HAJIMEのひとりごと -180ページ目

HAJIMEのひとりごと

           

昨夏、イギリスに行った。短期間の旅行だったが、見所も多くとても楽しかった。

イギリスにはいつか再訪したいと思うが、恐らく今年は無理だろう。


それでイギリスに関する本を探しては集めている。amazonのマーケットプレイスで見つけた本が届いた。

美しき英国へようこそ (ランダムハウス講談社文庫)/出口 保夫

愉快な英国旅行術 (ランダムハウス講談社文庫)/出口 保夫

それに画像はないが、「ロンドン骨董街の人びと」の3冊が届いた。

いずれもマーケットプレイスで1円で売っていた本だ。送料込みでも1冊340円程度。


帰りがけに津田沼パルコの本屋で買ったのが、

神の雫 15 (15) (モーニングKC)/オキモト シュウ

<図解>新説 全国未完成鉄道路線――謎の施設から読み解く鉄道計画の真実/川島 令三

の2冊。

「神の雫」は、寝る前に布団の中で読むにはうってつけ。「酔わない寝酒」になる。

名古屋では午前中はホテルステイ。業界紙の記者から私の携帯に電話がある。今回の改定に関する電話インタビューだった。いろいろと情報をお伝えしておいた。おそらく、月曜日の同社情報誌の紙面に載るだろう。
鉄道ファンでもある彼と話すのはひさしぶりだったので、来月飲み会の約束もついでにしておいた。
彼は厚労省のみならず国会も担当なので、いろいろと裏話が聞けそうだ。


11:45に駅前のホテルで弊社吉田コンサルタントと合流、ランチョンミーティング。私は煮魚定食。なかなか美味しかった。
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吉田は午後から診療報酬セミナーで講演。医療現場での経験が長いだけに、吉田の講演は非常に具体的で、どこの病院でもすぐにできそうなアイデアを提供できるところが強みである。

私は名古屋市内で別の用事のため、セミナー会場から某所に移動。


名古屋市内での仕事を終え、再び弊社セミナー会場に駆けつける。旧知の方などがお見えいただいており、ご挨拶。
名古屋発17:10の「のぞみ138号」で帰京。

昨夜は就寝が遅かったが、CPAP (continuous positive airway pressure) を使って、空気(酸素)をたくさん吸って熟睡した。短時間睡眠でも体力が落ちないのは、このCPAPのおかげだろう。寝ている間にも酸素が十分供給されるので、体内の脂肪が燃焼するから太らないという効果もあるようだ。


津田沼7:18発快速で東京。8:13発の「のぞみ11号」博多行きで岡山移動。今日の車両はJR東海所属の700系初期型。車端部の席でもパソコン用電源がついていない車両だった。でも今の「レッツノート」はバッテリーの持ちもいいので、電源がなくても大丈夫だ。岡山到着前にバッテリーの残り時間を見たら、まだ3時間残っていた。博多まで充分持つ計算だ。
3月のダイヤ改正で博多直通の「のぞみ」のほとんどがN700になるので、初期の700に乗っておくのもいいかも知れない。なんでもポジティブに考えると、ものごとはいい方向に向かっていくようだ。

天気がよく富士山や浜名湖がきれいだった。東京出発からちょうど2時間後関ヶ原に差し掛かった。
伊吹山と雪の関ヶ原はなかなか絵になる。
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11:37に岡山着。駅前のセミナー会場へ。診療報酬改定セミナーを行う。今日は私の1人講師だ。
今回の改定は、機能分化、連携を強力に進めているところがひとつのポイントだが、その上位概念に「質の向上」があることを忘れてはならない。


今日のセミナーでも、当BLOGの読者の方に声をかけていただいた。このところどのセミナー会場に行っても、BLOG読者の方が「カミングアウト」してくれ、驚くことしきりである。各地方セミナーは「BLOGオフ会」の様相になってきた。


