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HAJIMEのひとりごと

           

今週はとても短い1週間だった。本当にあっという間だ。
今日は午前中は在宅。7時に次男はスキーへとでかけ、8時に長男は都内へでかけ、10時に妻が車で買い物にでかけた。最後に私が11時頃でかける。津田沼パルコで本を買い、レストラン街にある「ジャンモ」という韓国料理屋で豆腐チゲ定食。


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ランチだとおかずが食べ放題で、今日はにんにくの芽炒め、キャベツの煮たもの、モヤシ、キムチの4種類だった。


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AEON内の輸入食品、コーヒーなどを扱う「KALDI」に行き、コーヒーを一杯いただく(お店の前で常に試飲をしているのだ)。アメリカのお菓子、イタリアのワインを買って帰る。


今日は雑誌をまとめて立ち読みした。「TITLE」、「PEN」、「BRUTUS」、「Dancyu」、「日経大人のoff」、「男の隠れ家」などだ。雑誌の特集を見ると、傾向としてはヨーロッパのアートに関心が集まっているように感じる。パリにロングステイしてみたいものである。

TITLe (タイトル) 2008年 04月号 [雑誌]
Pen (ペン) 2008年 3/15号 [雑誌]
日経おとなの OFF (オフ) 2008年 04月号 [雑誌]
目を引いたのは「日経大人のoff」だ。名作の舞台を旅するという特集で、「阿寒に果つ」(渡辺淳一著)が紹介されていた。「阿寒に・・」はもう20年以上前に読んだ記憶がある。昨年7月に阿寒に行ったが、この小説のことなどすっかり忘れていた。冬の阿寒がテーマなので、まったく思いつかなかったのだろう。
今改めて思いだすと、けっこう心に残る、重い小説である。
また、沢木耕太郎氏の連載がスタートしている。氏は「3ヶ月のスパンで暮らしたい。1ヶ月で取材し、次の1ヶ月で原稿を書く。そして次の1ヶ月を遊んで暮らす。」とここで言っている。なかなかいいライフスタイルだ。
自分に置きかえると「月に25日仕事をする。土曜日は少なめに、日曜日は半日の勤務で25日働く。そして5日は連続休暇をとり、高飛びする。」
そんな生活にあこがれてしまうのである。5日の休みは木曜日から月曜日まで。北半球ならほとんどどこでも行けるだろう。南アジアのリーズナブルなリゾートなどが狙い目だ。有言実行したいものだ。

長崎空港9:45発JL2372便(MD-81、JA8295)で伊丹へ。


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当初MD-90による運航でクラスJを押さえていたのだが、タイプチェンジとなった。最近JALは予約状況から最適な機材を選ぶコンピュータシステムを導入したため、機材変更がやたらと多いような印象だ。オペレーターがその都度、電話連絡をしてくる。このコストよりも機材を最適化する方が安くつくのだろう。
長崎空港のカウンターでは、クラスJがない機材に変更になったお詫びにと、クラスJクーポンを1枚くれた。


10時ちょうどに離陸、伊丹着陸は10:53。上空では巡航速度1,000km/hとアナウンスがあった。席は3人がけ通路側の最前列2C席。隣が空席で、窓側は1歳くらいの男の子を連れた若いお母さん。
出発前にそのお母さんが「子供連れでご迷惑をおかけするかもしれませんが、何かあったら仰ってください。」と私に言った。今どき珍しく礼儀正しい人でびっくり。
子供も落ち着いた子で、ぐずりもしなかった。母親がしっかりしているので、情緒が安定しているのだろう。子供は親次第だなと改めて実感。


機内のキャビンクルーのケアも申し分なかった。枕を持ってきたり、ミルクを作ってあげたりしていた。機材は古いMD-81、クルーも古い、いやベテラン揃いであったが、その分気配りが素晴らしくよかった。
そういえば昨日のJAL便もベテランクルーが多かった(ユナイテッドほどではないが)。ANAよりかなり平均年齢、平均体重ともに高そうだ。ANAは相当に燃費を重視しているのだろう。


伊丹からバスでなんばへ。昼時だったので、車内で長崎空港で買った「角煮かつサンド」を食べる。


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今回の出張で初めての長崎グルメ(?)。いや2度目だ。朝食のおかゆセットにも角煮がついていた。


南海電車で某所へ。講演前のパワー充電のため、ケーキセットを食べる。


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某市医師会で講演。14時から(医師会)と16時から(薬剤師会)のダブルヘッダー講演。どちらとも、質疑も熱気を帯びていた。
第1部の医師会の講演を聞いて下さった先生が、「面白かった」と帰らずに薬剤師向けの話も聞いて帰られた。
落語か漫談でも聴きにきたような感じだった。面白い先生で、私が講演している間に一番前の席で持参した焼き芋を食べたり、お茶を飲んだり・・・。先生にとってはやはり「観劇」だったのだろう。音が出る煎餅でなくてよかった・・・。

