2月21日(東京-岡山-名古屋) | HAJIMEのひとりごと

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昨夜は就寝が遅かったが、CPAP (continuous positive airway pressure) を使って、空気(酸素)をたくさん吸って熟睡した。短時間睡眠でも体力が落ちないのは、このCPAPのおかげだろう。寝ている間にも酸素が十分供給されるので、体内の脂肪が燃焼するから太らないという効果もあるようだ。


津田沼7:18発快速で東京。8:13発の「のぞみ11号」博多行きで岡山移動。今日の車両はJR東海所属の700系初期型。車端部の席でもパソコン用電源がついていない車両だった。でも今の「レッツノート」はバッテリーの持ちもいいので、電源がなくても大丈夫だ。岡山到着前にバッテリーの残り時間を見たら、まだ3時間残っていた。博多まで充分持つ計算だ。
3月のダイヤ改正で博多直通の「のぞみ」のほとんどがN700になるので、初期の700に乗っておくのもいいかも知れない。なんでもポジティブに考えると、ものごとはいい方向に向かっていくようだ。

天気がよく富士山や浜名湖がきれいだった。東京出発からちょうど2時間後関ヶ原に差し掛かった。
伊吹山と雪の関ヶ原はなかなか絵になる。
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11:37に岡山着。駅前のセミナー会場へ。診療報酬改定セミナーを行う。今日は私の1人講師だ。
今回の改定は、機能分化、連携を強力に進めているところがひとつのポイントだが、その上位概念に「質の向上」があることを忘れてはならない。


今日のセミナーでも、当BLOGの読者の方に声をかけていただいた。このところどのセミナー会場に行っても、BLOG読者の方が「カミングアウト」してくれ、驚くことしきりである。各地方セミナーは「BLOGオフ会」の様相になってきた。


終わって17:05発の「のぞみ」で名古屋移動。明日の午前、ホテルでデスクワークを行う時間を捻出するために今日中に移動してしまう。
夕食は岡山の祭り寿司を車内で。
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駅前から流しのタクシーに乗ってホテルへ。名古屋のタクシーは以前このBLOGに書いたように、ひどいドライバーにあたって辟易したことがある。
今日の運転手さんは、ホテル名を告げるとわからなかったようで、自分の携帯を取り出し104に電話、ホテルに電話をして行き方を聞いてくれた。先日とはえらい違いだ。その対応の良さに驚く。何かこちらの心を見透かしたように、「お客さんに親切にしようとする運転手もいることを覚えておいてくださいね」と言われ、再びびっくり。
まあいろいろな人がいるものだ。


この親切な運転手さんのいる会社は、「わかばタクシー」。初乗り500円だ。