終わって17:05発の「のぞみ」で名古屋移動。明日の午前、ホテルでデスクワークを行う時間を捻出するために今日中に移動してしまう。
夕食は岡山の祭り寿司を車内で。
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駅前から流しのタクシーに乗ってホテルへ。名古屋のタクシーは以前このBLOGに書いたように、ひどいドライバーにあたって辟易したことがある。
今日の運転手さんは、ホテル名を告げるとわからなかったようで、自分の携帯を取り出し104に電話、ホテルに電話をして行き方を聞いてくれた。先日とはえらい違いだ。その対応の良さに驚く。何かこちらの心を見透かしたように、「お客さんに親切にしようとする運転手もいることを覚えておいてくださいね」と言われ、再びびっくり。
まあいろいろな人がいるものだ。


この親切な運転手さんのいる会社は、「わかばタクシー」。初乗り500円だ。

今日は中央区内で朝から仕事。

11:30、日本橋高島屋本店である方と待ち合わせ。

近くの風月堂でランチョンミーティング。ランチのビーフシチューを食べる。


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シチューにパンがついているのだが、後ろの人はライスの上にビーフシチューをかけてもらっているではないか!!

これは裏メニューであろう。私もライス+シチューにしたかった。裏メニューで飯があったなんて「うらめしい」ドクロ。


今日お会いした方は、医療マーケティング論をあちこちで教えている方。

マーケティング論と医事課など病院のスタッフの方々を対象とした教育研修をしている方で、話を聞いていて感動したのは、「これが私のライフワーク」と言い切っていたことだ。

やはり自分がしたいことを見つけ、それをやり続けるということは並大抵ではない。今日も素晴らしい方とお会いすることができた。今後もこうしたライフワークを持った方と仕事を一緒にしていきたいものだ。

我々も「医療の質向上に貢献する」ことをライフワークとして事業を行っていくことを、常に念頭に置いておきたい。


午後からはデスクワーク、歯医者、面談など。夜はある方と「ぢどりや」で食事。

会長も加わり、3人で呑む。その後会長と2人で打ち合わせ兼夜食を食べる(さっきも「ぢどりや」で食べたのに)。

スープとチャーハンをシェア。
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またオフィスに戻ってデスクワークののち、0時過ぎに帰宅。



9時から都内某企業で講演などの打ち合わせ。
帰社し、来客1件、その後ランチョンミーティング。茄子の辛口カレーライス。なかなかうまかった。


午後からはセミナー内容に関する打合せ、都内某所医師会長インタビュー、打ち合わせの続き、DPCデータ関連企業役員との打合せと続く。
夜は聖路加病院を訪問、ある先生と面談、東京駅に戻ってから総武快速で帰宅。


先日は航空機のインシデントについて記したが、今日は海難事故が起きた。

(毎日jpより。イージス艦「あたご」)
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JALと自衛隊が当事者だが、新千歳空港のインシデントは管制業務を航空自衛隊千歳基地が行っているので、両方とも自衛隊がらみの事件ということもできる。

新千歳空港は滑走路が2本と思われるが、実際には4本である。2本を民間機が使用、管制塔をはさんで西側にさらに2本の滑走路があり、こちらを自衛隊が使用している。インシデント当日は、降雪のため民間用の滑走路2本のうち1本が閉鎖されていたという。自衛隊用も最低1本は使用可能状態だったろう。


このとき、管制から「ただちに離陸できるように待て」と伝えたところ、「待て」の部分がJAL機側に伝わらず、「ただちに離陸」したという報道があった。また、当日は機長と、副操縦士、訓練生の3名乗務で、副操縦士席に訓練生が座ってATC(管制とのやりとり)を担当していたという。
正規の副操縦士は、2つの操縦席の後ろに座り、ATCを傍聴しながら訓練生の動作を見ていたはずだ(「セーフティ・コパイ」業務)。
それで3人とも「except」を聞き逃し、復唱せずに離陸操作に入ったというものだが、降雪で遅れていたあせりがあったという指摘もある。「ハリアップ症候群」と呼ばれるものだ。


