HAJIMEのひとりごと -153ページ目

HAJIMEのひとりごと

           

docomoの携帯F706iに音楽のファイルを移すことができた。

まず、F706iとPCをつなぐUSBケーブルが必要なので、用意した。


PCのwindows media playerで、CDをリッピングする。よく使うMP3やAACではだめで、WMA形式にしなければならない。好きなCDを5枚ほどWMAに変換しておく。


USBケーブルでPCと接続、その後windows media playerで同期作業を行うと、F706iにセットしておいたmicroSDに音楽ファイルがダウンロードされる。

windows media playerが、iPodのiTunesの役割を果たすのである。


1


こうした作業を行ったあとにようやくF706iのオーディオプレーヤーで音楽を聴くことが可能になる。

けっこう面倒だったが、新しい経験でなかなか面白かった。

早めに出社し、デスクワーク。
今日は午後から2本の講演がある。復帰後初の講演である。

ランチに行きつけの「天津飯店」の目玉ライスでパワーをつける。


午後から弊社セミナーにて講演。
営業所長に必要なスキルや情報についていろいろと具体例をあげて紹介する。


セミナー会場の虎ノ門からタクシーで六本木のリッツカールトンに移動。

(ホテルHPより)
1

リッツカールトンは、ミッドタウン東京内にある。
まだ雨はさほど降っていなかった。


18時より、業界団体のある会合で講演。
経営トップ層の方が多く集まる会合だったので、やや緊張。

終わって懇親会。立食パーティーだったが、さすがリッツ、という内容だった。
タクシーを出していただき、帰宅。

朝から家で資料作り。終わってから出社。


オフィスにいたのは90分ほどですぐに外出。

まずランチ。立ち食い蕎麦屋へ。


かき揚げ(天ぷら)蕎麦を注文し、厨房前に並ぶ。

お兄さんが蕎麦を湯通しし、勢いよく水を切る。器に蕎麦を移し、かまぼこ、ほうれん草、柚子の皮を少量乗せる。

そしていよいよ主役である、揚げたてのかき揚げが乗せられた。


そのあと、すぐにお兄さんの「あ゛っ」という声が聞こえてきた。

見ると、私のかき揚げ蕎麦に卵が割って入れられていた。

お兄さんは、卵が蕎麦に落下したのと同時に間違いに気がついたのだろう。


まあいい、間違いは誰にもあることだ。私が「いいよ、卵いくら?」と言うと、お兄さんは「いや、いいです。サービスです」と言って、かき揚げ蕎麦改め「天玉蕎麦」を渡してくれた。


天玉蕎麦は久々で旨かった。

(「天玉蕎麦」となった、もと「かき揚げ蕎麦」)


1


SAS(睡眠時無呼吸症候群)で受診しているクリニックに行き、再び先週からの顛末を話す。

普段はやさしく微笑んでいる先生だが、今日に限っては真剣な顔だった。


その後、地下鉄で某所へ。しかし居眠りしてしまい、終点まで行ってしまった。

本当の行き先は終点2つ前の駅だったので、大勢に影響はなく、アポイントにも遅刻しなかった。


新宿へ移動、京王プラザホテルのティールームで打ちあわせ。


終わって新宿から総武各駅停車で帰る。

帰りはずっと携帯でワンセグを見ていた。ちょうど夕方のニュースの時間だったので情報収集ができた。


帰るとamazonに注文していた本が届いていた。

「欧米の旅」 (野上弥生子著。岩波文庫)の上・中・下巻の3冊だ。

岩波書店のHPには、以下のように紹介されている。


昭和13年,渡欧の機会を得た弥生子は,上海からシンガポール,エジプトまでの寄港地,滞在地のイタリア,イギリスやフランス,ドイツ,スペインで諸所をめぐっては,各地の文化や人々の暮らしぶりを細かな目配りで記した.戦争の動乱で引き揚げてくる途中立ち寄ったアメリカの様子も含む,貴重な記録.(解説=加賀乙彦)


