ブログネタ:子供の頃の夢
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子供の頃の夢は色褪せない落書きで、とは言うけれど
やっぱり色褪せるよ
私は子供の頃、映画監督になりたいと思ってました
理由は至極簡単で、当時怪獣映画にハマっていたからです
あの頃は、平成ゴジラ全盛期
毎度毎度海から現れては、悪役レスラー……いや、相手怪獣と戦って、また海へと去っていく
ゴジラは僕らのヒーローでした
あの頃は、ほとんどの男の子は熱中していたことでしょう
当時の私のクラスでお高くとまっているお嬢様として通っていたAちゃん
そのAちゃんが、ある時モスラの歌を口ずさんでそれまで作り上げてきたキャラを崩壊させるという事件もありました
女の子ですらそうなのですから
しかしながら、私が監督の仕事を理解していたかと言われると、それには疑問符がつきます
なにせ、今だって怪しいもんですから
私はただ、大好きなものをこの手で作り出せるようになりたかっただけなのです
そう考えると、今の私の企業選びも、基準は好きなものを作り出せるかどうかがポイントになっている気がします
もしかすると私の落書きは、まだ色褪せていなかったのかもしれません
子供の落書きは、大人から見ると何を描いているのか分からない時がある
私が子供の頃描いた映画監督の落書きは、今から見返すとクリエイターや編集者、情報技術者に見えるのかもしれませんね
正解が一体どれなのか。
私はまだ、落書きを判読し切れていません。
ちなみに、最近東野圭吾氏の『あの頃ぼくらはアホでした』を読みましたが、東野圭吾氏も少年時代、映画監督になるのが夢だったそうです。
理由は、怪獣映画にハマっていたから。
あの頃の日本では昭和ゴジラが暴れまくっていたのですね。
まるっきり同じ。
昔も今も、子供は似たようなもののようです。
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