中堅・中小メーカーを支援する エンタメ好き弁理士の提言! -3ページ目

ASEANセミナー開催しました!

こんにちは~、エンタメ系インドア弁理士の宮川そうすけ です。

昨日、ネオフライト4月セミナーを開催しました。

講師は、プルーブ株式会社の森英郞先生。


$中堅・中小メーカーを支援する エンタメ好き弁理士の提言!



ASEAN進出法についてお話し頂きました。


◆商流、市場構造について徹底的に把握すること

◆パートナーに丸投げしないこと


など、とても参考になりました。

本当にどうもありがとうございました。

5月セミナーも楽しみにしていて下さい。


それでは、次回またあいましょう。


東京新宿区(新宿、飯田橋、市ヶ谷、神楽坂、早稲田、江戸川橋)の

特許事務所で活動する、

エンタメ系インドア弁理士、宮川そうすけ でした。


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知財スキルの電子書籍を出版しました!

こんにちは~、エンタメ系インドア弁理士の宮川そうすけ です。

今日は、わたしの出版のお知らせです。

ついに、先日作成した知財コンテンツが


「これからの新生日本に急務な知財スキルの案内図!」


と題して、

電子書籍で出版されました\(^_^)/ヌォ~

amazonのkindleで、99円です。

こちらです。

http://www.amazon.co.jp/dp/B00CBNRCMS/


日本でのkindleの個人出版としては、

知財業界初だと思います(o゚▽゚)o

おそらく、1年後には、100円前後の知財本が

たくさん出てると思いますが、

何事も、一番って大事ですよね。

野茂さんのように、先陣を切って

未開の地を進むっていうのは、

とても価値のあることだと思いますし。


ということで、

これを機に、ぜひ、電子書籍を読んでみてください。

http://www.amazon.co.jp/dp/B00CBNRCMS/


ただ、実はいまだに、kindleって、

"専用端末でしか読めないんでしょ?"

っていう人がいます(^^ゞ


いえいえ、iphoneやipad,Android

nexus7でもなんでも読めますよ(^▽^)

ただし、各端末に、kindleアプリを

インストールする必要があります。

お手持ちのスマホやタブレットのアプリストアで、


「kindle」と検索して頂ければ、


専用のアプリが無料で提供されています(*^_^*)


あとは、アマゾンで普通に購入して、

kindleアプリを立ち上げて、

amazonのIDでログインすれば、

各端末で読めるようになりますφ(.. )


わたしも、ipad miniで読んでます。

また、最後のページを読み終えると、

フェイスブックかツイッターで

感想文を書いてシェアするかどうか

をアプリが聞いてきます。


ぜひ、感想文と共にシェアお願いします!(o_ _)o

また、同僚やお取引先などご興味頂けそうな方に

ご転送&シェア頂ければ幸いです(o_ _)o

電子書籍の購入はこちらです。

http://www.amazon.co.jp/dp/B00CBNRCMS/


 それでは、次回またあいましょう。


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ASEAN知財の状況!

 こんにちは~、エンタメ系インドア弁理士の宮川そうすけ です。

 さて、今回も、ASEANのお話し。

 前回、ASEANのマクロ経済を見てみました。

 今回は、もう少し知財的な視点で見ていきましょうか。

 前回も少しお話ししたように、

 ASEANは、知財的にはまだまだこれからです( ^o^)ノ


 ASEANの特許出願状況を見ると、

 ほぼ右肩上がりと言っていいですね。

 ただし、その出願の多くが外国人によるものです。

 外国というのは、

 日本、アメリカ、ヨーロッパです(*゚д゚*)


 国ごとに差はありますが、

 内国人による出願は、

 だいたい10%~20%くらいです。


 つまり、先進国が、いち早くASEAN地域に出願しており、

 ASEAN各国の国内技術レベルが、

 それにまだ追いついていない状況(T-T)

