都内直行。
某外資系企業本社は高層ビルの上の方で、雲の中に入っていた。
外は真っ白だ。
神田に戻ってランチ。
行きつけの「T」飯店で、豆腐そば。
ねぎとショウガが効いていて暖まる。
午後からはデスクワークの後、再び外出。
某所にて神経内科領域の医療連携に関する講演。
認知症や在宅医療、リハビリも絡むなかなか奥の深い領域。
地域との連携は専門医のみならず、非専門医を巻き込む仕組み作りが重要だ。
このところ、深夜作業が多かったので早めに帰宅。
帰ろうとしたら携帯が鳴った(正確には「震えた」。終日マナーモードにしっぱなしのため)。
誰かと思ったら、かなり昔飲みに行っていた某飲食店従業員のRさんだった。
(注)「かなり昔」であって「かなり飲みに」ではない。紛らわしいが。
「また飲みに来ませんか」というお誘い。
このところ外で飲んでも面白いと思わなくなってきたのと、健康上の理由と、経済的理由(?)等などで「また今度」とお答えしておく。
急に来ませんかと言われても、中洲まで行くのもねえ・・・。
偏西風の強い冬場だと、羽田→福岡は巡航対地速度が600キロ程度しか出ず、2時間近くかかる。
逆向きは、対地速度1,100キロを超えることもしばしばで、1時間5~10分程度で着いてしまう。
冬の福岡は遠いところなのだ。
