羽田空港へ直行、11:35発のJL1845便(A300-600R、JA8527)で長崎へ。
サクララウンジへ行ったら、おつまみのパッケージが変わっており、量も少なくなっていた。
さらにピーナッツも入らなくなり(アレルギー対策か)、味気なくなった。
1袋の重さは15gに減った。2袋食べなければ・・・。
それよりも、「amex御飯」が食べられなくなった影響は大きい。12月までは空港内の複数のレストランでamexカード提示で、無料の食事ができたのだった。無料メニューにあるピラフはおいしかったのに・・。
同便は満席である。人が移動する時なのであろう。1時間50分のフライトで長崎空港着。
長崎からは、ものの50分も飛べば上海に着いてしまう。まさに日本の最西端の地である。上海行きの飛行機も、長崎-福江(五島列島)上空を通過し、南シナ海に達する頃にはもう高度を下げている。
また冬の西風が強い間は、成田発ムンバイ行きのANA便(B737-700ERの36人乗りオールビジネスクラス機)は、長崎に寄港する。直行では燃料がもたないので、長崎で給油するのである。こういう面白い便に乗ってみたいものである。バスで長崎市内へ。
昼食をとらず長崎まで移動したが、これと言って食べたいものはなく、「カプリチョーザ」のきのこ入りトマトクリームパスタにした。
私の友人が、グアムに行ったときにカプリチョーザのパスタに感激したようで、私に「グアムに行ったら、ぜひカプリチョーザに行ってきな」と言った。「日本のお店だけど・・。」と言うと、彼は激しく落ち込んでいた。
「今度、日本にも店を出したみたいだよ」と言ってあげればよかったのか・・・。