今度弊社のセミナーでも「携帯電話はマナーモードに、食べ物は音が出ないものにしてください」と案内しようかな。


終わってさっさと南海で関空へ。


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関空内の豚まんで有名な「蓬莱」で「551麺」なるものを食べる。


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読者の方に「またラーメンか」と思われるかもしれないが、食べたのは事実である。チャーシューメンだが、菜の花が入っていたのは珍しくてよかった。ただ、「蓬莱の豚まん」のイメージを上回るほど味であったと言い難い。


関空19:30発のANA148便で羽田へ戻る。この便には国際線用のB767-300ERが使用されている。機体番号はJA614A。スターアライアンス10周年記念塗装機だ。614Aは関空をベースに国際線を飛んでいる機材という。767を使用した関空からの国際線には、香港、北京、上海、杭州、大連、瀋陽などがある。


SFC会員の場合は、インターネット予約で座席指定すると、優先的にビジネスクラス席が割り当てられるようだ。
B767のビジネスクラスは2-1-2の5列。とてもゆったりしていて6時間程度乗っていたくなる。

マレーシアのボルネオ島側のリゾート地、コタキナバルあたりに行ってみたいものだ。けっこうここが穴場と聞く。


そんな空想をしていたが、羽田まではわずか49分のフライトだった。関空からも紀伊半島を回るルートでなく、奈良を突っ切る内陸ルートが許可されるようになって所要時間も短縮された。羽田では陸側から周回しての滑走路16Lの着陸だったが、それで49分なのだから、まっすぐ木更津側から34Lに降りたら43分程度だったろう。


羽田から直帰。21時発の津田沼行きリムジン。車内で爆睡、目覚めたらもう津田沼の街中だった。

19:30より長崎で講演、その後懇親会。

懇親会ではお寿司を少しつまむことができた。九州の甘い醤油は私の好みに合っている。


終わって長崎駅前に戻る。小腹が空いたので、ロイヤルホストに入る。長崎限定メニューもある。


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「トルコライス」は長崎の名物のようだ。

チキン入りシーザーサラダとワインを注文。


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サラダの大きさは、日米の差がかなりあるようだ。

ほろ酔いで帰館。


羽田空港へ直行、11:35発のJL1845便(A300-600R、JA8527)で長崎へ。


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サクララウンジへ行ったら、おつまみのパッケージが変わっており、量も少なくなっていた。
さらにピーナッツも入らなくなり(アレルギー対策か)、味気なくなった。


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1袋の重さは15gに減った。2袋食べなければ・・・。


それよりも、「amex御飯」が食べられなくなった影響は大きい。12月までは空港内の複数のレストランでamexカード提示で、無料の食事ができたのだった。無料メニューにあるピラフはおいしかったのに・・。

同便は満席である。人が移動する時なのであろう。1時間50分のフライトで長崎空港着。


長崎からは、ものの50分も飛べば上海に着いてしまう。まさに日本の最西端の地である。上海行きの飛行機も、長崎-福江(五島列島)上空を通過し、南シナ海に達する頃にはもう高度を下げている。
また冬の西風が強い間は、成田発ムンバイ行きのANA便(B737-700ERの36人乗りオールビジネスクラス機)は、長崎に寄港する。直行では燃料がもたないので、長崎で給油するのである。こういう面白い便に乗ってみたいものである。バスで長崎市内へ。


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昼食をとらず長崎まで移動したが、これと言って食べたいものはなく、「カプリチョーザ」のきのこ入りトマトクリームパスタにした。


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私の友人が、グアムに行ったときにカプリチョーザのパスタに感激したようで、私に「グアムに行ったら、ぜひカプリチョーザに行ってきな」と言った。「日本のお店だけど・・。」と言うと、彼は激しく落ち込んでいた。

「今度、日本にも店を出したみたいだよ」と言ってあげればよかったのか・・・。


都内で活動の日。午前中は在宅勤務。
ランチョンミーティングの予定が、午後のスケジュールが前倒しとなったため、キャンセル。
その代り、お昼近くまで津田沼にいた。津田沼に昼間いれば食べたくなるのが「ラーメン」だ(先日、三重県の津での講演会の際、主催者の方に「ラーメンがよく載っているblogですね」と言われた。)。
「なりたけ」に行き、モヤシ味噌ラーメンを食べる。


午後から港区某所で打ち合わせ後、帰社しデスクワーク。
夜は国会と厚労省を担当している某紙の記者と飲み会、のはずが重要な記者会見が発生したため、延期になった。
東京駅始発の総武快速で帰宅。電車内では爆睡。津田沼終点の電車でよかった。
昨日も歯医者さんに行ったとき、不覚にも診察台の上で居眠りしてしまった。今頃時差ボケがでてきたのか・・・。
明日からまた1泊2日の出張だ。

