ブログ記事一覧|「俳句の箱庭」by 鎌田透次 -7ページ目
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「俳句の箱庭」by 鎌田透次
俳句を分類します。俳人の俳句を鑑賞します。自作俳句を発表します。
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■色彩俳句688「春はももいろ裏山に鳥のこゑ」(『喜悦』2020)(竹内悦子)
■挿絵 俳句688a「錠剤をビールで流す雨水かな」(『遠景』2025)(鎌田透次)
■五感俳句688「隕石の道のり淋し春の夜」(『音』2019)(吉野秀彦)
■次元俳句688「魚は氷に上がりきのふといふむかし」(鈴木渥志)
■挿絵俳句687b「春一番別れて同じ番台へ」(『遠景』2025)(鎌田透次)
■特集俳句687「囀をこぼさじと抱く大樹かな」(『続立子句集第一』1947)(星野立子)
■方法俳句687「沖へ出て霞むほかなき島の鐘」(秋光泉児)
■色彩俳句687「白魚や和紙にうつすら月の色」(山口遼也)
■挿絵俳句687a「建国日一人のためのカート押す」(『遠景』2025)(鎌田透次)
■五感俳句687「蕗の薹おもひおもひの夕汽笛」(『汀女句集』1944)(中村汀女)
■次元俳句687「白梅のもっとも近きところまで」(『くちびる』2002)(漠夢道)
■挿絵俳句686b「地の風に抗ふかたち片栗咲く」(『遠景』2025)(鎌田透次)
■特集俳句686「春昼や魔法の利かぬ魔法瓶」(『暦日抄』1965)(安住敦)
■色彩俳句686「早春の地階の蔬菜鴇色まじゆ」(『朱卓』1956)(宮武寒々)
■方法俳句686「柩てふ水平の窓春北斗」(桐野晃)
■五感俳句686「ぶらんこにきて上履きと気づきけり」(今村豊)
■五体俳句686「立春やしづかにひらくたなごころ」(『上原白水集』2003)(上原白水)
■挿絵俳句686a「天井に根雪の匂ふ未明なり」(『遠景』2025)(鎌田透次)
■挿絵俳句685b「冬の雲歩廊の最果まで歩く」(『遠景』2025)(鎌田透次)
■特集俳句685「水鳥は無數の壜のすれあふ音」(竹中宏)
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