この本を購入するきっかけになったのが以下の本。先週購入し、一気に読んだ。

「文豪たちの大陸横断鉄道」


2

この本は面白い。今、旅好きの次男が読んでいる。


新宿ではヨドバシカメラでmicroSDを買った。docomoの携帯のメディアプレーヤーで音楽を聴くため。

1GのSDが1,580円だった。安くなったものだ。さらにポイントが1,497円分あったので、83円で買えた。

docomo機はワンセグTV兼メディアプレーヤー兼200万画素デジカメと化している。




早朝出社し、デスクワーク。


午前中は、外部で打ち合わせ。その後神田の老舗洋食店でランチ。

オムライスにした。


1

午後はデスクワーク。講演の資料作りなど。

地方講演はしばらく会長にやってもらうが、都内の講演は引き続き私が務める。


夕方かかりつけのクリニックへ。

先週の顛末を話すと、先生もびっくりしていた。しかし、血管が詰まっていなくてよかったですね、と言ってくださった。

津田沼に着くと、すごい人だかり。

共産党の委員長の街頭演説だった。

9日ぶりに出社。

ミーティングで状況報告。


入院時の経験談は弊社の仕事にも役立つ部分があるので、そのあたりを中心に話す。


昼はゆっくりと定食を食べる。今日は煮魚定食(鯖煮)。


1

ミーティングなどのあと、池袋に移動。

某ホテルにあるイタリアンとフレンチレストランへ。


ここで某病院トップの先生と、某企業役員の方と会食。


病み上がりとは言え、ディナーなのでまずシャンパンをいただいた。

せっかくおいしい魚料理をいただくので、次に白ワインをいただいた。

肉のパテがおいしく、赤ワインに切り替えというか赤白同時進行。


楽しく話し、少しお酒も飲むと「社会復帰したなあ」としみじみ感じた。



昨日の「社会復帰訓練第1弾」の都内歩行の結果だが、今朝からふくらはぎやお尻の筋肉が痛い。

やはり歩いていなかったせいだ。もしも1週間も入院していたら膝ががくがくし、ふらふらになっていただろう。

ふだんから重力に耐えて直立歩行するということが、いかに大切かを改めて感じた。


今日は「社会復帰訓練第2弾」として、自動車運転訓練。


久々に320iのステアリングを握る。まず船橋駅北口の地下駐車場へ車を入れる。

近くにある仏具店に行く。昨日の稲荷町にもあった店だが、マンションや団地など集合住宅が多い地域にあった品揃えをしている。スーパーに寄って買い物をしてから車を駐車場から出す。


帰りの道路沿いにあるチェーン店「お仏壇の●●」に寄るが、品揃えはさっきの店の方がよかったように思った。


帰って、持ち帰り寿司で昼食。帰省した長男もいて久々に4人で食卓を囲む。


一休みして、津田沼へ。電話で予約しておいた美容院で髪をカット。

パルコで久々に買い物など。


1


帰ってから少し仕事モードに戻るためにPCに向かい、デスクワークをする。

仕事をしても、脈が乱れるなどの異常は起こらなかった。

午後から妻の付き添いのもと、仏具屋の下見に出かける。

電車に乗るのは9日ぶり。今日は社会復帰のための訓練(?)。


上野へ出て、稲荷町へ。

ここから田原町の間には仏壇・仏具の店が集中している。

これらお店は道路の西側、上野から浅草に向かって右側に集中している。

西日が店に入ると、仏壇などが傷むからなのだろうか。

それとも宗教的な何かがあるのか?。


同じように同業の店が道路片側に集中しているのは、神保町も同様である。

古本が西日で傷まないように、という話をどこかで聞いた。


仏具街を見ると、経営努力をしているところ、していないところがはっきりわかる。

河童橋の道具街も体調が万全なら行きたいところだが、田原町まで行ってすぐ帰ることに。


3


総武線沿線に出ようと考えたが、田原町~上野~秋葉原は遠回りなので、浅草から地下鉄で浅草橋に出るか、駅名は浅草だが田原町に近いTX(つくばエクスプレス)で秋葉原に出ようと思った。


ふと振り向くと「平井行き」と書かれた都バスが来て、立っていたところがちょうどバス停だったので、経由地も確かめず反射的に乗ってしまった。


このバスは業平橋、押上、本所吾妻橋、八広など墨田区内をぐるぐる走り、だいぶ時間をかけて平井にだどり着いた。

途中で3箇所ほど祭りのお神輿が出ていて、江戸情緒を味わうことができたのはよかった。


(業平橋あたりのお神輿と、平井駅前)
2 1


父は、かつての都電のルートをみな諳んじていた。

1系統というとどこからどこまで、というようにである。

都電のルートを辿る都バスも多いので、都バスに乗るのもきっと面白がったことだろう・・。


平井も何かと所縁の地である。

戦前、田原家は江戸川区小松川に住んでおり、薬品工場を曽祖父が営んでいた。薬品と言っても、火薬類だったようだが。日露だか、日清戦争のころは「軍需産業」だったようだ。


それで私も結婚するまでは本籍が小松川で、その小松川の最寄り駅がこの平井駅なのである。

今日も家で過ごす。

昼にランチを兼ねて津田沼駅前に出かける。散歩もリハビリのうちだ。

でも暑くて疲れた。家に帰って昼寝してしまった。


今日はロサンゼルスで列車の大事故が起きてしまった。

ロスのユニオンステーションと北部のオックスナードとの間、チャッツワースという所の単線区間で、通勤列車の「メトロリンク」と貨物列車が衝突したのだ。


この1月に私はこの路線をamtrackで通っているのである。

そのときに写した写真がある。

(ユニオンステーションで写したメトロリンク)
1

(メトロリンクの車両基地)
2

(オックスナード駅にて)
3

行ったことがあるところでの事故はやはりショックである。

8日朝、船橋市立医療センターに搬送され、入院、検査。

9日に早くも退院、家で静養。


10日から在宅で勤務。調査報告書の原稿作成など。


11日、2日ぶりに家を出て駅前まで歩いてみる。社会復帰の準備というか、リハビリというか・・。

次男が同行、駅前でいっしょにランチを食べる。食欲はあるのだ。


12日も、昼前に駅まで1人で歩いていく。午後からはweb研究会に出席。

自宅PCからアクセスし、自宅でレクチャーできるのだから便利なものだ。

音声だけでなく、顔も映るので、久々にシェービングをする。


シェービングで思い出したが、腕がツルツルである。心臓カテーテル検査は肘の動脈からするので、病院で剃毛されたのだ(腕だけ)。まるでエステにでも行ったようで、これを機に永久脱毛でもすれば若返るのでは、という周囲の声もある。


2日から出社、社員のみんなに先週の状況を説明する。

3日もデスクワーク。

4日はデスクワーク後、夜都内の某所で講演。


5日は打ちあわせなど。風邪の症状があり、夕方かかりつけのクリニックを受診。

6日は自宅で片付けなど。


7日は市川市中山の檀家となっているお寺で本葬。


この1週間はとても長く感じた。