特に降雪時に長時間離陸待ちをしていると、一定時間が経過すると防氷剤を翼に散布しなおさなければならなくなり、スポットに戻ることもある。そうするとさらに遅れるので、離陸をあせることになる。


別の指摘もある。離陸許可(cleared for takeoff)、及び離陸中止(reject takeoff)の時にしか使わない「takeoff」という言葉をなぜ管制官が使用したかだ。
「滑走路の手前で待て」なら「hold short of runway○○」だし、「滑走路に入って待て」なら「 Line up and wait.」
、昔は「taxi into position and hold」と言う指示のはずだ。さらに、離陸許可の時は必ず風向、風速も伝えられるのが普通だ。

「Wind 180 at 5, Cleard for Takeoff runway ○○」というようにだ。

上記は180度の方向から5ノットの風の意味だ。


いずれにせよ、どこに原因があったのか、調査報告に非常に関心を持っている。

ビジネスに明け暮れた1日。7時に起床。

午前はミーティング。昼は久々に「天津飯店」の目玉ライス目。

お店のおじちゃんは元気そうだった。


午後からセミナー資料作成について、断続的に吉田コンサルタントと打ち合わせ。

その間に原稿のチェックや管理資料の作成など。

15:30に来客。改定内容に関する企業別のポイントについてアドバイスなど。

17時に外出、18時より某企業本社で今後の急性期医療とプロモーション対策についてレクチャー。


ミニ親子丼とお蕎麦のセット割り箸を夕食に食べ、東西線で帰宅。


帰宅後も資料作成を続け、気がつくと2時だった。19時間働いたということか・・。


今週は21日に岡山、22日は名古屋に出張だ。往復とも新幹線を予約。


23日には、新社会システム総合研究所が主催の「平成20年度診療報酬改定対策の全て」というテーマのセミナーで講演します。

セミナー案内 (←クリック)


講師からの紹介というと受講料をお安くしてくれるようです。



このところしばらく何も起こさなかったJALだが、ここに来て2件のトラブル。


1件はプサン-成田便で、プサンで下ろすはずのカートを下ろさなかったため、収納場所がなくなり、ミールの入ったカートをトイレに収納して出発、トイレから出してきたミールを乗客に配って食べさせてしまったという話。

「トレイ」(お盆)でなく「トイレ」(ラバトリー)である。


もう1件は新千歳で、離陸許可を聞き間違え、許可前に離陸滑走を開始、急停止したというもの。管制官が停止指示を出した地点から1800m先には着陸したJALのMD90がいたということだ。


前者は、カートが飛んでけが人が出なかっただけましで、「臭い(?)飯を食わされた」で済んだ話かも知れない。

問題なのは後者だ。

滑走開始後、管制官の「Stop!、Immediately!!」という指示で500m走って停止したという。

滑走開始から停止指示の地点まで200m(MD機から1800m)、そこから停止まで300m走ったとしよう。

(asahicomより)
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滑走開始地点から、着陸したMD90がいた地点までは2000m(200+1800)。
JALのHPになかったので、ANAのHPからB747-400のスペックを調べると離陸滑走距離は2280mとある。離陸滑走距離は、そのときの重量と気温で変わるので断言はできないが、もしMD機がまだ滑走路上にいたならば、本当に衝突する恐れがあった。


またMD90の全高は9.4m。仮に離陸浮上していても、この高度まで達して、上を飛び越えられたかどうか。
また当時は降雪で視界500mと悪かったそうで、500m手前(つまり滑走開始から1500m地点)で、MD機を視認しても止めることができたかどうかわからない。


離陸速度はだいたい250~270km/hくらいなので、1500m地点では200km/h近かったたかも知れない。もしV1という離陸決心速度を超えていれば滑走路内で止めることすらも不可能だ。