 
 さらに、民間企業だけでなく、

 ASEAN各国の国レベルの知財運営能力が

 まだまだ追いついていないですね(ToT)

 要するに、


「何だかよ~、

 急に出願は増えたけどよ~、

 何か技術レベルが高くてよく分かんないし~。」


 って感じで、出願を審査する審査官もまだ育ってない。

 そんなASEANの特許行政を支えるべく、

 日本も結構応援してます。

 ASEANの特許庁には、

 日本に来て特許の実務を学んだ人が

 結構いるそうです(^▽^)


 さて、外国での知財を考える場合、

 権利の取得の場面と、

 権利の行使の場面を考えたいですね!(^^)!


 まずは、権利の取得に関して。

 先ほど申し上げたように、

 特許庁の審査官に、

 特許を審査する能力がまだまだ育っていません。

 技術も分かって、法律も分かったりすると、

 今なら、特許庁の審査官やるよりも、

 もっと稼げる仕事があるので、

 せっかく育てた審査官も、なかなか定着しないみたい(^^ゞ


 なので、ASEAN諸国での特許は、

 権利が下りるまでに相当時間がかかります。

 5~6年は当たり前。

 ヘタしたら10年なんてこともありそう(O_O)

 何とか早くなるように働きかける必要があります。
 
 例えば、修正実体審査といった制度があります。

 シンガポールやマレーシアなどでは、

 日本で特許が取れると、

 それら日本の書類を提出すれば、

 ほぽそのまま特許が取れます(*^o^*)


 それから、インドネシア、タイ、ベトナム、フィリピンなどでは、

 実際には、日本を含む先進国の審査結果を大いに参考にしています。

 まあ、早く権利が取れるように、積極的にアクションを起こしましょう、

 ってことですな(^Д^)


 一方、権利の行使に関してです。

 権利行使に関しても、

 基本的には、かなり時間がかかります(^0^;)

 だって、ASEAN諸国では、

 特許の裁判なんて、ほとんどやったことなかった訳ですよ。

 技術も難しいし、裁判官だって、なかなか裁けない。

 なので、不慣れなせいもあり、本当に遅いです。


 まあ、シンガポールは例外。

 シンガポールでは、

 先進国なみに早く対応してくれるようです。

 弁護士費用などもかなりかかるので、注意したいですね。

 
 そんな中、まだ使えそうなのは、

 意匠とか商標ですかね(^。^)

 そう、見れば分かるようなものです。

 見れば分かるんだから、その判断も、

 特許よりはぜんぜん楽ですよね。

 中国などでも同じですが、

 ASEAN諸国では、意匠や商標などを活用する

 っていう意識は重要ですね。

  
 それでは、次回またあいましょう。


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最近のドラマ離れ!

 こんにちは~、エンタメ系インドア弁理士の宮川そうすけ です。


 最近、ドラマの視聴率がよくないですな(T-T)

 今クールのダントツ1位の「相棒」でも、

 今のところ平均視聴率が、16.6%。

 2位の「とんび」が、15.0%で、

 3位の「科捜研の女」が、12.6%。

 まあ、1位から3位までが、

 約17%~12%くらい(T^T)



 ちなみに、2007年の冬クールの視聴率はこんな感じ。

 1位の「華麗なる一族」が23.8%、

 2位の「花より男子」が21.6%、

 3位の「ハケンの品格」が20.1%。

 幅が、だいたい24%~20%くらい(゚Д゚)


 う~ん、ずいぶん違いますね~。

 7~8%くらい下がってますね(°0°)

 最近は、パラエティの方が数字が高く、

 ドラマ離れというのは、

 あながち的外れではないのかもしれないね~。


 でも、録画のことも考えないとイカンですな。

 ドラマみたいな連続モノは、

 リアルタイムではなく、

 録画してみてる人が結構いるような気がする。


 ちなみに、アメリカでは、

 視聴率の測定方法が変わっています(゚∀゚)

