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HAJIMEのひとりごと

           

早いものでもう週末。

総武線各駅停車は、後続の遅れのため、途中駅で運転間隔調整ということで、数分間ずつ止まる。

錦糸町に着く頃には遅れがけっこう増幅していた。


出社しても、これではすぐに外出するようになるので、訪問先へ直行に切り替える。

そうすると少し時間に余裕ができるので、錦糸町のMACでメールチェックと書類の読み込み。

今日はさすがにシェイクでなく、ホットコーヒーを注文。

iPodでメール、天気、株価のチェックも行う。


錦糸町から半蔵門線で都内某所へ。

企業本社で打ち合わせ後、かかりつけのクリニックに寄った後、ランチ。

クリニックの先生は、最近説明しても理解できない人が増えているとこぼしていた。

理解力がないのだそうだ。基礎学力の低下なのか、いろいろ問題が出てきそうだ。


ランチは時間がないので牛丼をかき込む。


旅とグルメの日々 イニシア 田原はじめのblog-1


午後からは某企業訪問後、デスクワークを19:20まで。


19:30に「ぢどりや」へ。そこへ次男も合流。

今日は2人で飲むことにしたもの。


地鶏のタタキがうまい。左の画像は鶏のセセリ。そして今日はもつ鍋。


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2人で飲んで食べて、満腹。


秋葉原21:23のホームライナーで津田沼21:45着。


帰るとamazonから、無線LAN端末の「PHS300」が届いていた。

本機にイーモバ(e-mobile)のUSBモデム(D02HW)をつなげ、MACアドレスを入力すると・・・「つながった」


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iPod touchがこの端末を通じ、無線でインターネットにつながったのである。

メールチェックもブラウザーの閲覧もスイスイ。まったくもどかしさは感じない。

これは面白い。そして便利だ。街歩きに活用しよう。


パソコンにイーモバを直接つなげればインターネットにつながるのに、何かこの端末を介する意味があるの?、と言われるかも知れない。

確かにPCに直接接続すれば問題ない。しかしこの端末は無線で8台のPCと通信できる。


たとえば2人で出張していて、1人しかイーモバを持っていなくても、これがあれば2人とも通信ができるのだ。

以下、毎日新聞の記事から


<救急車>病院まで平均33.4分…過去10年で最長


病院までの到着時間で最も多かったのは「30分~1時間」で全体の44.1%(216万1931人)。次いで▽「20~30分」35.7%▽「10~20分」13.6%だった。病院まで要する時間は首都圏で長く、▽東京47.2分▽埼玉39分▽千葉37.1分▽岩手、茨城、栃木36.3分--の順だった。最短は富山の25.4分だった。


そんなに時間がかかるとは、知らなかった。

私の住む千葉は37.1分でワースト3位。


昨年、私も救急車(ドクターカー)のお世話になったが、3次救急の救命救急センターに搬送されるまで、そんなに時間はかからなかったように思う。

長く感じたが15分くらいだったかも知れない。


道路は空いてきているはずなのに、搬送時間が延びている原因はどこにあるのだろう。

搬送先が決まらないのだろうか?


ところで、これからは救急の評価が高まると考えられる。

10年の診療報酬改定や、DPCの新機能評価係数でも救急は重視されるはずだ。


超急性期のみならず、軽度の急性期医療の評価も上がると考えられ、特に200床未満のケアミックス病院は2次救急への取り組みが重要となる。

さらに在宅医療を推進するために、急性増悪による緊急入院受け入れも評価してくるのではないだろうか。


「救急」は10年改定のキーポイントのひとつになりそうだ。


それにしても誰が考えたのだろう。

こんなものが発売された。


Cradlepoint PHS300 Mobile WiFi アクセスポイント IEEE802.11b/g 黒 122×73×18.5 内臓バッテリ1800mAh

これはモバイルWiFiアクセスポイントだ。これに通信機器を接続すると、無線LANの親機の代わりになるというもの。


このように、e-mobileのUSBモデムを接続するだけという。


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iPod touchは、無線LANのないところでは通信ができないが、今手持ちのe-mobileのモデムをこのモバイルアクセスポイントに接続すれば、どこでも通信ができるようになる。

通信機能においては、iPhoneと同等の機能を持つことができ、しかも携帯の料金はかからない。


これはamazonで17,000円で売っており、初期投資はかかるが、携帯料金を払い続けるより安いだろう。

無線LANのあるマクドナルドに入ってコーヒーを飲むこともしなくていいので、コーヒー代の節約にもなる(?)。

(コーヒーが120円に値上がりしたので、100円のマックシェイクをよく飲んでいる。と言っても実は20円を節約しているのでなく、シェイクが好きなだけだ。マックシェイクはかなり強く吸わないと最初はなかなか出てこないが、これは母乳と同じくらいの圧に設定しているのだと、なんかの本で読んだことがある。潜在意識に訴えて販売増を図る戦略か。)


