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ぐずらもずら

負のオーラと考えでは、前に飛べない、進めない。


だから前向きにいこう!とかって言う人もいるけど、みんな、それを分かっているんだけど、そんな簡単に切り替えられないのだろう。


だから、そのままいけばいい。ポジティブでもネガティブでもない、中庸の状態で。


物事を俯瞰的にとらえ、自然体でいられるように過ごせばいいんじゃないがな。


テレビやネットばかりを見聞きして、嘘かホントか分からない情報ばかり気にしてるより、山を見て美しい、海を見てきれい、雑草や草花、虫をみながら、うぇー!うぉー!とか言ってさ。


日々、そこらへんに転がってるものを愛することができれば、きっと何かが変わってくるはず。


明日死んでも笑っていられるよう、楽しかったといえるよう、そんな生き方を淡々としていければよいよね。


何が起こるか分からないなら、ぶっ飛ぶしかないよね(笑)

怒涛のように過ぎていく。


素晴らしい日々と共に。


もう、あとは、おまかせします、自分の好きなように細々とやっていこかな、と思うと、必ず引っ張りだされる。


ありがたいことです。


この国の行く末、末期的。


だけど周りの人間の行き先、明るい兆し。


この前会ってから、なんねんぶりなの。


そんなにたってないとおもってた。


どーなの?元気なの?それだけでよかったりするよ、会話は。


みなまで話さなくても、なんとなく分かるよ。


いろいろあるから、生きてりゃほんとに。


それでも、いまだに楽しんでる人でいたいだけです。


こどものようにはしゃいでいたい。


イチイチ感動していたい。


音楽できる時間なんて、1日に少ししかないけども。


果てしないほどの地味で地道な積み重ねが、来るべきときに役にたつはず。


だから楽しもう。


こんな時代の、真っ暗やみの海のなかでも。


流されるな。まちがってても失敗しても。


そのまま進め。


一切合切そのまま連れてけ。


イーことあるかはわからんけど、自分にとってはプラスでしかないから。

久しぶりに地元の友人が3歳の息子と帰ってきて、せっかくだからとスキー場に連れていった。


疲れとか怖さを知らない3歳児は、リフトも使わずに斜面をどんどん昇っていく。


普段見慣れない景色や雪に、イチイチ感動しながら。


その素敵な顔や煌めいた動きが、うちら家族とお母さんの笑顔を誘う。


うちの奥さんや、今回帰省した友達と、夏や冬に作った思い出は、当時はなんにも思ってなかったけど、今まさに輝きを増して、脳裏に甦ってくる。


そして、今では年に数回しかいかないスキー場に、アホほど滑っていた時期にご一緒させていただいた、よい意味でのカッコいい不良の先輩方が、年齢相応の楽しみ方でスノーボードを楽しんでいて、これまた、なんか嬉しかった。


年輪のように、深さを増していく。


当たり前の当たり前じゃない奇跡を感じながら、忘れられない日を迎えた。


言葉じゃうまく言えないけれど、最近は、つねに同じようなことを考えていて、どんなことを感じて、どんなことを思いながら音楽をしていくのか、そして、どうやって今後生きていって死んでいくか。


それは、大袈裟なことをしたいとかじゃなくて、シンプルに自分らしい暮らしをして、生をまっとうし、子どもたちに、考えることをやめない生き方を伝えていきたい。