iPod touchをiPhoneに変える方法(?) | HAJIMEのひとりごと

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それにしても誰が考えたのだろう。

こんなものが発売された。


Cradlepoint PHS300 Mobile WiFi アクセスポイント IEEE802.11b/g 黒 122×73×18.5 内臓バッテリ1800mAh

これはモバイルWiFiアクセスポイントだ。これに通信機器を接続すると、無線LANの親機の代わりになるというもの。


このように、e-mobileのUSBモデムを接続するだけという。


旅とグルメの日々 イニシア 田原はじめのblog-2

iPod touchは、無線LANのないところでは通信ができないが、今手持ちのe-mobileのモデムをこのモバイルアクセスポイントに接続すれば、どこでも通信ができるようになる。

通信機能においては、iPhoneと同等の機能を持つことができ、しかも携帯の料金はかからない。


これはamazonで17,000円で売っており、初期投資はかかるが、携帯料金を払い続けるより安いだろう。

無線LANのあるマクドナルドに入ってコーヒーを飲むこともしなくていいので、コーヒー代の節約にもなる(?)。

(コーヒーが120円に値上がりしたので、100円のマックシェイクをよく飲んでいる。と言っても実は20円を節約しているのでなく、シェイクが好きなだけだ。マックシェイクはかなり強く吸わないと最初はなかなか出てこないが、これは母乳と同じくらいの圧に設定しているのだと、なんかの本で読んだことがある。潜在意識に訴えて販売増を図る戦略か。)


もっと面白いのがこれ。

Eye-Fi Share SD型ワイヤレスメモリカード 日本版(正規品)

これは、デジカメのメモリのSDカードの代わりに入れて使うもの。

2GBのメモリであるほかに、これも無線LANが搭載されていて、使用できる無線LANの電波があるところだと、デジカメで写した画像をPCに飛ばせるというものだ。

わざわざSDを抜いて、PCと接続して画像をコピーして、という手間要らず。


MACと通信させると、自動的にiPhotoに入るというのだからオドロキだ。


こういうのを探すのが、最近の私の息抜き。

飲みに行くより面白い(か?)。