のんびり行こうよ(*゚‐゚)ぼぉー ~あるところでぼちぼち頑張ってた元デリ嬢の本音ぶろぐ。 -4ページ目

のんびり行こうよ(*゚‐゚)ぼぉー ~あるところでぼちぼち頑張ってた元デリ嬢の本音ぶろぐ。

焦ってもイライラしてもいいことない。

どうしたら一日を、人を大切に過ごせるのか。
どう生きたら、心豊かになるかな。
と考えながら、自由に一人暮らし→実家生活を楽しむ独り言ぶろぐ。
だったのが、とうとう結婚して既婚となってしまった。

軽く唇が触れた瞬間、

私は止めてた息が一気に吐き出されるように

力が抜けてしまいました。

 

(いやいや…本能に任せすぎちゃダメすぎる!!!)

テンパってる私にも、少しは理性があったようです。

 

「結構好きになってしまってるみたいなんですけど…

私のこといいと思ってくれていますか…?」

と、断れないような状況で質問する私。笑

 

「はい。」と、彼は小さな声で返事をしてくれ、

私の予想以上に熱いキスで応えてくれました。

 

(こ、この人こんないいキス知ってたの・・・・・?!)

と私は本当に驚きました。

彼はキスがとても上手でした。

緩急もあり、私の下唇を吸いすぎず咥えすぎず。

ほど良い弾力の唇で私の唇を押し当ててくれました。

 

女性と付き合ったことがあるのかないのかわからないくらいw

奥手と思われる彼だったので

ギャップもあり、ギャップに弱い私はさらに力が抜けました。

 

私の息は今まで塞き止めていた感情が

なだれ込むように荒くなました。

彼は右腕で私の肩を強く抱きしめ、腰の方に手をまわします。

左腕では私の頭を肩を支えてくれています。

 

私は、彼の下唇の厚さと、

私の舌に絡みつく彼の舌に夢中でした。

 

(いやいや…これでも状況は微妙だ!)

そうかろうじて気付いた私は

「多分違うなと思う部分はお互いあると思うから、

それは言ってくれたら直すから、お付き合いしてくれませんか。」

またも、断りづらい状況で。笑

 

彼は「はい。」と言ってくれました。

 

これをだれでもかれでもできるわけではもちろんないです。

一応異性関係についてはいろんな経験を得たんで。w

 

 

この時のキスは今思い返しても身体が熱くなってしまいます。

熱くなりすぎて前回記事でワンクッションを置いたくらいです。

 

「結婚は生活、恋愛とは別。

セッ〇スはキスで始まりキスで終わる。」

そんなことを思っていますが、

肌のコミュニケーションはどんな状態でもとりたいわけです。

手をつなぐだけでも。

なので、キスの相性はなかなか私にとって大事でした。

 

 

彼の車は外気温度の違いで、窓ガラスはすべて曇っていました。

ちょっとここでワンクッションおこうかな。。

 

婚活としてしていたこと。使っていたサービスをまとめようかしら。

1・「ゼクシィ縁結び」での有料サービス(12か月プラン/月2,400円)

2・「omiai」のマッチングアプリ(女性無料)

3・婚活パーティー「シャンクレール」「アーバンマリッジ」への参加

4・(婚活まででもないが)友人と相席居酒屋で食事。

 

相席屋は社会科見学って感じでしたがw

主に上記4つでいろんな人と

メッセージのやりとり、食事等をしてみました。

 

毎週のように異性と会い、話してたわけですが

これでもダメだったら真剣に結婚相談所に行こうと思っていました。

 

今までは男性は女性を「性として」見ていると思ってる方が強かったんですが、そうでもないのかなと思うことが出来ました。

 

使ってみて印象として。

1・ゼクシィは、真面目な方が集まる印象

2・omiaiは、軽いノリの方も多めな印象

3・婚活パーティーは真面目な方、控えめな方、やる気のない方等様々。たまたま参加した会は、9割が低身長の方でした。w

4・相席屋は、ただただ若い…。27歳くらいまでが多かったかな。

 

なので!

どのように婚活するかはそれぞれ会う合わないがあると思いました。

オススメ的には、自分の状況が…

・結婚したい欲8割ならゼクシィ。(有料なら)

・結婚もだが、まず話をしてみたい、付き合ってみたいならomiai。

・結婚したい欲9割なら婚活パーティー。

・友達から発展したらいいな!なら相席屋。

 

自分がどんな人を求めているか、

自分は今後のことをどこまで求めているかを基準にすると

楽しく婚活が出来るかもしれないです!☆

デートも終了が近付いてきました。

 

当時のことを彼から

「どうして会話の途中いきなり無言になったの?」と聞かたくらい。

心ここにあらずなくらいになってたようです。

彼は待ち合わせ場所に車を走らせました。

 

彼の肌に触れたくなる気持ちを押し込め、

気になっている気持ちを閉じ込めようとしましたが、

難しくて。彼の車からなかなか降りれなかったです。

 

もう少し一緒にいたいということを伝えても拒否されたらどうしよう。

またすぐ会いたいと言っても彼の中でそこまでの気持ちじゃなったら迷惑なだけだ。

(次の恋愛は結婚に具体的に近い付き合いをしたい)

(もう他の人と会いたいとそこまで思わないいかな)

(また失恋するのだろうか)

(彼を好きになって後悔しないかな)

もうほんとグルグルしてきて、

疼くまってしまっていた私は、小さくなってしまった声で

「ぎゅってしてもらってもいいですか」と聞きました。はず。

 

「あ、はい。いいですよ。大丈夫ですか…?」と彼は応えてくれ、

軽く過呼吸気味になっていた助手席に座る私を抱き寄せてくれました。

 

彼の腕と胸は思ったよりも少しガッチリしていて、

大きい掌で私の頭をゆっくりと撫でてくれました。

 

 

(ああ。だめだ。動けない。これは本当に好きなのかもしれない。)

10分くらいそのまましてくれた彼。

自然と唇の距離が近付きました。