 リアルタイムの視聴率だけでなく、

 放送日から3日間、7日間の録画再生も

 視聴率に加味しています。


 日本も、そろそろ録画視聴をカウントしたいね~。

 ただ、テレビ局や広告代理店は嫌がってるみたい。

 録画されると、たいていCMがスキップされますからね。

 広告フィーが下がり易くなっちゃうんでしょうね(^0^;)


 さてさて、来週くらいで、

 今クールのドラマが一通り、終わりますね。

「最高の離婚」や「ビブリア」あたりが、

 最後どこまで延びるか楽しみです(o゚∀゚o)


 それでは、次回またあいましょう。


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ASEAN進出セミナー!

こんにちは~、エンタメ系インドア弁理士の宮川そうすけ です。

 さて、今回は、ASEANのお話し。

 最近の中国は成長がスゴいけど、

 反日的でちょいとリスクがあるね~、

 ということで、

 中国以外にも海外拠点を設けましょ、

 っていう動きが増えてきました(*_*)

 そう、

 チャイナ・プラスワン

 ってヤツ。


 プラスワンとしてはどこが人気があるかっていうと、

 もちろん、

 ASEAN

 ですな(^o^)


 まあ、総じて親日的だし、

 相対的には、やり易い面も多いですよね。

 ちなみに、カンボジアのシハモニ陛下の幼名は、

「トーキョー」。

 シアヌーク前王が、大の親日派だったそうです。

 そんなん言われると、やっぱうれしいですよね(o゚▽゚)o


 そんなASEANの知財事情は、

 どんな感じなんでしょうかね~?

 
 まあ、その前に、ザックリとマクロ経済を

 みておきましょうか(・∀・)

 ASEAN全体の状況です。

 まず、

■ASEANの人口→6億人です

 日本が、1.3億人、

 アメリカが、3億人、

 EUが、5億人、

 中国が、13億人

 ですから、

 一つの地域としてみた場合、かなりの経済圏ですな。

 ちなみに、ASEANのうち、

 インドネシアが、2.4億人、

 フィリピンが、9,500万人です。

 国連の推計によると、フィリピンの人口は、

 15年後に日本を抜くらしいです。

 15年って、もうすぐですよね~(゚Д゚)



■ASEANの名目GDP→2兆1,000億ドル

 日本が、5兆8,000億ドル、

 アメリカが、15兆1,000億ドル、

 EUが、17兆5,000億ドル、
 
 中国が、7兆3,000億ドル、

 ですから、

 人口と比較した場合の、ASEANのGDPの低さが目立ちますな(*゚∀゚)


 日本の4.6倍も人口がいるのに、

 GDPは、日本の半分以下。

 しかも、人口ピラミッドは、

 日本が逆三角形になってきているのに対して、

 ASEANは、総じてきれいな三角形。

 ASEANの潜在的成長率は、相当高いと言えますな(*゚д゚*)



 おっと、知財事情でしたよね。

 ASEAN全体の知財事情としては、

 ザックリ言うと、

「まだまだこれから地域」

 です(*^_^*)

 特許法などの法律は、一応施行されておりますが、

 だいたい2000年以降に法的に整備されたもので、

 実体としては、知財リテラシーはまだまだ低いですね(ToT)


 なんか長くなってしまったので、

 ひとまず、今回は、ここまで。


 こんなASEANの状況を知りたいあなたに朗報です。

 4月にネオフライトセミナーを開催しま~す(*^o^*)パチパチ

 今回の講師は、森 英朗 先生。

 アジアのリサーチ・マーケティング会社の社長です。

 この会社です。

 http://www.provej.jp/


 中堅・中小メーカーのアジア進出のお手伝いとして、

 森先生と一緒にお仕事させて頂いたことがあります。

 今回、アジア進出セミナーということで、

 森先生にお願いしたところ、

 快くお受け頂きました。

 森先生、どうもありがとうございます(o_ _)o


 そんなセミナーがこれだ!



