○特集俳句699・唯我独尊俳句3「独」・林徹05・2025-05-07(水)
○「雷避けてきて独酌の高き椅子」(『架橋』1962)(→林徹05)
○季語(雷・三夏)(「俳句界201206」より引用)【→特集俳句-索引1・索引2・検索3・検索4・検索5・検索6】【→俳人一覧(あ・いい・いた・うえ・お・か・き・くけこ・さ・し・すせそ・た・ちつてと・な・にぬねの・はひ・ふへほ・ま・みむめも・や・ゆ~)】【→俳句結社索引】
【鑑賞】:「唯我独尊俳句」第3弾は「独」。雷雨を避けて入ったバーのカウンター。句からは孤高の心境が感じられる。