最近旦那が入院したり、あまり自由に動けないこともあって空いている時間のSNSが増えてるなーと感じてました。

まぁ時間がないわけではないし、経済情報がリアルタイムに分かったり、フォロワーが少しずつ増えたりする面白さも感じていたのでこのままでもいいかなと思っていたのだけど最近ちょっとイライラしてることが増えたかもと思うように。

SNSに時間を費やすことは悪くはないけれど、たぶん自分の理想の過ごし方ではないと思うし、あと周りの報告やちょっとしたツイッターのコメントに焦ったりしてる自分に気付いて、「本当に必要なのか」考えたいなと思いました。

空いている時間で中国語や英語やヨガやランニング、新しい出会いをしたり料理をしたり、本を読んだり映画を見たり、いろんなことをSNSから少し離れてやってみたい。

いきなり全てを絶ってしまうと反動で続かなそうなので下記のことから少しずつ。

:Facebookはメッセンジャーのみ
:Twitterは基本的に二週間お休み。どうしても返信が必要な時だけ一日10分まで
:Twitter以外の自分の発信はいつも通り。

ロンドンも少しずつ暖かくなってきて、気持ちを切り替えていきたいな。



先週末は土曜に久しぶりにコーヒーフェスティバルに行くためにショーディッチへ。
1月末に帰ってきてから、旅行や出張でほとんどロンドンにいる時間がお家になっていたので久しぶりの外出。まだ自宅で安静中の旦那には申し訳ないけど、友達とコーヒーティスティングして、その後お茶してとっても楽しかったです。

日曜日は、タイトル通り一日中お家の掃除と整理。
ちょうどフラットメイトカップルが二週間の旅行から帰ってくるのでその前にガッツリ掃除しました。

棚の中を整理するためにタッパーを買いに行ったり、本格的にやってたらあっという間に夜。
香港にいる時は家の掃除だけで週末が終わる生活なんて考えられなかった。

香港の積極的にアウトソーシングして忙しく過ごす生活がとっても楽しかったけど、ロンドンはそういう過ごし方をする場所じゃない。
最近は環境以上にゆっくり過ごしていてたまに外に出るとこんなに引きこもってて平気かなと心配になります。

もう少し暖かくなったらというのが言い訳になってしまってるけど、早く夫婦で元気になって外にたくさんお出かけしたいです。

先週末は何と旦那が入院、手術でバタバタでした。
予定していたものではなく、金曜の夜からお腹の調子が悪いと言っていて土曜の明け方には寝ているのも辛そうだったので、病院の救急の電話にかけて、アポイントメントを取りそのまま入院、手術、昨日退院になりました。

盲腸の手術で、大ごとではなかったのですがここはイギリス、ちょっと心配なNHS(公立の病院)を使わなければいけないこと。やきもきすること、心配なこと、反対に良かったことも発見できて勉強にはなりました。(ロンドンブログでも後日まとめたいと思います!)

日本だったらまだ入院生活の期間、退院と言ってもまだまだサポートが必要そうなのでこういう時在宅勤務で良かったなと思います。

なかなか思った通りにはいかないロンドン生活、もどかしさもあるけれど、こういうことがあるとシンプルに元気に毎日を過ごせるだけで素晴らしいと思えてきます。

早く通常の生活に戻れるように夫婦で力を合わせていきたいと思います。

最近ツイッターのスピード感がいいなと思って、情報を集めたり、気になる人をフォローしたり積極的に使ってはいるのですが、やっぱりつぶやきだからこそ起きる勘違いや衝突が起きているのも良く見かける。

フォロワーが少ない時にはいいけれど、増えると弊害もありそうで自分の情報発信の軸はブログに置いておきたいと思ってしまう。
ブログの良さは情報がちゃんと蓄積されること。
ツイッターでも発信した情報を振り返って紐づけすることはできるけど、私にとってツイートは夜空を駆け巡る流れ星のように、発信して数秒でほとんどのものは埋もれていき、人気のあるツイートだけ輝き続けるイメージ、そういう中につぶやき以上の情報を発信していくのはちょっと寂しい気がする。

旅行から帰って、日常が戻ってきて、今週末は友達の結婚式だったりしてあっという間に毎日が過ぎていく。

まだ、積極的に新しいことをする気分になれなくて、桜と共に決意を新たにする人を見るとこんなんでいいのかなーと思うけれど、私なりの春をゆっくり始めて行きたいと思います。







11日間のモロッコ旅行から帰ってきました。
前の記事にもモロッコにずっと行きたいと思っていたと書いたけれどそれが今回叶ったかたち。

モロッコで出会った景色は美しくて、フェズのメディナの小道に差し込む光とかシャウエンの青く包まれた街とか、夕日に照らされる砂漠とかフナ広場の熱気とか。

行きたい、行きたいと思っていた場所に辿りつくとどんな気持ちになるんだろうって思っていたけれど思ったより冷静。31歳という年齢になると旅が人生を変えるということはないのかもしれない。
そんなことを思っていたら、ちょうど旅行中にはあちゅうさんがこんな記事。

旅で人生が変わったとか言う人は中身がゼロなのです


相変わらず面白くバッサリと切った記事。

それでも旅行は好きだし、今回モロッコに旦那と一緒に行けて、一眼でたくさん写真を取り合ったりそういう時間を過ごせたことが嬉しい。

全ての物に値段がなくて、何もかもが交渉で、無料程恐ろしい物はない国。
そんなカオスの中に人の優しさや美しい景色があってほっと和む瞬間がある国。

私の人生をモロッコは変えないけれど、私の心の中に何枚かきっとずっと忘れないようなモロッコの風景が残ったことこれこそ人生の宝物だと思う。

帰ってきたら洗濯物も仕事もやらなくちゃいけない事もたくさん溜まっているけれど、このブログを一番最初に更新したいと思ってました。

ロンドンブログではゆっくりと旅の中身と写真をアップしていきたいと思います。