ブログネタ:ガリガリとマッチョとポッチャリ、どれが好き? 参加中
友人と再会したものの、彼は変わってしまっていた……
ポッチャリからガリガリへの、華麗なる変身
さて、今日の『インド就活百物語』
今回は、“変貌編”をお届けします

某大手ゲーム会社の説明会へ行きました
まあ、どこなのかはタイトルから推測してください

説明会といっても、ゲーム企画書の提出、そして筆記試験まである
要するに選考なのです

そこで私は、感動の再会を果たしました

高校の同窓生と

類は友を呼ぶのですね
オタク率が無駄に高い学校だったのだから不思議とは言いますまい

しかし感動の再会と書きましたが、正直なところ私、彼から話しかけられるまで誰だか分かりませんでした

というか、話しかけられても分かりませんでした
彼は、すっかり痩せ細ってしまっていたのです

結局、「俺だよ、Hだよ」と本人に正解を言ってもらうしかありませんでした

実はうちの高校から大学に上がってシェイプアップした人間は数知れません

よっぽど高校の生活がぬるかったのでしょうか
高校は山の上にあって、みんな徒歩で通っていたというのに不思議ですね

かく言う私もその一人
90キロ近くあったのが、今では63キロくらいです
今は筋肉を付けようと画策中
マッチョやガリに憧れます

しかし自分が痩せると嬉しいのですが、友人が変わってしまうと寂しいですね
慣れ親しんだ顔でなくなってしまいますし

ごくたまに、本当に骨が入っているのか不安になるほど脚の細い女の子も見ますが、そこまで病的なのも怖いですね

モデルとかに憧れる分にはガリガリもいいのですが、実際に付き合いのある相手はむしろポッチャリしていた方が親しみが持てます

ブログネタ:最近されたどうでもいい話 参加中

「あんたの腋はどうでもいいよ!!」などと、『ギャグマンガ日和』の小野妹子ばりに叫びたくなることがありました、今日

今朝、東京からバスで帰ってきたのですが

朝食を摂ろうとドトールコーヒーに行き、ポケットに手を突っ込むと

ない!
財布がない!!

さすがにわたくし、青ざめました

バスの中継地点のサービスエリアで買い物をして、バスの中で財布は確認しました
ということは、バスの中に落としたことはほぼ確実

バス乗客は全員身元が割れていますから、リスクを犯してネコババする人はいないでしょう

急いでバス会社に電話し、着払いで自宅に財布を送るよう頼みました
それはいい

問題は、今日も天王寺で昼から面接があるのに、金が1ペソもなくて移動できないことです!

仕方ないので実家に電話し、金を持って駅まで来てもらいました
これは恥ずかしい

しかし、キャッシュカードもクレジットカードも財布の中なので仕方ありません

駅で待っている間、お爺さんが話しかけてきました

改札が横に広すぎて、待ち合わせ相手がどこにいるか分からない
きちんと改札のどこかも待ち合わせで指定しとくべきだなぁ、とのこと

正直財布のことで頭が一杯でどうでもよかったのですが、知らない人にも話しかけるHotな人柄のお爺さんを邪険にするわけにはいきません
人と人との繋がりは、非常に大切ですから

私もお爺さんに応えました。
「これだけ広いと、わかりませんよね。僕も人を待ってるところなんですよ。情けない話ですが、財布を落としてしまいまして……」

「全然わからんわ。いつも車だからな、駅のことは全然わからん」
聞いちゃいねえ
前言撤回、何がHotな人柄だ

この爺さん、自分が話したいだけでした

声を大にして言いたい
「あんたの話はどうでもいいよ!!私の不幸話を聞け!!」


結局、みんな身勝手なのです。


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ブログネタ:この漫画を読んでくれ! 参加中
『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズは、ディ・モールト良い!

またまた東京にやってきたインドです

相変わらず拠点は新宿のネカフェ
全席個室でPC・映画・ドリンクも付いて8時間1000円
なかなか重宝しています

せっかくPCがあるのだから〆切間近のゲーム企画書に取り組めばいいのですが、疲労のためそんな気力が沸かない

しかし寝てしまうと帰りのバスで寝られなくなる
そこでココアを飲んで眠気を抑えつつ、店の『スティール・ボール・ラン』を読むことにしたのです

スティール・ボール・ランは、ジョジョサーガの続編とでも言うべき漫画
友人に借りてジョジョ6部まで読破した私も、これは読んだことがありませんでした

やはり面白い!
5巻くらいまで一気に読んでしまいました

ジョジョには、独自の世界があります
独特のセリフ回し、絶対に真似のできないポーズ、オリジナリティ溢れる設定

多分説明するより、最初から読んだ方が早いです

ジャンプで5部・6部が連載されていた頃、私は絵柄が濃すぎたのと、ストーリーの意味が分からなかったのとで敬遠していました
途中から読むと、いくら読み進めても理解できないのです

しかし理解できるようになると誰もが夢中になる
まったく敷居の高い漫画ですね


ジョジョ既読者同士の会話を聞いても、未読者はまったく理解できないことでしょう。


「ツェペリさんがカエルを殴ったときの『メメタァ』は漫画史に残るだろうね」

「エンヤ婆のスタンド、穴を開けなきゃいけない時点で近距離パワー型に圧倒的に劣るよね」

カエルを殴る?メメタァ?スタンド?近距離パワー型?


是非、貴方の世界を広げたければどうぞ


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