楽天のWeb試験を通過しました
今まで見たことのない形式でした

みん就では、言語が難しくて非言語は理系なら普通に解けるレベルという感想が多かったです

しかし私は言語10割、非言語で時間が足りず8割といったところでした
あぁ、文系だなぁ……
さて、いよいよ今日、1次面接です

研究として三木谷社長の「成功のコンセプト」を読み、履歴書を書き上げました

ついさっき、マクドナルドで

相変わらず余裕がないなぁ

「成功のコンセプト」も、近くの図書館2つと本屋数軒回ってもなかったので、自転車でけっこう遠出して買ってしまいました
もっと前からAmazonででも買っておけばよかった

初めての面接
正直、緊張が止まりません
さぁ、どうなる!?
ブログネタ:4コマニア 参加中
4コマニア



4コマ漫画の原作を書いて生計を立てている男がいた。
その名をチロリン・ベーダソン。

要するに、ネタを考えてネームを書き、作画担当に送るのが仕事というわけだ。

ある日、彼は編集長からこう告げられた。
「ベーダソン君、君はクビだ」

「どうしてですか編集長!?」
「君に代わる人材を手に入れたのだ。紹介しよう。『4コマニアDX』先生だ」


編集長が指し示した方向には、SF映画に登場するような人形があった。

ロボットのように見えたが、よく見ると、社内で使われていた旧式のパソコンにダンボール箱の切れ端を貼り付けてそれっぽく見せているだけだった。

漫画家をモチーフにしたつもりなのか、ベレー帽を被っている。

「機械じゃないですか!!」

「そうだ、機械だ。君は『4コマニア』というサービスを知っているかね?」

「いえ、知りませんが」

「あらかじめ決められた画像に、セリフを当てて4コマ漫画を作成するWebサイトだ。

だが、セリフを入力しなくとも、『シャッフル』ボタンを押すことで自動的に漫画が作成される」

「それで?」

「そのシステムをパク……参考にして我が社の漫画原作用に改良したのがこの『4コマニアDX』先生だ。

これさえあればもうセリフは自動生成できる。原作者は要らん。作画担当さえいればいいのだからな!」

「ふざけるな!機械にいいアイディアが生み出せるわけがない!!」

「ふん、そうかな?試しに『4コマニア』で自動生成した作品を見るがいい!」



4コマニア


「まったくもって意味がわかりませんよ!」

「心配するな、私もだ。だがこの意味不明さが、これまでの漫画にはない『味』を生み出すのだよ。我々は他誌との差別化を図らねばならん」

「やってられるか!!」



その夜、ベーダソンは社屋に忍び込んだ。

もちろん、4コマニアDXを完膚なきまでに破壊し、職を取り戻す……いや、漫画界の秩序を取り戻すためである。


「ふん、機械め。テメーの敗因はたった一つ……」


カッコいい台詞を言い終わらないうちに銃声が鳴り響き、ベーダソンの胸から赤い飛沫がほとばしった。


「え……?」


状況を理解できないベーダソンの耳に、テープに録音された編集長の声が届いた。

「ベーダソン君。君が先生を破壊しにやってくることは予想していた。まったく残念だよ。

今君を撃ったのは、『4コマニアDX』先生と同時に配備された、『セキュリティマニアDX』だ。

ちなみにただの警備員代わりなので"先生"はつけない」


薄れゆく意識の中、ベーダソンは「編集長マニアDX」が開発されて、とっとと編集長が職を奪われるよう祈ったのだった。



4コマニアのブログネタに申し込んだはいいけれども、まったく面白い作品ができなかったので、

これ自体を話の一部に組み込んで逃げました。

これこそが「物語の外部化」と呼ばれる高等テクニックです。

そんないいもんか、というツッコミはご容赦を。

目立ったニュースについてちょっと書いておきます。


・任天堂独走は続くか


スーパーマリオクラブによるソフトのふるい分けなど、「捨てる発想」がヒットを生むと分析。

まぁこれはゲームする人にとっては今更な感じの分析でしょうが、これができていない企業ばかりなのも事実。

ゲーム市場崩壊……近年は、プチ・アタリショックのような状況になっていました。

(ただwikipediaを見てみると、「アタリショック」という経済分析自体が任天堂が創り出した虚構ではないかという捉え方もあるらしいですが)

さらに、今後の任天堂のライバルはソニーやマイクロソフトではなくネットや携帯電話になる、とのこと。

まぁそうでしょうね。もう任天堂はゲーム市場という枠に収まっていない。

この時代、既存のジャンルに留まっていては儲からなくなってきている。

WiiFitに至っては、健康機器事業にまで広がってきているわけで。

10年後の任天堂は、もしかしすると総合企業になっているかもしれませんね。


Wiiフィット(「バランスWiiボード」同梱)

Wii(「Wiiリモコンジャケット」同梱)

ニンテンドーDS Lite グロス シルバー
・NTT東西を行政指導

NTT東日本と西日本が、子会社と一体になって健全な競争を阻害しているとのことで、総務省が介入。

NTT東西やドコモは特定の事業者を排除したり優遇したりするのは禁止、他の通信会社の情報を自社の営業に転用するのも禁止。

しかしこの規制が子会社に適用されないのでそれを利用していた、とのこと。


・NTT東西と子会社が光回線販売時にNTTコムのサービスをセット販売

・他通信会社が東西の通信網に接続した際に入手した情報を自社の光の営業に利用

・東西の子会社がドコモのケータイを販売

・東西の役員が子会社の役員を兼務して一体経営


う~ん……、あからさまにアウトですね。

ドコモに行った先輩もNTTデータに行った先輩もいるのですが、東西・ドコモ・コムと出てきてるのにデータの名前は出てきませんね。

絡んでないってことはないと思うんですが、気になるところ。



・学習指導要領増強


ゆとり教育の見直しですね。確かにゆとり教育にいいイメージはありません。

しかし、近年の「学力低下」は本当にゆとり教育が原因なのか。


私の考えでは、日本の教育はもともと勉強が嫌いになるようなやり方しかしていません。

それを量で無理やりカバーしていたから以前は世界の中でも優位に立っていられた。

しかし他国での教育法が改善されてゆくにつれて、相対的に日本も優位を保ってはいられなくなったのではないでしょうか。


だとすると、再度理数の授業時間を長くしても、英語の単語数を増やしてもそれは量の問題。

本質的な改善にはなりません。

教育法そのものの見直しというものを、日本は全然考えていないのです。


これから先、「量を増やしたんだから大丈夫だよね~」と夢見てのほほんとしていたけれど、結局国際的な順位は上がらなかった、という事態にならないことを祈ります。

今の教育見直しの成果がわかるのはさらに何年も先。

そんな段階になって「やっぱり量を増やしても駄目だったね」なんて悠長なことを言っていたら、日本はどうなってしまうのか。

ちょっと、想像したくないですね。


ちなみに、小学校卒業時には「I want to be ~」といった程度の会話ができるようになるよう目指すそうです。

なぜこの文例なんだろう。

教育の量も増やすと同時に、将来の夢も語れるような子供に育てたいという願望の表れなんでしょうか。

子供に「wanna be」って言わせるだけなら、学校通うより平井賢の「POP STAR」聞かせりゃ一発ですぜ。


その他

サブプライムローン問題だとか、楽天の経常益92%減とか、東映の営業益35%減とか、不景気な話が続くなぁ。