今日はハードな移動の日。マリオットで朝食。朝6:30にレストランに行くと外国人客が多く、日本人の方が少ないような状態。朝からみな盛大に食べている。まさに「Power Breakfast」だ。


名古屋発8:25の「のぞみ60号」でいったん東京へ。
1本前の8:21発の「のぞみ」(300系)が2分ほど遅れており、発車してまだホームに電車がいるあいだに次の「のぞみ60号」が向かい側のホームに入線してきた。
まさに「踵(きびす)を接する」状態だ。朝ほぼ2分間隔で走る中央線快速も中野や新宿駅で2本のホームに交互に発着して電車をさばいているが、新幹線でも同じことが行われているのだ。
これは他に品川、新横浜、京都などでも行われている。新幹線の場合は最短でも4分間隔である。それでも通勤電車並みだ。


到着後聖路加病院へ移動、打ち合わせ。日本橋に戻り、高島屋別館の「資生堂パーラー」で某クライアントとランチョンミーティング。終わってお茶の水の医科歯科大学へ移動、打ち合わせ。
都内でもう1件の用事のあと、東京発18:06の「ひかり423号」で静岡へ。


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19:03に着き、19:15に静岡駅前のホテルグランヴィアである先生(糖尿病専門医)と待ち合わせ、ある仕事で対談兼会食。
ホテル内の鉄板焼きのお店でステーキなど。その後場所を移し、ワインを飲みながら歓談。あっという間にピノノワールのボトルが空になった。
現場の臨床医の先生とお話することは非常に勉強になるし、いろいろとビジネスのヒントをいただくことが多い。
静岡発22:24の上り最終「ひかり428号」で本日2度目の帰京。

昨夜帰りがやや遅かったので、今日の朝食が「雛祭」。妻が作ったちらし寿司に、はまぐりのお吸い物。
津田沼8:00の始発快速で東京。東京8:46発の「のぞみ111号」で京都へ向かう。今日もN700系であった。


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京都で近鉄奈良線に乗り換え、某所の某病院訪問。


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近鉄京都駅でランチに、京都のパンの老舗S堂のクラブハウスサンドを買う。S堂にはとても懐かしい思い出がある。大学4年のとき、北海道を1人で放浪しているとき、同学年の女子大生3人グループと出会った。積丹半島の方だったように思う。その後ずっと行程が同じで小樽まで一緒だった。
その3人は京都女子大の4回生で、そのうちの1人がS堂の娘さんだったのである。小樽で別れる時にメールアドレスを交換、するわけがなく(25年も前の話だ)、「写真の焼き増しができたら送る」ということで住所交換した。
恐らくあとで写真を送ったのだろうが、まったく記憶にない。送らなかったのかも知れない。ただ、S堂ということだけが記憶に残っている。

某所から近鉄特急で三重県の津へ。19時より、津医師会で講演、その後情報交換会。
津22:26発の近鉄特急で名古屋。「アーバンライナーNEXT」に初乗り。


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マリオットアソシアに宿泊。
ここは名古屋で人気のラグジュアリーなホテル。


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今日は築地直行。がんセンターで打ち合わせ。
45分も早く着いたので、MACでコーヒーを飲みながら構想を練る。


昼は立ち食い蕎麦。先週海外にいたことなどまったく忘れている。完全に通常業務である。

午後は2時に某医療系ベンチャー企業の社長と打ち合わせ。
帰社し、編集会議、その後会長と経営会議。そして軽く食事しながら打合せを続ける。
鯖がうまい、ゲソがうまい。日本に帰ってきたぞ~という気持ちになった。
東京22:28のホームライナーで帰宅。

昨夜は22時頃に眠くなって就寝。CPAPをつけて空気をたっぷり吸って熟睡(家にスポーツ選手が使うような酸素テントが欲しい!!)。

よく考えると、ロスで朝7時から起きていたということは、日本時間で午前0時に起き、そのまま22時間ほとんど寝ていなかったということなのだから眠いわけだ。


今朝は7時過ぎにすっきりとして起床。妻と車ででかける。
千葉NT(ニュータウン)へと車を走らせる。NTには大きなショッピングセンターがあり、駐車場を取り巻くようにいろいろな大型店がある。アメリカのショッピングセンターのようである。帰りがけにブックオフに寄り、昼過ぎに帰宅。車はようやく700km走行。3月後半からは少し遠乗りをしなければ。アクセルのレスポンスもよく、調子は上々。

