそのことを告げると、そのソムリエさんは青ざめていた。ワインの温度管理というのはとても重要なのだと改めて認識する。その後、ワインやグラッパが無料でサーブされた。


今日も話が出たのだが、T先生の病院は経営が絶好調だ。その理由はひたすら質を追求してきたこと。最終的に質を上げることができる病院が絶対に勝ち残るのだという認識を新たにした。
そのためには組織のガバナンスがとても重要である。いろいろと勉強をさせていただいた食事会だった。