ちなみに両機の乗客数は合計572名だったと報じられている。


1977年3月27日、カナリア諸島テネリフェ島ロス・ロデオス空港でパンナムとKLMのジャンボ機同士が地上で衝突、583名が犠牲になった事故があった。濃霧で視界300m、その他複合的な要因があったようだが、今回のインシデントは「あわや」という事態であったかも知れない。

午前中は自室にこもってデスクワーク。

昼近くなって外出。徒歩5分のイオン、イトーヨーカ堂を通過し、マクドナルドでランチ。

ケータイクーポンを使い、ビックマックとコーヒー(M)で370円。
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NYツアーのパンフなどを見ながらしばし気分転換。


JRのみどりの窓口でチケットを買った後、パルコの本屋で本を買い込む。

関口知宏の中国鉄道大紀行 1―最長片道ルート36、000kmをゆく (1)/関口 知宏

画像が無かったので第1巻のにしたが、購入したのは第3巻「西安~瀋陽」編。


19 地球の歩き方 ポケット ニューヨーク 2008~2009 (地球の歩き方 ポケット 19)/地球の歩き方編集室
NYへの出発は5月1日。BIG BEN(ロンドン)に続き、BIG APPLEへ行くぞ!。
ロンドンの美術館―王室コレクションから現代アートまで (平凡社新書 409)/桜井 武

昨夏行ったロンドンは再訪し、ぜひ美術館を回ってみたい。昔からターナーやコンスラブルの風景画が好きだったので、なおさらである。


ゲーテ「イタリア紀行」を旅する (集英社新書 ビジュアル版 7V)/牧野 宣彦

ゲーテ「イタリア紀行」は先ごろ岩波文庫で購入したばかりで読み始めたところだったので、ちょうどよい解説本が出たものだと思って即刻購入した。

忙しいときほど、合間に本を読むとかえって集中力が高まり、仕事がはかどるものだ。


昨夜は遅くまで楽しい時間を過ごした。医療マネジメント学会の東京地方会に出席しようと思っていたが、起きると8時過ぎだった。それならばとゆっくりホテルを出て、高崎発9:24の在来線特急「ウィークエンドあかぎ8号」で新宿へ。この電車は新宿へ直通するので便利だ。

(高崎駅にて。185系「あかぎ」と懐かしい上越線の115系)
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高崎線の特急に乗るなど久しぶりだ。とても懐かしい気持ちになる。というのは昔、秋田から特急「いなほ」で上京したときのことなどを思い出すからだ。高校生の頃、春休みに1人で秋田から「いなほ」で上京した。秋田を朝10時頃に出て、上野に着くのは夕方だ。高崎を過ぎると「もう少しで上野だ」と思ったものである。「いなほ」は当時485系電車だった。


新宿から大江戸線で青山一丁目へ。医療マネジメント学会の東京地方会に出席。

当日の医療マネジメント学会についてはコチラ (←クリック)


その後、オフィスに戻り、会長の藤田と打ち合わせならびにデスクワーク。

夕食は家でポークソテー、サラダにパスタ。

赤ワインはスペイン・Valenciaのシラー。ポケット・ワイン・ブックによると「すっきりとしたそこそこに飲めるテーブルワインを大量に輸出」とある。そこそこに美味しかった。

ポケット・ワイン・ブック 第6版 (ハヤカワ・ワインブック)/ヒュー・ジョンソン


日中は都内で活動。昼は、着席できる立ち食い蕎麦店(?)「富士そば 」でカレーかつ丼。

(同社HPより)


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カツカレーとの違いはカツを卵でとじてあるところと、出汁がやはりお蕎麦屋さん風なところか。


カレーとカツのいずれが上か(下か)ということではない。


午後からインターネットを活用した会議(イニシア「web研究会」)で診療報酬改定と経営対策について解説。
16:44の長野新幹線「あさま」で東京から高崎に移動。群馬県内某所の病院で院内+地域の連携先医療機関の研修会。改定の話+連携パスについて。


終わって病院の方々と会食、高崎泊まりとなる。いろいろと美味しいものをご馳走になったが、話に夢中で写真を撮るのを忘れてしまった。