のんびり行こうよ(*゚‐゚)ぼぉー ~あるところでぼちぼち頑張ってた元デリ嬢の本音ぶろぐ。 -3ページ目

のんびり行こうよ(*゚‐゚)ぼぉー ~あるところでぼちぼち頑張ってた元デリ嬢の本音ぶろぐ。

焦ってもイライラしてもいいことない。

どうしたら一日を、人を大切に過ごせるのか。
どう生きたら、心豊かになるかな。
と考えながら、自由に一人暮らし→実家生活を楽しむ独り言ぶろぐ。
だったのが、とうとう結婚して既婚となってしまった。

※Sさん意外の方との記憶は大変曖昧な部分が多いと思われます。

 

さて、婚活で前を見よう。

 

そう思って初めて会った人がTさん。

隣の県に住んでいて、転勤族。

年収が1,000万くらい。

年は…5つくらい上。

多少綺麗めの服。

 

待ち合わせは私の県。

11:00ごろに待ち合わせし、ランチをし、

コーヒーを飲み、15:30頃に解散。

確かそんな感じ。

 

私はそこそこマイペース。

そんな私に歩くペースと食べるペースを合わせてくれました。

話すテンポもそんな悪くありませんでした。

 

ただ、つまらなかった。w

まったく笑いがないというわけではないが、

14:00ごろからは飽きてきて眠くなっていました。w

緊張しすぎで私はデート中にお腹を下すという事件を起こすしで…

ごめんなさい、Tさん。

 

 

趣味が合わず、冗談が通じず。

相手の趣味は神社仏閣めぐり、映画、トレッキング。

 

まず私は神社仏閣の類は

体調が悪くなるのでどうしても付き合えません。

 

映画は私の好きなものが相手が受け入れられず。(ホラー等)

 

じゃれるつもりで「叩いちゃうぞ」と私が言うと

「みやびさんは暴力的なの…?」と。いや、冗談に決まってるじゃん…w

 

トレッキングは私がしたことないだけだが、

そんな掛け合いもあったため「へぇ~…」って感じでした。

 

車で2時間ほどの距離をあえて高速バスで来られる。

Tさんの車をきくとSUVだったので運転が嫌いなわけではなさそう。

だからこそ「え?」という感じでした。

 

 

高給取りは私には合わないのかもしれませんw

印象的な会話の内容は

「Tさんが社員寮に入ってたいたころ、

30万ほどたまった500円貯金が誰かに部屋に入られて盗まれた」

という話。悲惨…。

500円貯金は貯めすぎに気を付けようと思った瞬間でした。

 

お礼のメールだけ送り、Tさんからは返事のないまま終了。

嫌な気分にさせたかもしれず、すみませんと思いつつも…

こうして滑りだし不調な婚活が始まりました。

 

☆合いはしませんでしたが、

良い方だったのできっと今頃幸せにしているでしょう…

Sさんと会うまでにいくつかの方法を使い

何人かと会ったと記載していました。

そんな記事を書いていた

 

婚活を始めてから付き合うまで

私はおよそ3か月。

早いと感じる人も遅いと感じる人もいるかもしれません。

私は遅いと感じる方でした。

 

なんでもすぐに成果が欲しいタイプ。

だからなかなか痩せない今が辛い。w

と、それは話が逸れてしまうのでやめておきます。

 

アプリ等を使って会った人は9人。

婚活パーティーを含めると25人くらい。

 

Sさん含めてそのうち3人と3回会い、1人と2回会いました。

人数としては少なく感じるかもしれませんが、

ほぼ毎週誰かしらとお会いしていました。

正直疲れましたが、焦っていたので頑張りました。

 

タイプってわけではないけどあの芸能人と似ている!って人もいれば

かっこいい!ドストライク!って人もいれば、

いやー…恋愛対象にどうしてもならない…という人もいれば

えぇ!そんなこと言ってしまう…?!という人もいました。
 

Sさんへは、「クラスに一人はいる、普通っぽい人だな」

ってのが印象でしたけどw

色んな人がいました。

 

婚活の皮切りはゼ〇シィをきちんと使って会った人のことから

次回、お話しますw

声を我慢することも忘れ、

何分キスをしていたでしょう。

 

彼は私の唇をなくなるのではと思うくらいに貪りました。

私は私でそんな彼のキスに酔いしれていました。

 

「…ホテル…行きますか?」

と彼は私を誘いました。

 

待ってましたと言わんばかりにすぐに。

でも、恥ずかしいのを隠したいために私は小さくうなづきました。

そこから一番近いホテルを考え移動中、

お互いドギマギしています。

 

自分の経験では、

ホテルに向かうことに緊張よりも喜びと高揚感が勝っていたことは

数少ないことなので、自分の感情が素直に嬉しかったです。

本来はこういう気持ちになるのだと。

 

ホテルに入るなり、私は緊張を隠したいがため

一通り置いてあるものや場所をチェックしていました。

彼はそんな私を正面から抱きしめて止め、

一枚一枚少しずつ私を無防備にし、はだけた胸元を見るなり、

「えろいね・・・」と呟いた彼の声に

私の局部の熱さは極限に近づきました。

 

彼は、私の身体だけでなく下着や目まで見つめます。

そんな彼の目は私の心まで裸にしました。

 

彼の肌に触れ、彼の鼓動を感じ

彼の熱さを知り、

本当に長い時間密着していました。

 

色んな彼を受け入れ、

色んな私を受け止めてくれました。

終始私をどこまでもまっすぐ見つめる彼の目に服従を誓いました。

(貴方は私のご主人様です。)

 

ラッキーなことに相性バッチリです。

彼は私の好みの、「変態という名の紳士」でした。

寝息を立て私に抱き着く彼を横目に

終始思い出しその日は全く眠れませんでしたし、

今でも私の身体が火照ってきます。

 

交際テンポのスピードは人それぞれです…w