ブログ記事一覧|「俳句の箱庭」by 鎌田透次 -3ページ目
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「俳句の箱庭」by 鎌田透次
俳句を分類します。俳人の俳句を鑑賞します。自作俳句を発表します。
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■五体俳句699「白脛をべとりと舐めし牡丹かな」(『其十句集』)(中西其十)
■方法俳句699「青竹より豆腐つるりと夏料理」(小島可寿)
■挿絵俳句699b「若葉風前傾姿勢合唱団」(『転生』2025)(鎌田透次)
■特集俳句699「雷避けてきて独酌の高き椅子」(『架橋』1962)(林徹)
■次元俳句699「接岸の船のたて揺れ夏来る」(吉田葎)
■挿絵俳句699a「戰爭のさなかに夏の立ちにけり」(『転生』2025)(鎌田透次)
■五感俳句699「ラムネ飲む釣銭少し濡れてをり」(『ラムネ玉』2002)(高橋桃衣)
■次元俳句698「憲法の記念日足で足洗ふ」(『帰帆』2018)(→辻田克巳04)
■五感俳句698「春潮をへだてて飢ゑる民族よ」(小泉八重子)
■挿絵俳句698b「八十八夜ギターの穴の暮明に」(『転生』2025)(鎌田透次)
■挿絵俳句698a「一本の指紋を立てる桜まじ」(『転生』2025)(鎌田透次)
■方法俳句698「我影に追ひつきかぬるこてふかな」(立羽不角)
■色彩俳句698「花万朶猫ときに闇のようにいる」(森田緑郎)
■特集俳句698「殺された者の視野から我等も消え」(『櫻島』1975)(→鈴木六林男12)
■挿絵俳句697b「緑さす体育館の横扉」(『転生』2025)(鎌田透次)