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INDEADRUM

ぐずらもずら

・シンプルに純粋に。難しいことを抜きにして。


・嬉しいとか、楽しいとか、そういうものを原動力として。


・10年前には分からなかったこと。歳をとって、勢いというものはなくなった。けれど、それぞれの事情を考慮できるようにはなった気がする。


・いろいろあった。本当にいろいろと。それはみんな同じでしょう。5分くらいしか会話できなくても、顔を突き合わせて話すことは、奇跡だ。また次を期待して。次はないかもしれないから、あいさつ程度の会話でも、心をこめて。


・それがいいのだ。これでいいのだ。

・金曜日の地元の同志の集会


・土曜日のnelstone×バードランドのホームパーティーのようなLIVE


・日曜日の娘とのソリ、スノーボード。家族の団らん


・全てが愛おしくかけがえのない時間


・寝不足でぶっ倒れそうな体が朝日を浴びて浄化されるような感覚


・ずーっと続くかわからない。永遠などない。ゆるゆると本気で、飾らない感覚でおだっていくということ。


・おだづもっこでいながら、力や魂を込めて情熱を注いでいくということ。


・雑音を気にしても気にせずとも、もはや、できることなんて限られている。あれもこれもできないがら、目の前のこととか、少しずつ触れていく。


・明日になったら死んじゃうかも。だけど、笑って死ねるように。死を考えることは、生を考えること。ポジティブな考えなのです。

同世代というか、おなじころ、いろいろとやってきた人たちがいなくなっていく。


淋しいとか、そういう類いのものではなく、だよね、そうだよね、という想い。


だからといって、自分もやめていこうとか、そーゆーものでもない。


そんなこんなを乗り越えられなくても、踏ん張っていくということ。


近道も回り道もありゃしない。

思い立ったら動くこと。それだけなんだとおもう。