先日、操体法スキルアップ講座で「みる」というテーマで講義しました。


「みる」と言っても色々あります。「見る」「観る」「視る」「診る」「看る」


武道では「目付け」といって各流派で極意があります。相手をどう見るか?はとても重要なことなのです。



操体で相手の身体に触れるとき、触れている部位を観るのではなく、相手の身体全体をぼんやりと観ます。


すると、相手は違和感がなくなって気持ちいいのです。


そして、そういう風に触れている自分と相手を上から観るのです。


そうすると自分の粗がよくわかって客観視できるのです。緊張などがなくなりますよ。





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