3月1日(ロサンゼルス→成田) | HAJIMEのひとりごと

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ANA005便はLAXを12:24に離陸。日本時間3月1日朝5:24である。

私は離陸時間をチェックした時点で、腕時計を到着地の時間に切り替える。DUAL TIME機能といって、2か所の時刻表示のできるG-SHOCKを海外旅行の時はいつも使っている。丈夫だし、ソーラパワーなので電池交換がいらない。20気圧防水なので、(そんなに潜らないが)ダイビングやシュノーケリングにも心配ない。
ダイビングはもう止めている。何度も航空性中耳炎を起こしているので耳には自信がないからだ。


005便の機内サービスは、アイスグリーンティーまたはスパークリングワインのドリンクサービスから始まった。
今日はファースト、ビジネスともに満席のようだ。ファーストクラスの客層だが、若い人ばかりである。年配の企業経営者や高級官僚らしき人の姿はない。ビジネスクラスも若いビジネスマンばかりだ。時代は変わりつつある。
B777-300ERの場合、1,2列目がファーストクラス、3列目からがビジネスクラスとなる。
3,4列目(座席番号は3番と5番)までがひとつのコンパートメントになっており、そのうしろにギャレーがある。
ビジネスクラスでも前の2列は隔離されていて、静かでよい。往復とも私は5番G席だった。


アミューズにシャンパン、前菜と続く。


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洋食をチョイスしたので前菜は鴨のローストとガーデンサラダ。


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シャンパーニュは「シャルル・ラフィット」。その後は赤ワイン。
カリフォルニア帰りなのでまずはカリフォルニアのカベルネ。そしてオーストラリアのシラーズ。
メインは牛フィレ肉。デザートのアイスクリームも食べたが、そのあとのリキュールとチョコレートは残念ながらパス。


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食事が終わり、さてスカイビジョンを見ようと思ったらまた故障(昨年8月の成田→ロンドン便に続き)である。
音楽を聴きながら、PCを使って仕事をする。阿久悠さんの特集をやっていて懐かしい曲がたくさんでてきた。ビジネスクラスは全座席にPC電源コンセントがついている。ヘッドホンはSONYのノイズキャンセルホンだ。シートには「ランバーリフレッシュ」機能がついている。要は背骨の両脇をずっと押していくマッサージ機能だ。


昨夜の寝不足のせいもあって少しうとうとすると、もうロスを出てから6時間が経っている。窓が閉められ真っ暗な機内だが、私の列の人全員がPCに向かって仕事(たぶん)をしている。1人を除いてみな「レッツノート」だった。


日本時間14時、ロスを発って9時間ほど経った頃2度目の食事が供される。


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今度は「和」を選択、秋刀魚のかば焼き丼でなかなか美味しかった。
となりの人は、1度目の食事をパスし、寝ていたと思ったらおもむろに起きだし、うどんを頼んだ。2度目の食事の時も、最初はいらないと言い、少ししてからまたうどんを注文した。そして食べている途中、今度は七味の追加を頼んだ。どこの国の人かわからないが、成田トランジットでアジアのどこかに行くようだ。

担当のCAさんともいろいろ話をした。冬のNY行きはオーロラが見えること、北米とバンコク線が担当なので夏服をしまっている間がないことなど。


11時間4分のフライトで16:28に成田着。予定では10時間50分だったが、成田の混雑でholdがかかって遅れた。

(777くん、お疲れ様。今夜はバンコク行きかな?)


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入国は自動化ゲートで待ち時間なし。京成の特急でさっさと帰宅した。


(追記)

乗ってきたANAのB777-300ERのJA782Aは調べたところ、08年1月25日に登録になったばかりの機体だった。

12機の300ERの中でも最新の機体にあたったことになる。フライトマップなどコンピュータシステムの故障は初期故障なのだろう。新しい機体だったが、その点は期待(機体?)外れだった。