ブログネタ:性別が入れ替わったら何する? 参加中
本文はここから

なるほど、このブログネタは本当にぶっちゃけて書くとちょっと18禁になってしまうかもわからんね。
表現を婉曲していくことにします。
ちなみに乙を「おつ」、πを「パイ」と読むからと言って、これらの文字が偶然並んでいてもなんら特別な意味は生じないということを明記しておきます。

友達のSとちょうど性別が入れ替わったらどうするかという話題について議論したことがあるのですが、その時のSの主張は

「とりあえず2ちゃんに乙πスレを立てて女神になる」でした。

多種多様に考えうる答えの中でも、あらゆる意味で最低と言っていい返答ではないでしょうか。
女の武器を利用して邪な道をゆくにしても、もうちょっと志を高く持ちたいものです。
某・政府からは表向き認められていない商売で荒稼ぎをするでもなく、No.1ホステスになるでもなく。
乙πスレ。

ここが乙π大学で、乙πの利用法についての講義があったとして。
Sの主張が、その期末試験の解答だとするならば。
0点だ。単位はやらんッ!!
留年してもう一年乙π大学に留まるがいい!!
乙π学の権威である教授も、きっとそう言うことでしょう。

しかし、志の低さはともかく、彼の思考の方向性は分からなくもないです。
特に男子校に通っていた中学・高校時代は実態が掴めていないだけに、生徒同士で
「絶対女に生まれた方が得だよなぁ」
などと言い合っていたものです。
それが妄想であるということは、大学に入るとわかってしまうのですが。

それでもなお、女の武器の悪用という提案は、我々男の園の出身者にとっては魅力的な輝きを持つのです。
これはもう、ほとんど刷り込みに近い思考です。

しかし考えてみると、女になったからといって必ずしも美人になれるとは限りません。

仮に私の目の前に「入れ替え仙人」が現れたとしましょう。
これは、性別を入れ替える千載一遇のチャンスです。
私は叫びます。
「性別を入れ替えて、女にしてくれ!」
しかし仙人はこう言います。
「よかろう。しかし、美人になれるとは限らんぞ?もしかすると、二目と見られんブスになるやもしれん」

これは難しい選択です。
デブとかになるなら、ダイエット&エクササイズでなんとかすることもできましょう。
しかし、骨格レベルで不細工だったら?
ものすごく身長が低くて、ものすごく骨太で、ものすごく鼻がデカくて、ものすごく脚が曲がってたら?

そこそこの身長、そこそこの体格の男のままでいる方がいいのでは?
リスク忌避の心理が働き、結局私は性別の入れ替えを断念することでしょう。

「入れ替え仙人。やっぱり性別の入れ替えはいいよ……多くは望まない。とりあえず、俺の年収とビル・ゲイツの年収を入れ替えてくれ」
謙虚に呟く私。
「ふむ、欲のないことじゃ。そのささやかな望み、叶えてやろう」

だいぶ迷走してきましたが、そろそろ結論に入らないといけませんね。
私はとりあえず
「甘いものが好きなので、女になれば大っぴらにデザート屋に入れていいなぁ」
などという解答で今更いい子ぶってみることにします。

ニコニコ動画で、こんな動画を見つけた。

スマブラX Wi-Fiコネクションに生きるスネーク団について


スマブラXの"おきらく対戦"に潜む謎の組織、スネーク団。

ゴチャゴチャ説明するよりも、この紹介動画がすべてを物語っている。

いや、すべては物語っていないか。

組織の目的、規模、命令系統、すべて不明。


そしてスネークは、"感染"する。

なんと恐ろしい話だ。

やはりネットゲーには、魔物が巣食う。

これは我々人類には過ぎた力だったのかもしれん。

封印することにしよう。


私も、おきらく対戦には参加しないことにしよう。

触らぬ神に、祟りなしだ。



…………でも一度くらいは、この目で確かめてみたいような気もする。

ちょっとだけなら、対戦してみてもいいんじゃないか?

ちょっとだけなら、ちょっとだけなら……。


























大佐、指示をくれ。






大乱闘スマッシュブラザーズX
¥5,491
Amazon.co.jp

Wii(「Wiiリモコンジャケット」同梱)×1+ スマッシュブラザーズXソフト×1 おすすめパック
¥39,800
Amazon.co.jp

バレンタインデーも間近という時期に男がチョコレートを購入するというのは、極めてゲイっぽい行為です。

そんなことをしようものなら、店員からは確実に

(大丈夫ですよ。私はゲイだろうとアメンボだろうと、まったく差別することなく商品を提供させていただきますから)

という意味のこもった温かい眼差しを浴びてしまいます。


しかしながら、私はそれをあえて敢行せねばならなかった。

なぜなら、友人との雑談で

「ウイスキーと一緒にチョコを食べるとおいしいよ☆」

というありがたい教えを賜ったからです。

ウイスキーボンボンの組み合わせ。確かに相性が悪い筈がない。

ワイルドターキー ライ 50.5度 700ml(ライ・ウイスキー)
¥2,580
世界のお酒 ニューヨーク

そして私の部屋には、現在ワイルドターキー……ウイスキーバーボンが眠っているのであります。

ならばチョコを買わざるを得まい。

自他共に認める美食家、別名食い意地の塊として。


友人にそう言ったところ、「他の商品と一緒に買えば大丈夫さ」とのこと。

その教えに従い、私はコンビニでジャンプスクエア3月号と一緒に、チョコを購入しました。

明日は集英社のエントリーシートの締め切り。

間際の業界研究としても使える筈。

店員の視線が心なしか冷たかったような気がしますが、いったん乗り越てしまえばどうということはない。


チョコ

なるほど、すこぶるうまい。

もともと強い酒が苦手の私でも、これはすいすい飲めてしまいます。

まぁ、悪酔いしないように飲む量はセーブしましたが。


そうして酒とお菓子を貪りながらジャンプスクエアを読む。

本当に面白いと思えたのが読みきりの『中央線シネマパラダイス』だけだったのが悲しい。

戦闘ものでもギャグでも恋愛ものでもなく、少年が役者とは何か、映画とは何かという命題に向き合う話。


単純に連載陣のクオリティの問題なのか、それとも私の感性がもう少年誌と合わなくなってきてるのかなぁ……。

いや、私はまだ若いんだ!

とりあえず、連載を途中から読んだから良さがまだわからなかっただけなのだと自分に言い聞かせ、本を閉じました。


あ、そうそう。
Mrブラウン


ジャンプスクエアに載ってた、「アメリカ人編集者が懸命に働く姿」とやらの写真が妙にキマってたので、

またまた模写しました。

どう見ても働いてるようには見えないけどな!


ジャンプ SQ. (スクエア) 2008年 03月号 [雑誌]
¥500
Amazon.co.jp