もっと面白いのがこれ。

Eye-Fi Share SD型ワイヤレスメモリカード 日本版(正規品)

これは、デジカメのメモリのSDカードの代わりに入れて使うもの。

2GBのメモリであるほかに、これも無線LANが搭載されていて、使用できる無線LANの電波があるところだと、デジカメで写した画像をPCに飛ばせるというものだ。

わざわざSDを抜いて、PCと接続して画像をコピーして、という手間要らず。


MACと通信させると、自動的にiPhotoに入るというのだからオドロキだ。


こういうのを探すのが、最近の私の息抜き。

飲みに行くより面白い(か?)。


都内直行。

某外資系企業本社は高層ビルの上の方で、雲の中に入っていた。

外は真っ白だ。


神田に戻ってランチ。

行きつけの「T」飯店で、豆腐そば。


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ねぎとショウガが効いていて暖まる。


午後からはデスクワークの後、再び外出。

某所にて神経内科領域の医療連携に関する講演。


認知症や在宅医療、リハビリも絡むなかなか奥の深い領域。

地域との連携は専門医のみならず、非専門医を巻き込む仕組み作りが重要だ。


このところ、深夜作業が多かったので早めに帰宅。

帰ろうとしたら携帯が鳴った(正確には「震えた」。終日マナーモードにしっぱなしのため)。


誰かと思ったら、かなり昔飲みに行っていた某飲食店従業員のRさんだった。

(注)「かなり昔」であって「かなり飲みに」ではない。紛らわしいが。


「また飲みに来ませんか」というお誘い。


このところ外で飲んでも面白いと思わなくなってきたのと、健康上の理由と、経済的理由(?)等などで「また今度」とお答えしておく。

急に来ませんかと言われても、中洲まで行くのもねえ・・・。


偏西風の強い冬場だと、羽田→福岡は巡航対地速度が600キロ程度しか出ず、2時間近くかかる。

逆向きは、対地速度1,100キロを超えることもしばしばで、1時間5~10分程度で着いてしまう。

冬の福岡は遠いところなのだ。


久々に痴的知的興奮を覚えた、いい本だった。


クラウド・コンピューティング ウェブ2.0の先にくるもの (朝日新書)/西田 宗千佳
¥777
Amazon.co.jp

「クラウド」は「蔵人」ではない。雲のことだ。

web2.0と言われたが、2.0は「あちら側」、すなわちインターネット上の世界を言ったもので、「クラウド」はその延長線上にある。

PC内を「ローカル」としたときに相対する言葉である。


この本では、なぜソフトが衰退したかを述べている。衰退というのは「売れなくなった」ということであり、その理由にウェブアプリ化が進んだことを挙げている。


appleのサービスの「mobile me」もこの「クラウド」型サービスである。

googleのgmailもそうだ。


今後はさらにこうしたサービスが普及するとしている。

非常にそのニュアンスがよくわかる。「持たざる経営」ならぬ「持たざるPC(ソフト、データ)」に向かうのだろう。


googleではgmail用に最適化した「google chrome」というブラウザーを公開したと、この本にあった。


私もさっそくインストールし、gmailを使ってみたところ、確かに動きがよい。立ち上がりも速い。

検索のスピードも上がったように感じる。


iPhoneの秘密にもこの本では迫っている。何が本質的な特徴なのか、どこか他の携帯端末と違うのかが、よく分かる。


本当に久々に知的好奇心を満足させてくれた一冊だ。

「レセプトオンライン請求義務化撤回訴訟」が1月21日、横浜地裁に提訴されたと報道されました。
この裁判は、オンライン請求義務化が憲法違反であるか否かを争う裁判ということになります。

医療のIT化が遅れていることは事実でありますが、オンライン化を義務化にあたり、レセコン業界の事業創出もにらんだ動きなのかなあとも思ってしまいます。
一方で介護報酬はオンラインではないにせよ、紙ではなくデータで提出なので、世の流れかなと言う気もします。

医療法を改正し、病棟の廊下幅の規定を変えたときも、病院の改築、新築という「特需」をにらんだ建設業界向けの施策なのかと思った人もいたことでしょう。

さて、レセプトオンライン請求化に話を戻しますが、義務化するのであれば、それにより医療側のメリットも明示すべきではないでしょうか?

支払いを速くする(審査をスピーディにする)ことで、医療機関の資金繰りがよくなるとか。
対応できない医療機関には、国が何年間かは機器を貸し出す、紙のレセプトをデータ化する代行を行うなどが考えられます。

オンライン化で得をするのは、誰でしょう?
前述のレセコン業界?
国?
患者?
医療機関?
保険者?

国は明らかに得をするでしょう。得というか、医療費削減ですね。韓国でもオンライン請求になったとたんに医療費が激減したという話も聞いています。おそらく人のチェックでは見逃すような不適切な請求がカットされたのか、それとも重複受診や重複投薬がカットされたのか?

