9月18日 | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

朝から家で資料作り。終わってから出社。


オフィスにいたのは90分ほどですぐに外出。

まずランチ。立ち食い蕎麦屋へ。


かき揚げ(天ぷら)蕎麦を注文し、厨房前に並ぶ。

お兄さんが蕎麦を湯通しし、勢いよく水を切る。器に蕎麦を移し、かまぼこ、ほうれん草、柚子の皮を少量乗せる。

そしていよいよ主役である、揚げたてのかき揚げが乗せられた。


そのあと、すぐにお兄さんの「あ゛っ」という声が聞こえてきた。

見ると、私のかき揚げ蕎麦に卵が割って入れられていた。

お兄さんは、卵が蕎麦に落下したのと同時に間違いに気がついたのだろう。


まあいい、間違いは誰にもあることだ。私が「いいよ、卵いくら?」と言うと、お兄さんは「いや、いいです。サービスです」と言って、かき揚げ蕎麦改め「天玉蕎麦」を渡してくれた。


天玉蕎麦は久々で旨かった。

(「天玉蕎麦」となった、もと「かき揚げ蕎麦」)


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SAS(睡眠時無呼吸症候群)で受診しているクリニックに行き、再び先週からの顛末を話す。

普段はやさしく微笑んでいる先生だが、今日に限っては真剣な顔だった。


その後、地下鉄で某所へ。しかし居眠りしてしまい、終点まで行ってしまった。

本当の行き先は終点2つ前の駅だったので、大勢に影響はなく、アポイントにも遅刻しなかった。


新宿へ移動、京王プラザホテルのティールームで打ちあわせ。


終わって新宿から総武各駅停車で帰る。

帰りはずっと携帯でワンセグを見ていた。ちょうど夕方のニュースの時間だったので情報収集ができた。


帰るとamazonに注文していた本が届いていた。

「欧米の旅」 (野上弥生子著。岩波文庫)の上・中・下巻の3冊だ。

岩波書店のHPには、以下のように紹介されている。


昭和13年,渡欧の機会を得た弥生子は,上海からシンガポール,エジプトまでの寄港地,滞在地のイタリア,イギリスやフランス,ドイツ,スペインで諸所をめぐっては,各地の文化や人々の暮らしぶりを細かな目配りで記した.戦争の動乱で引き揚げてくる途中立ち寄ったアメリカの様子も含む,貴重な記録.(解説=加賀乙彦)


この本を購入するきっかけになったのが以下の本。先週購入し、一気に読んだ。

「文豪たちの大陸横断鉄道」


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この本は面白い。今、旅好きの次男が読んでいる。


新宿ではヨドバシカメラでmicroSDを買った。docomoの携帯のメディアプレーヤーで音楽を聴くため。

1GのSDが1,580円だった。安くなったものだ。さらにポイントが1,497円分あったので、83円で買えた。

docomo機はワンセグTV兼メディアプレーヤー兼200万画素デジカメと化している。