■セミナータイトル:

「ゼロから始める、ASEAN進出法!」

~失敗しないASEAN進出のノウハウお伝えします~



■セミナー内容

 ・ASEAN進出に向けてのステップ
 ・ASEAN進出前の調査、マーケティング
 ・ASEAN進出の成功例
 ・ASEAN進出の失敗例
 ・ASEAN進出に向けて注意すべきこと
 (若干の内容変更あり)



■日時:平成25年4月22日(月)19:00~21:00
    (18:30開場)



■場所:「CROSS COOP 青山」(セミナールーム小)
    http://crosscoop.com/access_aoyama
   ※東京都港区北青山2-7-26 フジビル28 【9階】
   ※【交通】東京メトロ銀座線「外苑前」駅 3番出口徒歩2分



■定員:12名様限定



■料金:5,250円(消費税込み)
  ※料金はあらかじめお振り込みください。
  ※お振り込み先銀行は、本セミナーをお申し込み頂いた後、
  自動返信メールにて速やかにお知らせいたします。
   もし、返信メールが届かない場合、
   別メールにてお知らせいたしますので、弊社宛てにご連絡ください。


■講師:森 英朗 先生
   (プルーヴ株式会社 代表取締役)
    http://www.provej.jp/


■主催:株式会社コンパス
    http://www.compas.co.jp/



★セミナーの詳細・お申し込みはこちらです。。
 http://my.formman.com/form/pc/XeCYzljEkyvSO0ne/
 

 それでは、次回またあいましょう。


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外国の商標!

 こんにちは~、エンタメ系インドア弁理士の宮川そうすけ です。

 さて、今回は、海外向け商標のお話し。

 クレヨンしんちゃん商標やiPad商標など、

 最近では、特に中国の商標問題を耳にしますね~(^_^;)

 海外での模倣品対策として、

 商標を取っておくことは、一つの手ですな!(^^)!


 もちろん、

「商標を取っておけば万全、もう大丈夫!」

 ってことはないです。

 でも、模倣品を排除する上では、

 何らかの権利を持っておく、

 というのは最低限必要ですからね~(^_^)b

 だって、ビジネスの世界では、

 基本的にマネることは自由ですから(・∀・)


 商標の場合、

 特許などに較べて、

 侵害の判断が簡単ですし、

 取得費用も安いです(^。^)

 なので、海外の模倣品対策としては、

 まずは、商標の取得を考えるというのは

 ありかもしれませんね(^_^)


 ただし、海外で権利を取るというのは

 少し敷居が高いかもしれませんな(゚ω゚)

 そんなときにオススメなのが、

 国際登録出願です(^_^)b

 通称、”マドプロ出願”と呼ばれてます。

 マドプロっていうのは、

 マドリットプロトコル(マドリット協定議定書)

 の略ですな(?_?)


 以前お話ししたのですが、

 権利というのは基本的には国境を越えません。

 なので、マドプロ出願であっても、

 各国ごとに審査があります(*_*)


 じゃ~何が良いかっていうと、こんな感じです。


●出願窓口が、日本一つだけでok

 いままでのように、

 各国ごとに出願する手間が省けますね。

 う~ん、これは良い(*^o^*)


●費用が安くなるかも

 基本的に、各国ごとに出願すると、

 現地の特許事務所と、日本の特許事務所の

 それぞれに手数料が発生します(>o<)

 これがマドプロ出願であれば、

 現地の特許事務所を使わずに、

 日本の特許事務所による手続きだけで

 登録されることがあります(*゚∀゚)

 なので、現地の特許事務所を介さない分、

 費用が安くなりま~す(^▽^)

 ただし、それって一発登録された場合です。

 つまり、各国で拒絶されてしまった場合には、

 その拒絶に対応する手続きを行うために、

 現地の特許事務所が必要になってきます(*_*)