患者にとっては、医療費が安くなるなら悪いことではないかも知れません。
オンライン化するなら、高額療養費の手続きも迅速に、自動的にやってほしいものです。
しかし、今のレセプトオンライン化の論議には、患者の視点が欠落しているように思います。

医療機関のメリットはあまりないような気もします。
レセプト内容が分析され、質のよい医療機関と保険者が直接契約して患者をたくさん送ってくれればいいのかもしれませんが、診療所に対してはそれもないように思います。
DPCデータ並みの精度があれば別ですが、今のレセプト情報ではとても質の評価には耐えられないという見方が一般的だと思います。

もう皆、忘れかけていますが、特定健診、保健指導との関連はどうなのかということもあります。

いずれにせよ、やり方は社会主義っぽい荒さだなあと思います。
そういえばDPCの調査参加だって、病院の持ち出しです。
これも果たしてこれでいいのでしょうか?

いずれにしても、法的にオンライン化強制の是非を問うことは意義のあることと思います。
裁判の記者会見の画像を見て、原告団に白衣姿の人が多かったのはちょっと違和感を覚えましたが。



都内へ直行。
東京駅で下車、大丸へ寄った後、八重洲にある本屋へ。
鉄道関係の雑誌を購入。


新橋に移動だが、少し時間があったので東海道線で行く。
停車していた熱海行き「快速アクティー」に乗ると、向こう側のホームにブルートレインが見えた。


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九州とを結ぶブルトレは、3月で全廃となることが決まった。
もう目にすることは少ないかもしれない。


東海道で一駅目が新橋。
降りて、会長の藤田とともに某企画会社の局長さんと打ち合わせ。

今日のランチは新橋の地下街でうな丼。


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新橋12:40発の都営浅草線~京急直通の快速特急で羽田空港へ。
羽田空港第2ビルにあるエクセル東急ホテルで、13:30から編集関連の打ち合わせ。


その後、14:15から某大学病院の先生とのインタビューに同席。
同席だけで、原稿は専門のライターさんに書いていただく。

私が時間をかけて拙い原稿を書くより、専門のライターさんに書いてもらったほうが、いいものが早くできる。

やはり「餅は餅屋」だ。

私の仕事は、いかにいい協力者を見つけ出すか、そして協力いただける体制を作るかということに、完全にシフトしてきている。

終わって羽田空港から16:10発の津田沼行きリムジンで直帰する。


家で「鶏牛蒡鍋」などの夕食。



今日はやや遅出。

その後、都内某企業本社で打ち合わせ。


昼は八重洲で野菜たっぷり辛口カレー(私の講演は辛口ではないので御安心を!)。


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午後からは来客、打ち合わせ、資料作成などであっという間に夜。


ちょっと息抜き。


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光り物の盛り合わせ(鯖、鯵、鰯)に、あん肝と白子のにぎり。

あん肝は高さ10cmにも達するかと思うほど。プリン体もたっぷりだ。

熱燗で一献。


東京駅21:00のホームライナーで、今日は25分着。ダイヤより1分の遅れ。


津田沼駅前の巨大な24時間営業のイオンになんとなく立ち寄る。

スーパーに行くことで、世の中の動きの一端を知ることができる。

いろんな人がいて、人の観察も面白い。

ここのイオンは、夜9時過ぎに行っても夕方のような賑わいだ。

タイムセールをやっているパン屋など長蛇の列ができている。


本当にいろんな人がいる。たくさんの人がいる。どこかで見たような人もいる。

あ”っ、妻だ。昨日に続き、また遭遇してしまった。

しかも運転手付きだ(運転手=次男)。


イオンから歩いて5分、車では信号待ちと地下駐車場から出す時間を考えると5分以上。

でも車に便乗して帰宅。


そろそろ「出張2009」がスタートします。

来週は福島・宮城と、岡山に行きます。


「旅日記」お楽しみに!

今日はクライアント先へ直行。外資2社、国内1社の企業本社を訪問。


その合間に、90分ほどオフィスに戻るが、40分はミニ・ミーティングで、すぐに外出。

タッチ・アンド・ゴーの世界だ。


ランチは外出先に定食屋さんがあり、鶏チゲ鍋定食を選んだ。春雨もたっぷり入り、なかなか美味。


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夕方、水道橋から総武各駅停車に乗車し、直帰。

水道橋から乗車するとき、中年女性のグループがとなりのドアのところに固まっていた。

あまりじろじろ見るのも変なので、別に気に留めないでいた。


津田沼止まりの電車で、錦糸町で席が空いて座れ、しばし瞑想するともう船橋だった。

前の席を見ると、なんか見覚えのある人がいる。


なんと妻である。

水道橋の東京ドームで催し物があり、友達と行ってきた帰りという。


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ということは、水道橋駅にいたグループがそうだったのだ。

まったく悪いことはできないものだ。


パルコで本を買って帰宅。


オーディオの作法 (ソフトバンク新書) (ソフトバンク新書)/麻倉 怜士

クラウド・コンピューティング ウェブ2.0の先にくるもの (朝日新書)/西田 宗千佳