NTTドコモのセミナーに参加するため、またまた東京にやって来ました
夜行バスの中、眠れなかったのでケータイゲームをやりました
auの『グリゲー』という無料ゲームサービス
これもゲーム業界研究です、多分
現在ケータイシューティングを企画中、某社の企画書提出も間近なのでジャンルは『シューティング』を選択
自分の企画とかぶっているゲームがないかの確認作業も兼ねています
シチュエーションやキャラを変えただけで似たようなゲームが多く、操作性も悪い
これはネタかぶりを心配する必要はないかな
そう思っていたら、ひとつ面白そうなものがありました
『LaserBreakerOmega』
回転するレーザー砲で周囲のターゲットを壊すゲーム
一度に大量のターゲットを破壊した時の爽快感はなかなかです
破壊を繰り返すと、同時に攻撃できる方向が2方向から4方向という風に増えていくのもいいですね
ミスすると1方向に減ってしまう、このバランス
パワーアップは昔からのシューティングの楽しみの一つ
私も組み込みたいですね
ちなみに眠れなかったのは、隣の客のマナーが最悪だったから
足がこっちにぶつかっているにも関わらず、狭い車内で全力で大股開きするのはやめてほしいものです
ここまでの客は、何度もバスを利用するなかで初めてでした
どういう教育を受けてきたんだ?
ああ、私もパワーアップしたレーザーで隣の席の男を……いや、これ以上は言うまい
ゲーム規制を正当化してしまう
ブログネタ:子供の頃の夢
参加中
子供の頃の夢は色褪せない落書きで、とは言うけれど
やっぱり色褪せるよ
私は子供の頃、映画監督になりたいと思ってました
理由は至極簡単で、当時怪獣映画にハマっていたからです
あの頃は、平成ゴジラ全盛期
毎度毎度海から現れては、悪役レスラー……いや、相手怪獣と戦って、また海へと去っていく
ゴジラは僕らのヒーローでした
あの頃は、ほとんどの男の子は熱中していたことでしょう
当時の私のクラスでお高くとまっているお嬢様として通っていたAちゃん
そのAちゃんが、ある時モスラの歌を口ずさんでそれまで作り上げてきたキャラを崩壊させるという事件もありました
女の子ですらそうなのですから
しかしながら、私が監督の仕事を理解していたかと言われると、それには疑問符がつきます
なにせ、今だって怪しいもんですから
私はただ、大好きなものをこの手で作り出せるようになりたかっただけなのです
そう考えると、今の私の企業選びも、基準は好きなものを作り出せるかどうかがポイントになっている気がします
もしかすると私の落書きは、まだ色褪せていなかったのかもしれません
子供の落書きは、大人から見ると何を描いているのか分からない時がある
私が子供の頃描いた映画監督の落書きは、今から見返すとクリエイターや編集者、情報技術者に見えるのかもしれませんね
正解が一体どれなのか。
私はまだ、落書きを判読し切れていません。
ちなみに、最近東野圭吾氏の『あの頃ぼくらはアホでした』を読みましたが、東野圭吾氏も少年時代、映画監督になるのが夢だったそうです。
理由は、怪獣映画にハマっていたから。
あの頃の日本では昭和ゴジラが暴れまくっていたのですね。
まるっきり同じ。
昔も今も、子供は似たようなもののようです。
- あの頃ぼくらはアホでした (集英社文庫)/東野 圭吾
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- 酒井ゆうじコンセプトワークス GODZILLA 構 ゴジラ バンダイ(レア付き全8種フルコンプセット)
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- ムービーモンスターシリーズ ゴジラ(新彩色)
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ブログネタ:好きな海外ドラマ
参加中子供の頃、大好きで観ていた海外ドラマがあります
その名も、『ブロッサム』
NHK教育には、夕方に海外ドラマ放送枠がありますね
『フルハウス』がやたらと人気で長寿化しています
ブロッサムも『フルハウス』と同じくホームコメディで、ティーンの女の子、ブロッサムを中心とした物語なのですが、家庭環境が凄いです
ブロッサムの父・ニックは妙に男前なミュージシャン
母親はそれに愛想をつかしてパリに逃亡・離婚中
長兄・アンソニーはアル中
次兄・ジョーイはハンサムだが、女好きすぎていつも逃げられる
家庭崩壊寸前のように見えますが、明るく楽しくやっていて、大好きな番組でした
現在、この作品はビデオにもDVDにもなっていません
なんとか陽の目を見てほしいものですが……
いつだって私はマイノリティなのです