 でも、商標の場合、一発登録も結構多いので、

 ダメもと出願もアリかもしれませんね(^_^)v


●管理がかなり楽ちん

 マドプロ出願によって国際登録されると、

 更新や変更の手続きが、一本化されます。

 各国出願だと、各国ごとに手続きが必要ですから、

 一本化されるってことは、かなり楽ちんだし、

 費用も安くなりますね( ̄∇ ̄)


 このように、マドプロ出願は、

 結構使えますよ(^_^)v

 まあ、まだまだ歴史が浅くて

 日本でもすっかり根付いたとは言い難いです。

 でも、今までもマドプロ出願件数は増えてきましたし、

 これからもどんどん増えていくと思います(^-^)


 ただし、加盟国がやや少ないのが難点でしょうか(ToT)

 米国、中国、欧州などは加盟していますが、

 アジア地域はやや弱いような気がしますね。

 例えば、2012年7月現在で、以下の国は加盟していません。

 台湾、香港、インド、タイ、

 マレーシア、インドネシアetc


 それでも、日本の次に海外に商標出願する場合、

 今までのように各国に出願するよりも

 それなりにメリットの大きいマドプロ出願、

 検討の余地は充分ありですよ(^O^)


 それでは、次回またあいましょう。


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「相棒」強し!

こんにちは~、エンタメ系インドア弁理士の宮川そうすけ です。

「相棒」は強いね~。

 今クールでシーズン11です(゚Д゚)

 今クールのドラマは半分ほど終わりましたが、

「相棒」の視聴率は、初回からブッチ切りで1位です(゚o゚;

 現在の視聴率は、16.63%で、

 2位の「とんび」14.42%よりも、

 2ポイント以上リードしています。

 まあ、このまま、1位独走で終わるでしょう。


「相棒」って、だいたい全19話くらいあって、

 2クールにまたがってます。

 2008年のシーズン7からは、

 2クールのほとんどが1位です(゚∀゚)


 ちなみに、2008年以降、

「相棒」に勝ったドラマは、これだけです。


■JIN

■家政婦のミタ

■ドクターX

■キムタク系2作品


 さすがに、そのクールで話題になったドラマばかりですね。

 でも、これら以外は、「相棒」がすべて1位ですから、

 まさにモンスタードラマになりましたね(*゚∀゚)


 わたし、あんまり「相棒」には詳しくないのですが、

 なんかクォリティは毎回高いですよね。

 毎回、脚本や監督が違っていて、

 いろんなパターンの話しがありますね~。

 たま~に見て、当たり回だったりすると、


「やっぱり、相棒はスゲ~な~」


 などと、つぶやいてしまう。

 まあ、派手な変化がないので、

 毎回楽しみに見てます、

 って感じにはならないかな。

 じっくり楽しめる大人のドラマでしょうか。


 そんな「相棒」の映画が、

 3月23日(土)から公開されますね。

「相棒シリーズ X DAY」

 です。

 といっても、本編映画ではなくて、

「鑑識・米沢守の事件簿」に続くスピンオフ映画第2弾です。

 今回の主役は、ちょいと強面の伊丹刑事です。

 これです。





 興行的にはどうでしょうね~。

 ちょっと興味ありです。

それでは、次回またあいましょう。


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税関の水際大作戦!

こんにちは~、エンタメ系インドア弁理士の宮川そうすけ です。

 さて、今回は、水際のお話し。

 水際といっても、夏のプールではありません(^^;)

 税関の取り締まりのお話しです(^_^)b


 これからは、日本企業も海外からの模倣品対策を

 考えないといけませんな(>o<)

 ちなみに、経産省の相談案件のうち、

 60%以上が中国製造の模倣品だそうです。

 つまり、中国からの模倣品が日本に入ってきて、

 日本の市場を荒らしてるってことですな(`へ´)フンッ


 そんなとき、どうすればいいんですかね~。

 一般的には、警告書を送るってことになるんでしょうが、

 中国メーカーに送る訳にもいかないし。。。


 こんなとき、税関による水際取り締まり作戦が

 使えるかもしれませんよ(O_O)




 そこのパクリ品!