車内で聞こうとCDを持って出たが、ロスに持っていったCDがケースごとそのままだった。カーペンターズの「Now&Then」をかけると妻が言った。「このアルバム、子供の頃大好きで擦り切れるほど聞いたレコードよ。初めて買ってもらったLPだったし。」

カーペンターズをそんなに聞いていたとは。交際(?)27年目にして初めて聞く話だった。


明日からの週は、また国内移動。

①東京→大阪→三重→東京→静岡→東京

②東京→長崎→大阪→東京


の1泊2日の出張が2回だ。①の移動を1泊2日でするのだから恐ろしい・・。むしろ②の方が楽だ。

しかし②の方は、講演が3回(うち2回はダブルヘッダー)である。


★2月のフライト集計★


国内線 2便
国際線 1便

新幹線の移動が多く、2月は9回も新幹線に乗っていた。「新幹線マイル」があって、航空会社のマイルに移行できればうれしいのだが、ライバル関係にある交通機関同士では無理な話だ。


(LAXにて。JA782A)
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ANA005便はLAXを12:24に離陸。日本時間3月1日朝5:24である。

私は離陸時間をチェックした時点で、腕時計を到着地の時間に切り替える。DUAL TIME機能といって、2か所の時刻表示のできるG-SHOCKを海外旅行の時はいつも使っている。丈夫だし、ソーラパワーなので電池交換がいらない。20気圧防水なので、(そんなに潜らないが)ダイビングやシュノーケリングにも心配ない。
ダイビングはもう止めている。何度も航空性中耳炎を起こしているので耳には自信がないからだ。


005便の機内サービスは、アイスグリーンティーまたはスパークリングワインのドリンクサービスから始まった。
今日はファースト、ビジネスともに満席のようだ。ファーストクラスの客層だが、若い人ばかりである。年配の企業経営者や高級官僚らしき人の姿はない。ビジネスクラスも若いビジネスマンばかりだ。時代は変わりつつある。
B777-300ERの場合、1,2列目がファーストクラス、3列目からがビジネスクラスとなる。
3,4列目(座席番号は3番と5番)までがひとつのコンパートメントになっており、そのうしろにギャレーがある。
ビジネスクラスでも前の2列は隔離されていて、静かでよい。往復とも私は5番G席だった。


アミューズにシャンパン、前菜と続く。


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洋食をチョイスしたので前菜は鴨のローストとガーデンサラダ。


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シャンパーニュは「シャルル・ラフィット」。その後は赤ワイン。
カリフォルニア帰りなのでまずはカリフォルニアのカベルネ。そしてオーストラリアのシラーズ。
メインは牛フィレ肉。デザートのアイスクリームも食べたが、そのあとのリキュールとチョコレートは残念ながらパス。


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食事が終わり、さてスカイビジョンを見ようと思ったらまた故障(昨年8月の成田→ロンドン便に続き)である。
音楽を聴きながら、PCを使って仕事をする。阿久悠さんの特集をやっていて懐かしい曲がたくさんでてきた。ビジネスクラスは全座席にPC電源コンセントがついている。ヘッドホンはSONYのノイズキャンセルホンだ。シートには「ランバーリフレッシュ」機能がついている。要は背骨の両脇をずっと押していくマッサージ機能だ。


昨夜の寝不足のせいもあって少しうとうとすると、もうロスを出てから6時間が経っている。窓が閉められ真っ暗な機内だが、私の列の人全員がPCに向かって仕事(たぶん)をしている。1人を除いてみな「レッツノート」だった。


日本時間14時、ロスを発って9時間ほど経った頃2度目の食事が供される。


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今度は「和」を選択、秋刀魚のかば焼き丼でなかなか美味しかった。
となりの人は、1度目の食事をパスし、寝ていたと思ったらおもむろに起きだし、うどんを頼んだ。2度目の食事の時も、最初はいらないと言い、少ししてからまたうどんを注文した。そして食べている途中、今度は七味の追加を頼んだ。どこの国の人かわからないが、成田トランジットでアジアのどこかに行くようだ。

担当のCAさんともいろいろ話をした。冬のNY行きはオーロラが見えること、北米とバンコク線が担当なので夏服をしまっている間がないことなど。


11時間4分のフライトで16:28に成田着。予定では10時間50分だったが、成田の混雑でholdがかかって遅れた。

(777くん、お疲れ様。今夜はバンコク行きかな?)


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入国は自動化ゲートで待ち時間なし。京成の特急でさっさと帰宅した。


(追記)

乗ってきたANAのB777-300ERのJA782Aは調べたところ、08年1月25日に登録になったばかりの機体だった。

12機の300ERの中でも最新の機体にあたったことになる。フライトマップなどコンピュータシステムの故障は初期故障なのだろう。新しい機体だったが、その点は期待(機体?)外れだった。