操体って言うと、「えっ!?体操ですか?」とよく間違われます。
操体と体操は何が違うの???というシリーズ第五弾です。
操体と体操の違い その5
体操は、顕在意識で行うもの。
操体は、顕在意識のみならず、潜在意識にお任せするもの。
体操というのは、やり方や動きが決まっているので、それを顕在意識で意図的にやることがほとんどです。
しかし、操体は顕在意識だけではなくて、潜在意識=無意識の領域で行うことが多いのです。
操体で気持ちのよさを味わっていると、「ビクッ!」と動いたり、自然とあくびが出たり、うねうねしたくなったり・・・やっていると色々と無意識的に身体が反応したり、動いたりします。
そして、終わったときにはすっきり元の元気な状態に戻っています。
これぞ、まさに自己治癒力!
頭で考えてやるようなものは本当の意味でのリラックスは得られません。
身体にお任せして預けてしまうこと。そして、そんな自分の身体の反応を冷静かつ客観的に観察している自分がいて制御している=これが操体ですね。
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