 どこで誰が作っていようと関係あるかい!

 とにかく、日本に入ってくる輸入の段階で取り押さえゃ~!!


 ってことですな。

 つまり、「輸入差し止めの申し立て」ってやつです。

 こいつは良いね(^▽^)

 だって、日本市場に流通する前に、

 入口の段階でストップかけられるんだからね(^。^)


 先日、ダイソンがこの「輸入差し止めの申し立て」を使って、

 まぁるい扇風機を税関で押さえました(^.^)

 まあ、正確に言うと、

 ダイソンは、まぁるい扇風機の意匠権を持っていた訳で、

 その意匠権に基づいて、

 税関に輸入差し止めの申し立てをして、

 それが受理されて、

 税関がパクリ品の輸入を阻止したってことですな。


 税関のホームページによると、

 1,000台以上のパクリ品が

 水際で差し止められたそうです(゚ω゚)

 しかも、ダイソンが、東京税関に感謝状を贈ったとか(^◇^;)
http://www.customs.go.jp/tokyo/koho/dosei2012.htm#240727


 最近の輸入差し止め実績の90%以上が

 中国からのパクリ品です(;゜ロ゜)

 まあ、水際対策については、

 税関が結構アピールしてますね。


 ちなみに、「輸入差し止めの申し立て」の代理手続き

 っていうのも、弁理士の仕事です。

 もし、パクリ品に困っていたら、

 「輸入差し止めの申し立て」、

 使えるかもしれませんよ(^_^)b

 それでは、次回またあいましょう。


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けん玉がやってくる!

 こんにちは~、エンタメ系インドア弁理士の宮川そうすけ です。

 さて、「ツギクルナイト」ってご存じですか?

 次にハヤりそうなものをいち早く発掘するためのイベントです。

http://realdgame.jp/ajito/?p=3741


 イベントでは、事前に応募したチームが、

 それぞれ5分のプレゼンを行います(?_?)

 そして、来場者が次に来ると思うものを投票し、

 トップのチームを決めます(^-^)


 さて、前回の1位は、どんなチームだったかご存じですか?

 1位は、「ず~まだんけ」というチーム。

 一言で言うと、けん玉パフォーマンス。

 おもろいな~、と思うのは、

 けん玉のヒモがついてないということ(゚∀゚)


 彼らは、


「どう見せたらけん玉をかっこいいと思ってもらえるだろう」


 と、考えました。
 
 エンターテイメントが、まさに常識を断ち切った瞬間。

 そんなチームがこれだ。




 2位もなかなかおもしろい(^▽^)

「ブライアン新世界」というシンガーソングライターです。

 映像がなかなかいいですよ。

 アーティストっぽい。

 これです。




 そんな彼ら、果たしてブレイクするんでしょうかね~(笑)

 影ながら、応援しています(^_^)/

 それでは、次回またあいましょう。

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「街の知的財産入門」セミナー!

こんにちは~、エンタメ系インドア弁理士の宮川そうすけ です。


昨日は、久し振りのセミナーでした(^○^)


$中堅・中小メーカーを支援する エンタメ好き弁理士の提言!


自主開催のネオフライト・セミナーではなく、

講演依頼によるセミナーでした。

NPO団体から依頼がありまして、

「街の知的財産入門」

というタイトルで、商店街とかクリエイター向けの

知的財産のお話しをしてきました。


商標とか著作権が中心です。

著作権は、わたしの好きなエンタメネタが

たくさん盛り込めるので、

やってる方も結構楽しいです(o゚▽゚)o


おかげさまで、参加者の皆さんにも、

とても好印象だったようです。

質問が、皆さん真剣だったので、

わたしも、なんかうれしくなりました。


まあ、ネオフライトセミナーも、

復活させないとな~(^^ゞ

おそらく、4月以降になると思いますが。。。

それでは、次回またあいましょう。


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